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月に昇るその日まで

がんばろう!

ouna のブログへようこそ!

中山寺の節分福豆 つかんできました ・・・福娘はタカラジェンヌ・・・

テーマ:節分.

節分の3日、宝塚市の中山寺で星祭節分会(え)が開かれた。
3年ぶりの節分会お参り、15時からの部の豆まき式で福を沢山つかんできました。

今年は位置取りが良くなくて、追儺式(ついなしき)と豆まき式が上手く撮れないので、福豆をつかむことに専念。
といっても、高齢の ouna は混み合った所を避けて無理なしでの福豆つかみです。

豆まき式は、福娘のタカラジェンヌと関西の各界でご活躍の方々が福男として豆まきをします。
追儺式でタカラジェンヌが扮する観音菩薩に諭されて、善神に変身した6匹の鬼も一緒に。

 

中山寺の 福豆・三徳豆


豆まきで拾った福豆・三徳豆

三徳豆13袋と福豆2袋をつかむことができた。
観音様からの有難い三徳豆をいただいて、貪・瞋・痴の三つの悪い心を福・禄・寿にかえましょう。
三徳豆は京都夷川の豆政さんが謹納されたもの。黄・赤・緑の豆菓3粒が入っている。

今までは、炒り豆の福豆をつかむことが多かったのですが、今年は三徳豆を沢山つかめて嬉しい。
本堂の石階段横で福男さんの真下、遠くに飛ぶ福豆よりも、紙袋入りの三徳豆が運よく舞い落ちてきた!?

 

追儺式と豆まき式に参加のタカラジェンヌ 8名


福娘のタカラジェンヌ

きらびやかな衣装のタカラジェンヌ、美しい!
この日は、歌劇団花組の華優希(はなゆうき)さんら8人が参加。
本堂で「中山観音奉讃歌」を清々しい声で披露。その歌声は心が洗われるようでした。
追儺式・音楽劇と豆まきを終えて退場です。


きらびやかな衣装のタカラジェンヌ

先頭のジェンヌは観音様の衣装。追儺式・音楽劇で3匹の邪鬼を改心させ善神に変身させた。
今年は、福豆つかみに専念していたので、タカラジェンヌの豆まき姿は撮れていない。

 

追儺式 音楽劇


観音様に向かっていく赤鬼

本堂や豆まき特設桟橋を暴れ回った 貪(黄)・瞋(赤)・痴(青)の邪鬼。
貪(よくばり)・瞋(おこる)・痴(おろか)の邪鬼。

観音様の前にやってきて、1匹ずつ観音様に何度も向かっていくのですが・・・
その度に、観音様の振る大幣(おおぬさ)に祓われてよろけてしまう。


黄・赤・青の鬼

貪(黄)・瞋(赤)・痴(青)の邪鬼が相談して力を合わせ、観音様に向かっていく。




3匹の邪鬼が力を合わせ向かっていくも・・・
観音様の振る大幣(おおぬさ)に祓われるとだめだ、と降参。


観音様に大幣でお祓いされる黄・赤・青鬼

観音様が、邪鬼たちを優しく大幣(おおぬさ)でお祓いして諭すと鬼たちは改心する。


善神に変身した3匹の鬼

改心した鬼たちは、福(お金持ち)・禄(地位が高い)・寿(長生き)の善神に変身です。


豆まき式の前に行われる中山寺に古くから伝わる追儺式(ついなしき)は、1年の厄を払いその年の幸せを願う儀式です。
宝塚歌劇団生が扮する観音様が、貪(とん)・瞋(しん)・痴(ち)の3匹の鬼を諭し、福・禄・寿の善神に変身させる音楽法要。
現代風にアレンジされた楽しい音楽劇で、本堂前境内の特設桟橋2カ所の舞台で同時に演じられた。

関連記事
中山寺の節分会。。。タカラジェンヌも豆をまく。。。 2013.02.04




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| 神社・仏閣 | 10:00 | comments(8) | trackbacks(0) |

