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月に昇るその日まで

がんばろう!

ouna のブログへようこそ!

大川沿いで*プチお花見*愉快な花見船も* 造幣局桜の通り抜けの前に

JUGEMテーマ:お花見&桜.

 

大阪の桜はすでに葉桜に、、、桜前線は北上して、北海道に上陸したでしょうね。

 

2017年4月14日(金)に、大阪造幣局の桜の通り抜けをしてから、半月が過ぎた。

当日、お昼前に春らしい天気になったので出かけたのですが・・・

地下鉄・天満橋駅で降りると、天満橋上の歩道は片側一方通行になっていて、花見客でぎっしり!!

そこで、大川(旧淀川)左岸の観光用岸壁・八軒家浜船着場の桜の下で、お茶しながらプチお花見。花見

 

毛馬洗堰から下流の天満橋まで約4kmの大川沿いには、ソメイヨシノ・サトザクラ・ヤマザクラなど 約4,800本の並木が続く。

今年はソメイヨシノの開花が遅れたので、造幣局の桜の通り抜けと同時にお花見ができた。

 

対岸の桜を眺めていると、、、水都大阪ですね! 花見客を乗せて行き交う船があった。。。

目の前を愉快な水陸両用観光バス、外輪が美しい船や小型の船が上流に向かって通過したので、コンデジでパチリ!パチリ!パチリ!

 

 

水陸両用観光バス ダックツアー

 

水陸両用観光バス 1

(14:15)

大川の八軒家浜船着場前を通過するど派手な水陸両用観光バス。

 

 

水陸両用観光バス 2

(14:15)

間もなく天満橋の下をくぐり、造幣局 桜の通り抜けの前を通過して上流へ向かう。

 

昨年の、okina・ouna のお花見は、少し早い4月1日(金)、大川の水上からでした。

バスが水の上を進む・・・!? 不思議に思いながら参加した、ダックツアーでの大川のお花見を思い出した。

 

水陸両用バス 大阪ダックツアーで大川からお花見〜♪ 2016.04.

 

大阪ダックツアーは、年中、大阪の名所を巡っているのですが、桜の季節の大川が素晴らしいと思う。

大川沿いの花見客とダックツアーの客が、手を振り合ったりして楽しかったですよ。

水陸両用観光バスでは、桜之宮公園発着場からの水上運転は、船舶操縦士の免許を持つ船長さんと交代して、スロープから大川へザボーン!です。

陸に上がる時は、車体をブルブル・ブル〜ンと振って水を切る。。。o(*^▽^*)oあはっ♪

 

ひまわり 桜クルーズ

・・外輪が美しいロマン漂う船・・

 

クルーズ船 ひまわり

(15:07)

昨年のダックツアーの水陸両用観光バスの中からも見た船。

一度、乗船してみたいと検索しました。

< 明治時代に淀川を往来した川蒸気船をモチーフにして造られた。水都大阪の中でも、ひときわ優雅なクルーズ船「ひまわり」。

美しい外輪が特徴的な紺色をベースにしたシックな船体、木目調の落ち着いた雰囲気が漂う船内、開放感あふれるオープンデッキ。>

素敵!! 大川の桜並木が紅葉する頃にでも、優雅なクルーズを味わってみたい。

 

 

天満橋

・・天満橋上を片側一方通行で、造幣局桜の通り抜けへ向かう花見客・・

 

天満橋

(14:17)

 

15時過ぎ、天満橋を渡る花見客も減ったようなので、造幣局の桜の通り抜けへ向かった。

 

** 大阪造幣局の桜 ** 通り抜けて見た桜 ** 2017

 

| 植物園 | 10:00 | comments(6) | trackbacks(0) |

六甲山の **秋色アジサイ(紫陽花)** み〜つけた ♪

JUGEMテーマ:秋の気配.


