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リニューアルされた「太陽の塔」の内部公開 大人気!!

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

 

当選しなかったわ!太陽の塔内覧会  ・・2018年3月まで待つわ・・ 2016.10.22

2016年の内覧会後、太陽の塔は耐震工事、内部の展示物を万博開催当時の姿に再生。
完成後、塔内部全体を2018年3月に、一般公開する予定とのことで楽しみに待っていた。

 

 

太陽の塔 黒い太陽

 

太陽の塔の背面 黒い太陽

(2016.10.18 16:34 撮影) 太陽の塔の背面

 

 

太陽の塔内部公開(入館は予約制) 2018年3月19日〜

 

2018年1月19日午前10時、

3月19日からの「太陽の塔」の内部公開に向けたインターネットの一般予約が始まった。

アクセスが大集中して、予約ホームページが接続できなくなった、と報道されたりした。

やっぱり!「太陽の塔」さんは、人気者なんだなーと感心。( ̄△ ̄;)wおおっ!

 

1日に入館できる人数に制限があり、かなりの混雑が予想されることから、入館は予約制。

 

太陽の塔 公式サイト で予約ページを開いてみると、今は4月の予約は取れそう。

 

1970年の万博はもちろん、その後2006年に「太陽の塔」内覧会に参加しているが・・・

リニューアルされた「太陽の塔」の内部公開で、当時にタイムスリップして懐かしみたい。

 

 

特に注目したいのは、万博閉幕後に行方不明になっている第4の顔「地底の太陽」。

 

2011年10月、「岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展」で再現されたのは見ているが・・

改修工事によって復元され、新たに地下展示室に新設されているので、楽しみにしている。

 

 

地底の太陽展で再現された 第4の顔「地底の太陽」

 

(画像は2011.10.10にUP済み)

 

(画像は2011.10.10にUP済み)

 

関連記事:

「地底の太陽」に会えてよかった。。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展

2011.10.10

 

震度6で壊れるの?太陽の塔さん!!補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

 

太陽の塔内覧会&万博ミュージアム(1) 2006.11.01 (竹取物語)

 

 

 

万博記念公園 大阪府吹田市千里万博公園

 

| 博物館・美術館・展示物 | 10:30 | comments(2) | trackbacks(0) |

お正月の生け花をリメイク〜アンティークの藍の雑器に生ける〜

JUGEMテーマ:お花.

 

松の内が過ぎたのでお正月の生け花を解体してリメイク。

お正月の花は、千両・ミニ葉牡丹・小菊を年末に、筒型の備前焼花器に生けていた。

水揚げが良くなくて元気がなくなった千両は除く。

 

アンティークの藍の雑器(小鉢)に剣山を入れ、ミニ葉牡丹と小菊の丈を低くして生ける。

新たに庭から切ってきた赤い小菊は丈が高いが、低くして全体にこんもりとさせても良い。

 

 

* お正月の生け花をリメイク * アンティークの藍の雑器に

 

お正月の花をリメイクした生け花

 

参考のために、一緒に撮った藍の雑器(小鉢)も、普段に花器としてよく使う。

古くから家にあったものですが、食器として使うには少し抵抗がある。

なぜなら、器の底に気になる傷があるので・・・。

 

 

アンティークの藍の雑器 器の底にハリ支え跡あり

 

アンティークの藍の雑器・小鉢

 

質の良い器ではありませんが、、、径15cm 高さ6.5cm。

器の底に径3〜4mmほどの傷が5個あり、気になっていたので調べてみた。

陶芸用語で「ハリ支え跡」と呼ぶものだと分かった。

 

「ハリ支え跡(はりささえあと)」とは、

重ね焼きをする際に、間をあけるために置かれた円錐状の素地をハリと呼ぶとか。

そのハリを焼成後に取り除いた跡のことで、ハリ目跡(はりめあと)やハリ支え跡という。

 

制作途中にできることから、原則として傷の対象にはならないそうです。(⌒∇⌒)

 

 

以前に、カーネーションを温室で栽培している方から、沢山いただいたことがあり。

最初は大きな花瓶に高さ50cmほどにして豪華に生けていた。

日が経つと茎の下部が弱ってくるので、花丈をうんと短く切って、、、

画像の藍の雑器に、こんもりと生けると中々いい感じだった。

 

昔は食器にしていたのでしょうが、花器として利用するのも楽しいものですね。d(*-*)b

 

 

関連記事:

アンティークの藍の食器を仕分け整理する

 

「ハリ支え跡・ハリ目跡」について、詳しくは・・・

 窯道具 | トチン・ハマ・ハリ・サヤ・ツク・ウマノツメ?

 

| 楽しみ | 11:00 | comments(4) | trackbacks(0) |