下鴨神社・糺の森の紅葉観賞 〜 ((o(*^^*)o)) 〜

JUGEMテーマ:紅葉

12月1日(火)
葵祭で知られる、世界遺産の下鴨神社(賀茂御祖神社)。
新緑の5月、葵祭に参拝して、原生林を残す広大な糺の森に大木のもみじが多いのに驚いた。
その時、秋になったら紅葉観賞をしようと心に決めていた。

糺の森の紅葉は京都の他所よりも遅く、12月中旬ごろまで観賞できるとか。
紅葉情報で、下鴨神社は色づき始め・・・待ち切れずに行ってみた。

けれど、やはり少し早過ぎて、期待していたような紅葉ではなかった。
紅葉狩りの人も、未だまばらな糺の森をゆるりゆるりと散策。。。

いったい何本のもみじの木があるのでしょう!?
神社境内 明橋休憩処「さるや」の赤い毛氈の床几でお茶しながら、紅葉盛りの光景を想像した。
その時、床几の上に実が生っているクスノキの小枝が降って来た。
大木のクスノキ、野鳥が実をついばんだ時に枝が折れたもよう。
自然豊かな森、紅葉観賞しながら、たっぷり森林浴もできました。∩(^∇^)∩♪

神社は葵祭で参拝・拝観しているので本殿にお参りして、盛りの紅葉観賞は出直すことに。

 

糺の森 紅葉の風景

2015年12月1日(火)

下鴨神社・糺の森 馬場のもみじ

先に散った落葉樹の葉が馬場に積もっている、、、もみじは未だ緑色。


紅葉し始めのもみじ

自然豊かな森、大木のもみじを見上げれば、紅葉し始めていた。


鮮やかな紅葉

一部分の鮮やな紅葉に、はっ!とするも、周囲は緑のもみじ。

 

鳥居と紅葉


鮮やかな紅葉

西参道の鳥居付近の紅葉は鮮やか!


建物の窓に紅葉と鳥居の映り込み

建物の窓に紅葉と鳥居が映り込み美しい

鮮やかな紅葉と鳥居が、反対側の建物の窓に映り込んで美しい!

 

境内にある 御手洗池


御手洗池

夏の土用の丑の日に行われる「足つけ神事」。
葵祭のヒロイン斎王代が池に手を浸して清める「斎王代禊の儀」の場所。

 

八咫烏(ヤタガラス)大行燈


鮮やかな八咫烏の大行燈

第34回式年遷宮奉祝 八咫烏大行燈 制作 京都造形芸術大学

境内に展示されている鮮やかな色の八咫烏大行燈、張りぼてかな??
下鴨神社のご神紋のふたば葵の葉を咥えている。
八咫烏は三本足、撮れていないので方向を変えてもう一枚。↓


鮮やかな八咫烏 大行燈

何故、八咫烏が・・・
下鴨神社のご祭神は、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)ー 西殿。
玉依媛命(たまよりひめのみこと)ー 東殿。
建角身命は別名、八咫烏(やたがらす)です。

 

下鴨神社の名物 申餅 と まめ豆茶


申餅とまめ豆茶セット

境内明橋休憩処「さるや」で、
下鴨神社名物、葵祭の味「申餅」・「まめ豆茶」をいただきながら、紅葉散策で疲れた足を休めた。
「はねず色」の可愛いお餅、上品なお味でした。
「はねず色」とは、明け方の一瞬、空面が薄あかね色に染まる様子で、命の生まれる瞬間を表わす。黒豆を炒って作られた「まめ豆茶」は、お湯を注げば入日の色合いの薄紫色に。
このような説明書きが付いていました。
江戸期まで下鴨神社名物だったこの「申餅」、2010年に140年ぶりに復元されたそうです。

12月6日(日)
糺の森の紅葉情報 12月4日 現在 一部見頃。
毎度ながら、更新が遅れる ouna ですが、紅葉盛りはまだ先のよう。
リベンジ!!盛りの紅葉を観賞に行ってみたい気もしています。