10月20日、久しぶりに六甲山へ。。。
紅葉の見ごろは11月上旬〜11月下旬で、まだ山は秋色に染まっていなかった。

六甲山はアジサイ(紫陽花)の名所。
5月下旬ごろ、コアジサイ・ヤマアジサイが咲き始め、植栽のセイヨウアジサイと共に7月中旬まで山はアジサイ一色になります。

六甲山上バスからも、沿道に咲く六甲ブルーの鮮やかなセイヨウアジサイを見ることができる。
ouna は、このアジサイが秋になってもまだ咲いている、また枯れて秋色になっているのを探しに出かける。

山歩きはできないけれど、山上バスでオルゴールミュージアム前下車。
その周辺や六甲高山植物園への散策道を歩くと、刈り取られないで残っている秋色のアジサイに会える。

年によって、美しいとは言い難いこともあるのですが、、、
ドライフラワー状になった秋色のアジサイが好きで、よく絵にもします。
今年は、秋口に暑かったことや雨・風で傷んだのでしょうか、いいのが少なくてがっかり。

ところが、高山植物園内で、陶芸家さんが紫陽花をモチーフに制作された素敵な「紫陽花」が咲いていた。∩(^∇^)∩
 

・・六甲山で見つけた・・ 秋色のアジサイ(紫陽花)・・


ドライフラワーになったアジサイ 1

山上バス オルゴールミユージアム前で
ドライフラワーになったアジサイ。 ちょっと哀れな姿。


アジサイ葉の紅葉

葉の紅葉も綺麗!


ドライフラワーになったアジサイ 2

山上バス オルゴールミユージアム前で
ドライフラワー状で、渋い色になったアジサイですが 、好きでよく絵にします。


まだ咲いているアジサイと枯れたアジサイ

オルゴールミユージアム横で
手毬咲き、黄緑色のアナベルでしょうか、まだ生き生きと咲いているのも。


ドライフラワーになったアジサイ 3

オルゴールミユージアムから高山植物園への散策道、木道の傍で
紫色が綺麗!

 

・・六甲高山植物園 樹林区で見つけた・・紫陽花・・


六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2016 で展示されている作品から

角倉起美 Kazumi SUMIKURA 作品名 紫陽花

陶器の紫陽花 1

高山植物園・樹林区の落ち葉の中で、鮮やかな陶器の紫陽花が咲いています。
全部は載せてませんが、それぞれが個性的で素晴らしく飽きることはありません。


陶器の紫陽花 2

濃い色の紫陽花でしょうか。 七宝焼きのようにも見えます。


陶器の紫陽花 3

こちらは渋い色合いで・・・。 木漏れ日が眩しい。


陶器の紫陽花の一部分

近づいてみました〜鮮やか! もみじやら木の葉が舞い散っているようです。


作品説明板には・・・
作者は、六甲山で制作を行う陶芸家です。
六甲山は紫陽花の名所であるため、アトリエの周りにもたくさん紫陽花があり、作者は日々目にしています。
四季折々の紫陽花の姿に、作者は自らの想いを投影させてきました。
そして、自らの日常に寄り添う紫陽花をモチーフに本作品を作りました。
展覧会が始まる頃は六甲山の紫陽花は枯れ始めて渋い姿を見せる時期ですが、その中で作者が作りだす陶器の紫陽花は鮮やかな色彩を見せます。

六甲ミーツ・アートは 11月23日(水・祝)まで。 もう一度、見に行きたい。。。(「  ̄ー ̄)

関連記事:
ouna の花の絵 秋色 あじさい(紫陽花)の絵 ・・2題

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| 植物園 | 09:45 | comments(4) | trackbacks(0) |

秋が深まり 小便小僧マントを着る ♪d(⌒o⌒)b♪ 六甲高山植物園

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

11月3日(火)
六甲山頂付近、海抜865mにある 六甲高山植物園 は、市街地よりも早く冬が訪れる。

寒い六甲山の冬、小便小僧が風邪をひかないように、と毎年暖かいマントが贈られる。
第42回「小便小僧のマント着せ」の行事、今年のマントはどんなのかしらと、わくわくしながら見に行ってきた。((o(*^^*)o))

報道関係者や園を訪れた大勢の人に注目されながら、デザイン・制作の神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科2年の馬込心さんにマントを着せてもらった。
喜びの小便小僧、お小水が一瞬止まったかに見えたが・・・ouna の目の錯覚だった。(/ー\*)

入園した午前11時の気温は12℃。美しい紅葉・黄葉は盛りを過ぎているのもあって、秋の深まりを告げていた。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」開催中! 植物園内にも作品が展示されている。

 

マントを着た 小便小僧


マント,斜め前から見る

マント,横から見る

マント,後ろ姿

マントのデザイン、今年のテーマは「森の案内人」。
馬込さんのデザインは、「森の案内人」にぴったりの「ミチシルベ」と言われる、「ハンミョウ」という昆虫をモチーフに選ばれています。