下鴨神社 公式サイト


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| 神社・仏閣 | 12:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

霊鑑寺門跡 ・・ 秋の特別公開 ・・ 紅葉拝観 ・・

JUGEMテーマ:紅葉
谷の御所  霊鑑寺門跡 拝観・・11月27日(木)・・
普段は非公開の「霊鑑寺」ですが、秋の特別公開がされています。
京都の名木の一つに数えられる樹齢350年を超える楓などが、紅葉する庭園を拝観。。。

色鮮やかな紅葉は、後水尾天皇遺愛の日光椿をはじめ、数々の名椿の葉の緑とのコントラストが美しく、山裾に広がる回遊式庭園は華やいでいた。
 
** 霊鑑寺 庭園の紅葉 **

霊鑑寺庭園の紅葉1


霊鑑寺庭園の紅葉2


霊鑑寺庭園の紅葉3


霊鑑寺庭園の燈籠と散り紅葉


霊鑑寺の庭園の散り紅葉と山茶花


霊鑑寺 庭園の紅葉


霊鑑寺本堂と紅葉


霊鑑寺と紅葉


霊鑑寺門前

「霊鑑寺」
承応3年(1654)、後水尾天皇が「円成山霊鑑寺」の山号と寺号を勅許し、明治維新まで5人の皇女・皇孫が入寺して「霊鑑寺尼門跡」と称し、所在する地より「鹿ヶ谷比丘尼御所」や「谷の御所」とも呼ばれている。

現在の本堂は、寛政6年(1795)に11代将軍徳川家斉の寄進によって建立されたもの。
本堂に安置されているご本尊は、「如意輪観音像」 恵心僧都の作。
厨子に収められたご本尊は21cmほどと小さい。
本堂前からで、説明を受けましたがお姿は拝することはできなかった。

庭園は、東山連峰の大文字山より延びる稜線をうまく使って書院の南に作られており、江戸時代中期の作庭技法を用いた庭園である。

書院・居間などには、狩野永徳や狩野元信・円山応挙筆と伝えられる四季花鳥図などの襖絵や、歴代天皇遺愛の香炉・掛け軸・置物などが多く残されている。
非公開のためでしょうか、襖絵などの色彩は鮮やかさを保っているようでした。

尼宮さまたちの雅な暮しを偲ばせる御所人形の名品や絵カルタやチェスのようなもの、貴重な寺宝も数多く蔵されている。(参考:拝観時のリーフレットより)

霊鑑寺 秋の特別公開  京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町12
平成26年11月21日(金)〜12月7日(日)
受付時間 午前10時〜午後4時(受付終了)
 
寺
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| 神社・仏閣 | 09:15 | comments(4) | trackbacks(0) |

永平寺拝観 〜 伽藍と紅葉と 〜 「永平寺おでかけ号」で 〜

JUGEMテーマ:紅葉.

11月10日(月)
山中温泉から「永平寺おでかけ号」に乗って、永平寺 拝観に出かけた。。。バス
三方を山に囲まれた深山幽谷の地にある曹洞宗大本山「永平寺」。
紅葉の季節、荘厳な空気が漂う境内・伽藍を、もみじ・銀杏が彩を添えていた。

「永平寺おでかけ号」帰り出発時刻まで2時間余り。
前回(2006年7月)の参拝で、七堂伽藍の拝観は関心を持ってほぼ済ませていた。
拝観中、修行僧にすれ違うことが多いのですが、静かに歩くお姿に心打たれる。

今回は七堂伽藍の一番奥に位置する法堂の前廊下に坐して、鮮やかな紅葉を拝見。
高所より見渡せば、伽藍に大杉・紅葉・黄葉が調和して美しい風景でした。
さっと吹き抜けた風に舞い散った もみじ が足元にひとひら・・・もみじ

法堂から下って大庫院の廊下を通りかかったのは丁度お昼前。
庫院玄関の廊下で踏み台に乗って雲版を打ち鳴らす修行僧に遭遇した。。。
その雲版と柱に掛かっている名物「大すりこぎ」は、前回拝観した8年前と変わりなかった。
青葉の頃と紅葉の永平寺拝観ができましたので、次回は雪の永平寺を訪ねてみたい。


< 永平寺の紅葉・黄葉 >

法堂前の紅葉



法堂前からの紅葉・黄葉
法堂前廊下からの紅葉・黄葉の風景


山門の紅葉

回廊の斜め窓
回廊の斜め窓


中雀門の紅葉


中雀門石段下の紅葉と永平寺ご紋「久我竜胆」入りの鉢

紅葉


通用門の銀杏黄葉,屋根越しに

いちょう

銀杏黄葉
通用門の銀杏黄葉

紅葉
正門参道の紅葉

紅葉
前回の参拝・拝観は、ouna が「かぐや姫」だった 2006年7月2日・・・
その時の拙いブログ記事・・・

永平寺おでかけ号」で 永平寺へ (竹取物語)2006.07.05



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| 神社・仏閣 | 17:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

葵祭 〜小雨の中 〜勅使参進〜 上賀茂神社(賀茂別雷神社)で

JUGEMテーマ:

< 賀茂祭(葵祭)>
賀茂祭は祭儀に関わる全ての人たち、また社殿の御簾・牛車に至るまで二葉葵を桂の小枝に挿し飾ることから、広く一般には「葵祭」として知られる祭りです。(上賀茂神社HPより)

御神紋 二葉葵

御神紋 二葉葵


5月15日(木)

葵祭 〜小雨の中 〜行列参進〜上賀茂神社(賀茂別雷神社)で

雅な斎王代以下女人列が参進終えると、勅使が舞人・陪従を率いて一ノ鳥居より祭場へ参進。
(小雨もようやく止んで、傘をたたんでの観覧になりました)

勅使は、行列中最高位の人で、四位近衛中将が勤め、現在は宮内庁掌典職より天皇陛下のお使いとして遣される。

≪ 勅使、舞人・陪従を率いて一ノ鳥居より祭場へ参進 ≫

< 勅使 >
勅使

上賀茂神社神職が勅使を祭場へご案内.

< 勅使 >
勅使

黒色の束帯,右腰には銀製の魚袋を付し,太刀を佩く.
冠に「葵桂」の飾り.

< 舞人 >
舞人

東游を舞う武官で近衛府五位の歌舞に練達した人 6名.
後に続くのは陪従.

< 陪従 >
陪従

雅楽を奏する近衛府五位の武官(伶人) 7名.

< 内蔵使 >
内蔵使

勅使が奉上される御祭文を捧持する役で内蔵寮の次官
(現在の財務副大臣に相当)

※(画像の説明は、神社発行のリーフレット参考)


≪ 葵祭(賀茂祭)の日の上賀茂神社(賀茂別雷神社)≫

< 細殿 >
細殿

立砂(円錐状の2つの砂の山),ご神体である神山を模したもの.

< 細殿の御簾 >
細殿の御簾

二葉葵を桂の小枝に挿した「葵桂」が飾られている.

< 舞殿(橋殿)の御簾 >
舞殿(橋殿)の御簾

「葵桂」が飾られている.

< 本殿 >
本殿

二葉葵を桂の枝に挿した大きな「葵桂」の飾り.

葵祭に飾られる葵桂の飾りは随分の数と思われるが、何処でどのようにして作られているのでしょう。



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| 神社・仏閣 | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

葵祭 〜小雨の中 〜行列参進〜 上賀茂神社(賀茂別雷神社)で

JUGEMテーマ:.