マントは首回りの紫色から裾は明るいブルー、玉虫色のグラデーションが素敵です。
裏は暖かそうな白いフェイクファー?寒い六甲山の冬を元気で乗り越えることができるでしょう。ナイス ( ̄一* ̄)b

 

小便小僧

平素の小便小僧

裸の小便小僧

 

六甲高山植物園の紅葉・黄葉


カエデの紅葉

カエデの紅葉


カラマツの黄葉

カラマツの黄葉


紅葉,黄葉

赤色・橙色・黄色に色づいて・・・


池には睡蓮

睡蓮の池に氷が張っている、と見間違えた
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」の展示作品です


紅葉,黄葉

植物園 西入口付近の紅葉・黄葉


関連記事:
小便小僧 変身か!?‥六甲高山植物園の小便小僧冬支度‥ 2013.11.17

小便小僧マントを着る・・六甲高山植物園・・ 2009.11.06 (月の滴)




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| 植物園 | 12:12 | comments(6) | trackbacks(0) |

サラシナショウマ、ヒゴタイ に迎えられ *バラのテーブル* へ  六甲高山植物園で芸術散歩 ♪

JUGEMテーマ:アート・デザイン

一足早い秋を見つけに六甲山・六甲高山植物園へ。。。
秋晴れの爽やかな六甲山、六甲ケーブル山上駅の10時の気温は17℃で涼しい。
麓の市街地より気温が5℃ほど低い六甲山の秋の訪れは早い。

芸術の秋です!
六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2014」 開催中! 9/13(土)〜11/24(月・休)

春に訪ねて以来の植物園では、もう秋色に染まり始めた木もあって、、、。
季節の移ろいを感じさせる高山植物の花たちが微笑みかけてくれる。

サラシナショウマ、今年はどんな踊りで迎えてくれるのか?と胸が躍った。


色好き始めた木


あらまあ!踊ってないわ!
整列してお辞儀で迎えてくれた、今年のサラシナショウマの皆さん。

サラシナショウマ


樹林区でミーツ・アート 芸術散歩。。。

ミーツ・アート作品
(ミーツ・アート  ART 16)


樹林区を進んで、小便小僧広場へ。。。

ミーツ・アート作品
(ミーツ・アート  ART 13)


絶滅が危惧されているヒゴタイは、小便小僧広場に並んで両手を上げて、
ouna さん、ようこそ!とアルパイン・ハウスの「バラのテーブル」に案内してくれた。

ヒゴタイ


甘い香りが漂う鮮やかな、とろけるようなバラのフルコースが待っていた。(。´д`。)は?
でも、残念!ミーツ・アートの作品で、鑑賞するだけよ‥‥。
作品名 〜melting dream〜
アーティストサポート企業が、砂糖会社だもんね、きっと甘いでしょう。

バラのテーブル

ミーツアート作品

ミーツアート作品バラのテーブル
(ミーツ・アート ART 17)

作品説明
★ミーツ・アート ART 17 西山美なコ
作品名 〜melting dream〜
砂糖で作られた甘く香しいテーブルの皿の上のものたち。
その形態は、会期が進むにつれ原形の姿をとどめることなくグロテスクに変容し続けます。
(以下略)

ouna の感想、ART 17 〜melting dream〜
その名は「溶融 夢」!?、少しとろりとしているようでした。
会期が終わりに近づくと、どう変容するのでしょう。。。
11月にまた訪ねて鑑賞してみたい。

植物園内のミーツ・アート作品展示は他にもあります。

関連記事:
六甲山で芸術散歩2013。。。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪  [ART 24] 六甲猫獣戯画


六甲山で芸術散歩2013。。。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪  [ART 34] untitled−forest


六甲山で芸術散歩2013。。。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪  [ART 33]


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| 植物園 | 08:30 | comments(2) | trackbacks(0) |

六甲山・六甲高山植物園の*オオヤマザクラ* 今年最後のお花見は‥‥/(´o`)\

JUGEMテーマ:お花見&桜

今年最後のお花見は‥‥
六甲高山植物園の オオヤマザクラ と胸ふくらませて出かけた‥‥o(^o^)o ワクワク

けれど、寒地性のオオヤマザクラは、盛りを過ぎ 少しの花を残して、、、。
赤褐色の葉が目立つ葉ザクラになっていた。。。/(´o`)\オーノー!