5月15日(木) 京都三大祭りの一つ、葵祭(賀茂祭)
平安装束に身を包んだ約500人の時代行列、雅な王朝絵巻を見てみたい、
と空模様を気にしながら、、、かねてから一度参拝したいと願っていた上賀茂神社へ。

参拝を済ませて境内を拝観、葵祭巡幸行列が到着したころから、小雨が降り出した。。。
芝生の有料観覧席で傘をさしての観覧ですが、写真を撮るには位置がいまいち。
後姿を追っての撮影で行列参進の全部は撮れていませんが、ピックアップして載せます。


<葵祭行列 小雨の中を祭場へ参進>


勅使は行列が市中を巡幸する儀式(路頭の儀)には加わらず,
「近衛使代」と呼ばれる代行者が行列に参加している.
行列が到着する前に 二ノ鳥居から,一ノ鳥居に向かったのは‥‥本当の勅使!?
(15:26)

警衛の列

警衛の列

風流傘

御馬

風流傘

風流傘

風流傘・花傘

斎院蔵人所の雅楽を奏する役人

童女

斎王代
第59代 斎王代を乗せた腰輿(およよ).
(16:02)

女人列

女人列
この後も女人の列は続きます‥‥

一ノ鳥居
上賀茂神社 一ノ鳥居と二ノ鳥居を望む.



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| 神社・仏閣 | 10:10 | comments(4) | trackbacks(0) |

お伊勢さん参り〜いよいよ内宮へ 新御正宮参拝〜旧御正宮も拝しました

JUGEMテーマ:神社仏閣
3月15日(土)
お伊勢さん参り 〜先ずは外宮から〜 並ぶ新御正宮と旧御正宮 (2014.03.18)

外宮参拝を終え、バス約20分で内宮の宇治橋鳥居前に到着。
いよいよ天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする内宮に参拝です。

土曜日で参拝者が多く、新御正宮の板垣南御門内の一般参拝所は混雑しており、
参拝後の帰り道は旧御正宮の東側から北側へ周り、新御正宮の板垣北御門前を通りました。
大回りして、普段は関係者以外は通れない所を通れたという幸運なことが待っていたのです。

内宮では、五十鈴川に架かる宇治橋を渡って宮域に入ります。
橋の外側と内側に大鳥居があり、「神明鳥居」と呼ばれ、内側の大鳥居は、
内宮旧御正殿の棟持柱をリサイクルしているそうです。

老若男女が宇治橋を渡って内宮にお参りです。。。

宇治橋を渡る参拝者
(14:37)

大正天皇御手植松など、見事な松が植えられている神苑を拝観しながら火除橋を渡り、
右手にある手水舎で、清流五十鈴川から汲み上げた水で身心を清める。

第一鳥居をくぐり‥‥

第一鳥居
(14:43)

右手の五十鈴川御手洗場へ下りて、しばし清流を眺める。
室町時代に宇治橋が架けられる以前は、五十鈴川に入って全身を清めたとか。
遠方から徒歩で何日もかけて参拝したというお蔭参りの人々に思いを馳せながら、
清流にそっと手を浸けてみる。

五十鈴川御手洗場
(14:50)

第二鳥居をくぐり、、、鳥居をくぐるごとに巨木の杉木立に囲まれながら
神聖な場に入っていきます。
神楽殿を左にして御正宮へと進みます。。。

第二鳥居
(14:55)

新御正宮の南、板垣南御門の石階段下に着きました。
木漏れ日に御正宮の桧の素木が黄金色に輝いて見えます。

参拝所が混雑しているようなので、石階段下で待っている人々‥‥。

新御正宮南御門の石階段下
(15:00)

石階段を上って新御正宮の板垣南御門に並んで待つ参拝者。
一般参拝所の外玉垣南御門の生絹の御幌(みとばり)は下がったまま‥‥。
外宮参拝の時は、風で一瞬御幌がはためいて向こうを拝することができました。

外玉垣南御門一般参拝所
(15:01)

旧御正宮 板垣南御門。
新御正宮の東側に並んでいます。御門は閉鎖されています。

旧御正宮 板垣南御門
(15:13)

旧御正宮東側、四丈殿の屋根。
風雨が当たらない箇所は美しいまま。

旧御正宮四丈殿屋根
(15:15)

旧御正宮 東の御門。 四丈殿の屋根には枯れた夏草が‥‥。

旧御正宮の東の御門
(15:16)

旧御正宮北の御門から見た。
外玉垣の向こうに東宝殿の屋根か‥‥??
鰹木の先端を守る金具?が光っている。

旧御正宮東宝殿屋根
(15:19)

これより先は新御正宮の北御門の前、灯りが灯った提灯が見えたので立ち止まった。
衛士の方に、ここは関係者しか通れないところですから立ち止まらないように、
と告げられた。
八咫鏡を御神体として奉斎されている御正殿の背後、その間にさえぎる3御門?
があるのですが、神秘的なものを拝したようで自然に頭が下がりました。

いつか、御垣内で特別参拝をしてみたい、そんな気持ちになったお伊勢さん参りでした。



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| 神社・仏閣 | 21:21 | comments(4) | trackbacks(0) |

お伊勢さん参り 〜先ずは外宮から〜 並ぶ新御正宮と旧御正宮

JUGEMテーマ:伊勢神宮
お伊勢さん参り〜3年振り〜\(*T▽T*)/ 2014.03.15

お伊勢さんお参りは外宮から。
外宮(豊受大神宮)は天照大神のお食事を司る神の豊受大神をお祀りしています。

20年に1度の式年遷宮、新御正宮に参拝、旧御正宮も拝することができました。
並ぶ新旧御正宮を拝することは ouna にはもう2度と巡ってこないこと、感激しました。

3年前と同じように、H交通社のバスツアーに参加。
表参道第一鳥居口、火除橋前から約60分の自由参拝。

表参道火除橋を渡って、参拝前に左側の手水舎で手を洗い口をすすいで心身を清めます。
手水舎が左側にある場合は左側通行とのこと、知りました。

第一鳥居、第二鳥居をくぐって、御正宮へと向かいます。

< 第二鳥居 >

鳥居

鳥居の柱に亀甲模様を見つけました。
内宮と外宮の御正殿の棟持柱として20年間使われたものを、削りなおして
再利用しているとのこと。
傷あとなどに亀甲形の材を埋め込んで修復したのでしょうか??

古材再利用?の鳥居 亀甲形

第二鳥居をくぐると右手に神楽殿、進んで、、、
手前に旧御正宮、奥の方(西)に新御正宮が並んでいます。
旧御正宮を横目で拝しながら、急ぎ足で新御正宮へ。。。

< 新御正宮 >

新御正宮

新御正宮は新しい桧材が陽に照らされて黄金色に輝いています。
参拝は御正宮の南側に位置する板垣南御門内に進み、
生絹の御幌(みとばり)の掛けられている外玉垣南御門前(一般拝所)にて参拝します。
参拝者が多くて中央では混雑していました。
左脇の方から外玉垣越しに、正装で御垣内にて特別参拝されている方が見えました。

新御正宮

御正宮は鳥居の内では撮影禁止です。
唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)という日本古来の建築様式を伝える御正殿、
毎日朝夕の2度、天照大神・豊受大神を始めとする神々をお祭するための御饌殿、
奥にあって到底拝することはできません。

< 旧御正宮 >

旧御正宮

20年の歳月を物語るようなお姿です。

鳥居の前に縄が張られ、中へは入れません。衛士の方が見張りをされています。
中に見える人たちは特別拝観されているようです。

旧御正宮

特別拝観の方が立ち去り、少し望遠で奥が撮れました。

< せんぐう館 > < 勾玉池 奉納舞台 >

勾玉池,奉納舞台

表参道火除橋を渡って、左手の手水舎の背後にある休憩所から撮る。
左手の建物は、せんぐう館で式年遷宮の資料館。
せんぐう館を見学したかったのですが、集合時間になってしまい残念!