市街地のソメイヨシノは例年よりも早く開花、すでに緑の葉ザクラになっている。
北海道南部と同じような気候の六甲山上では、暖地性のオオシマザクラが満開。
ソメイヨシノ、ヤマザクラはまだ蕾、これからまだしばらくはお花見ができそう‥‥o(^-^)o
(4月24日)

<六甲高山植物園のオオヤマザクラ>

六甲高山植物園のオオヤマザクラ


天辺に少しの花を残している。

六甲高山植物園のオオヤマザクラ


池にたくさんの花屑が浮かんで、、、鯉も花見をしているようでした。

植物園の池の水面に花屑
(2014.04.24)


これまでに、見頃のオオヤマザクラのお花見ができたのは、2011年4月29日の1回だけ。
お花見をする日を決めるのは、ほんに難しい‥‥


オオヤマザクラが美しい・・六甲高山植物園・・ (月の滴) 2011.04.30

六甲高山植物園のオオヤマザクラ1
(2011.04.29)

六甲高山植物園のオオヤマザクラ2
(2011.04.29)

<オオヤマザクラ(大山桜)> バラ科. 
学名 : Prunus sargentii
北海道,本州(中部以北),四国などに自生してい野生種のサクラ.
花期は5月(六甲高山植物園では4〜5月)
寒地性のサクラで,高さ20〜25m以上になる落葉高木.
幹の色が他のサクラよりも黒っぽいのが特徴.
花は径3〜4cmと大きく,濃いピンク色.葉が出ると同時に咲き,新葉の色は赤褐色.
(六甲高山植物園ガイドブックなどより)



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| 植物園 | 20:20 | comments(4) | trackbacks(0) |

六甲高山植物園の紅葉巡り ‥‥ 2013.11.08 ‥‥

JUGEMテーマ:紅葉

久しぶりに六甲高山植物園へ紅葉を見に行ってきました。
六甲ケーブルが18号台風による土砂災害のため運休中、代替バスがありました。

平地よりも気温の低い六甲山・六甲高山植物園は、紅葉の時期を早く迎えるのですが・・・。
今年は夏の猛暑と台風の被害を受けており、モミジの紅葉は今一つのようです。
園内12時の気温は14℃。

「紅葉スタンプラリー」開催中、スタンプを押しながら紅葉巡りを楽しんだ。。。


<植物園の紅葉・黄葉 風景>

シロヤシオ紅葉

カラマツ,カナクギノキ黄葉

カナクギノキ黄葉

シロモジ黄葉

池,西入口紅葉

西入口,イヌブナ黄葉,サラサドウダン紅葉

関連記事:
秋を満喫!・・六甲高山植物園・・  2009.11.05  (月の滴)



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| 植物園 | 20:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

六甲高山植物園 9月下旬 * フジバカマ,ヒヨドリバナとアサギマダラ 蝶 *

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報

2011.09.28(水) 久しぶりの 六甲高山植物園。
午前10時の気温は18℃。六甲山は街より一足早く秋を迎えます。

秋の花のハマギクやノコンギク、ウメバチソウには小さな虫たちが、フジバカマやヒヨドリバナには大きな蝶が蜜を吸う姿に出会った。

ふわりふわりと花から花へ、フジバカマやヒヨドリバナの蜜が大好きな蝶はアサギマダラ。
「止まってくれないかなー」と呟きながらカメラを空に向けているアマカメラマン!?
目をやればアサギマダラが群れをなして舞っていました。。。

アサギマダラは、フジバカマやヒヨドリバナの蜜に含まれる毒性の強いアルカロイドを取り込むことで毒化し、敵から身を守っている。
鮮やかな体色は、毒を持っていることを敵に知らせる警戒色とか。


<フジバカマと蜜を吸うアサギマダラ>

フジバカマとアサギマダラ1

フジバカマとアサギマダラ2

フジバカマとアサギマダラ3

フジバカマはキク科の多年草で秋の七草の一つ。ヒヨドリバナとよく似ている。
フジバカマの葉は、普通3深裂して裏面に腺点がなく、脈は裏面に隆起している。

ヒヨドリバナの葉は、長卵状楕円形から長楕円状披針形、先が尾状に長く鋭く尖る傾向が強く、裏面には全体に腺点がある。
区別が難しいのですが、葉をよく観て見分けたいと思う。


<ヒヨドリバナ>
ヒヨドリバナ

ヒヨドリが鳴く頃に花が咲くのでヒヨドリバナの名がついた。

今年は台風で傷んで倒れ掛っているのもあって・・・花は盛りを過ぎているようです。

  
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