豊受大神宮の宮域内に3所の別宮あり、急ぎ足で参拝しましたが割愛します。



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| 神社・仏閣 | 10:00 | comments(6) | trackbacks(0) |

お伊勢さん参り〜3年振り〜\(*T▽T*)/

JUGEMテーマ:伊勢神宮.

3月15日.
20年に1度の式年遷宮で、新しく生れ変わったお伊勢さんへ行ってきます。
旧宮と新宮が並び立つのは3月まで。
ouna にはもう2度とないチャンス、心身を清めてお参りします。。。

3年振りのお伊勢さん、新たな気持ちで参拝、我が国の伝統・文化も学んできたい。
今回は、食物や穀物を司る神、豊受大御神をお祀りしている外宮へもお参りします。
参拝の後の楽しみは、おはらい町通り、おかげ横丁の散策です。。。

≪ 3年前の伊勢神宮 内宮参拝 ≫

久々のお伊勢参り 2011.01.14 

< 宇治橋 >


<木除杭 >


< 伊勢神宮 内宮 御正宮 >


< 神鶏 >

(2011.01.12)

≪ 伊勢神宮 内宮参拝後 ≫

おはらい町通り・おかげ横丁散策 ♪ 2011.01.15

< おはらい町通り >


< 赤福 本店 >


< 赤福餅 >


< お店のマスコット おかげ横丁で>

(2011.01.12)

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| 神社・仏閣 | 05:15 | comments(10) | trackbacks(0) |

北野天満宮の臥牛の像と紅梅・白梅

JUGEMテーマ:神社仏閣

北野天満宮・境内には、「臥牛の像」が多数置かれています。
道真公(天神様)は丑年のお生まれで、菅公の伝説には牛にまつわる話や縁起が
数多く伝えられ、牛は天神様の神使(お使い)となっているのだそうです。

なぜ、臥牛ばかりなの?ということは、
北野天満宮(公式サイト)の「北野の七不思議」に記載されています。

梅花祭お参りの折に、丑年の ouna が必ずご挨拶するお気に入りの像が4体あります。
そのうちの1体は、東門をくぐって、本殿東側に置かれている「臥牛の像」です。
この牛さんは、場所故か?それほど参拝者が集まっていません。
でも、いつも気になる牛さんです。 

北野天満宮の神紋は梅があしらわれており、境内には紅梅・白梅が多数植えられていて、
「臥牛の像」の周りにも紅梅・白梅がふくよかな香りを漂わせます。。。

≪ 本殿 東側の「臥牛の像」≫
≪ 紅梅・白梅 ≫

北野天満宮の紅梅
「臥牛の像」の北側の並びで咲く紅梅八重.

臥牛の像
「臥牛の像」 赤・黄・白色のよだれかけ,首回りが華やかですね.
これだけあれば、よだれが出ても大丈夫!
昨年は赤色のよだれかけ1枚でしたね.

臥牛の像
「臥牛の像」のすぐ北側の白梅,まだ蕾かたいです.
何も香ってきません〜.と牛さんがもうしております.

北野天満宮の白梅

北野天満宮の白梅
牛さんの南側の並び,宝物殿前の白梅がほころび始めていましたので.
立ち上がってご覧くださいな. といっても立てないのでしたね.
(2014.02.25)


≪ 他の「臥牛の像」3体 ≫

「赤目の臥牛の像」
楼門をくぐって、宝物殿傍で紅梅・白梅をバックにしています。
目が赤くて、大きな牛さん、人気があって記念写真を撮られる方がとても多い。
今年の梅花祭、周りの梅の花の開花が遅れていました。

「黒牛の臥牛の像」・「カラフルな臥牛の像」
三光門前の獅子・狛犬さん に従った?手前左右の位置で、撫でられてピカピカ光ってます。
体の悪いところと同じ部分を撫でると病気や怪我が治るといわれ、撫でる方が続々で、、、
写真を撮るのに苦労します。

上記3体の「臥牛の像」は、ブログ「月の滴」 過去の記事 での紹介です。。。m(__)m



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