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月に昇るその日まで

がんばろう!

Ouna のブログへようこそ!

蛾売りおじさんの「刺繍の蛾たち」に魅了されました〜伊丹市昆虫館で〜

JUGEMテーマ:アート・デザイン.

 

伊丹市昆虫館 で、蛾売りおじさんの作品展を観賞してきました。

(10月10日・10月27日)

 

蛾売りおじさんが「蛾たちに魅せられて」制作された「刺繍の蛾たち」。。。

ひと針ひと針、精巧な刺繍で作られた蛾は、今にも飛び立ちそうですっかり魅了された。

「刺繍の蛾たち」はブローチになっているので、胸とかにつけて出かけると皆さん驚かれるかも知れません。

 

作品のモデルの蛾、その幼虫や寄生植物の細密描写の絵も素晴らしく。

「蛾売りおじさん」って、どのようなお方かしらと想像?……何と女性2人組でした。

 

「刺繍の蛾たち」の作品は箱に納められ展示用ケースの中。

撮影禁止でなかったので撮らせていただきました。

割と上手く撮れていて素晴らしいのすが、ブログに載せると著作権侵害になるかも知れませんので。

Ouna 一人で眺めて楽しんでいます。<(_ _)>

 

 

 

「蛾に魅せられて」のポスター

 

作品展は終了しているのですが、ポスターを伊丹市昆虫館のHPから拝借。

 

展示されていたブローチ仕立ての「刺繍の蛾」たち。。。

オオミズアオ・コシアカスカシバ・シンジュキノカワガ・チャドクガ・トビモンオオエダシャク・ビロードハマキ・マダラニジュウシトリバ・ムクゲコノハ・ムラサキシタバ・ヨナグニサンなど。

 

シルクを生む有益なカイコやヤママユ、クスサンから、いわゆる害虫と嫌われる蛾まで。

…… 多種類の刺繍糸を使い蛾の鱗粉を表現、愛を込めて制作されています。

 

作品鑑賞後に「めくるめく蛾の世界」 蛾売りおじさんの著書も購入。

ますます蛾の虜(とりこ)になりました。

 

すでにUPしている「ヨナグニサン」と「オオミズアオ」の刺繍の蛾を載せさせてください。

「オオミズアオ」を選んだのは、以前に六甲山で会って美しい蛾だと思ってブログに載せたので。

 

 

蛾売りおじさんが作った刺繍の蛾 ブローチ

 

ヨナグニサン(与那国蚕)

 

ヨナグニサンの刺繍の蛾

 

巨人アトラスの名をもつ日本最大の蛾

 

全体的に柘榴色(ざくろいろ)で、三角錐のような形の紋の部分は鱗粉がなく透け紋になっている。

翅の縁には型染したようなデザインの模様が入っている。

前翅の先は蛇のような形と模様で、台湾では「蛇頭蛾」呼ばれているそう。

英語では Atlas moth と呼ばれ、巨人アトラスの名がつけられている。

(展示の刺繍の蛾に添えられていた説明文から)

 

実は Ouna は蛇が苦手、ヨナグニサンの前翅先端を見て、どっきり! オオーw(*゚o゚*)w

ヨナグニサンの刺繍のブローチの大きさは実物より大きく幅約25cm。

これをブローチとして胸につけると…… Ouna の貧弱な胸はスッポリかくれてしまいそう。

 

 

ヨナグニサン

学名:Attacus atlas ryukyuensis

科目:チョウ目 ヤママユガ科

開張:180〜200mm

分布:与那国島・西表島・石垣島

時期:6〜8月

寄主植物:キールンカンコノキ・アカギ・モクタチバナなど(幼虫)

 

ヨナグニサンは、沖縄県与那国島・西表島・石垣島に生息している日本最大のガ。

口が退化して失われているので羽化後は一切食事ができない。

幼虫のころに蓄えた養分で生きるので成虫寿命は10日前後、滅多に見ることができない。

 

 

オオミズアオ(大水青)

 

オオミズアオの刺繍の蛾

 

月を連想させる翡翠色の蛾

 

淡い翡翠色の透き通るような翅をもつ、幽玄で美しい蛾。

翅の前縁と脚は紫がかったピンク色をしている。

後翅はツバメの尾のように長く、先がカールするのもリボンのようで可愛らしい。

幼虫が食べる植物(寄生植物)が サクラ・ウメ・モミジなど庭に植えられるものも多いためか、住宅街でもみられる。

(展示の刺繍の蛾に添えられていた説明文から)

 

こちらは優しく可愛い感じの蛾だけれど大きい。

黒いドレスの肩などにとまってくれるかな!?

翅のレモンイエロー眼状紋(翅の目玉模様)がお月様のようだとか。

Ouna のブログ名に縁があり、ちょっと嬉しいガ。

 

 

オオミズアオ

学名:Actias artemis

科目:チョウ目ヤママユガ

開張:80〜120mm

分布:北海道・本州・四国・九州

時期:4〜8月

寄主植物:サクラ・ウメ・モミジ・コナラなど(幼虫)

 

 

蛾売りおじさん 制作中の刺繍の蛾と用具類など

 

 

 

蛾売りおじさんが制作のために描かれた蛾の細密デッサン・スケッチなど

 

 

 

 

 

オオミズアオ(大水青) Ouna が六甲山で出会った蛾

 

オオミズアオ

 

 

Ouna もしばしば蛾を飼育・観察してブログに載せてたりしていますガ……。

蛾売りおじさんの刺繍の蛾のモデルになったような、美しい蛾に会ったのはこれ一度だけ。

 

チョウかと思った美しいオオミズアオ。

おお! オオミズアオ!〜大きい青白色の蛾〜 2012.06.08

 

 

※ 外部リンク:

蛾の世界に魅せられて 女性2人組が作品展

毎日新聞

 

 

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| 博物館・美術館・展示物 | 12:00 | comments(6) | trackbacks(0) |

太古の巨大地底林 -- 三瓶小豆原埋没林公園 -- に驚異!

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

 

2011年6月11日(土)

石見の国を訪ね、三瓶山麓で宿泊。

翌日、雨降る中を三瓶小豆原埋没林公園・巨大地底林を見学して驚異を感じた。

 

神秘的な三瓶山は今も心に残る地。もう一度訪ねたいのですが、今は叶わず。

フォトギャラリーで埋没している、多くの巨大地底林の画像から選り出して回想します。

 

けれど、年月が経っているため画像を見ても曖昧で。ヾ(´ε`;)ゝ

三瓶小豆原埋没林公園の HP・YouTube などを見ながら……

約4000年前の自然が育み、火山が閉じ込めた奇跡の森の鼓動を聞いてみよう。

 

2011年6月12日(日)雨

Okina と Ouna は胸躍らせながら、縄文の森発掘保存展示棟の地下への階段を下りる。

そこには約4000年前の三瓶山噴火によって埋もれた地底の森が。

発掘したままの状態で展示されているのです。

 

<太古の大自然を今に伝える縄文のタイムカプセル>

 

直立したままの巨木、倒れて流されたものなどなど。

それらの姿を見ると自然の奇跡に驚異と畏怖を感じ、コンデジ持つ手が震えた。

 

 

縄文の森発掘保存展示棟

 

縄文の森発掘保存展示棟

 

三瓶小豆原埋没林を発掘状態で展示する施設。

直径30mの円形で、深さ13.5mの地下展示室です。

らせん階段を下りてそばまで行くことができる。

 

 

太古の巨大地底林・三瓶小豆原埋没林

 

島根県の中ほどに位置する三瓶山は、幾度もの火山活動を繰り返した。

最も新しい時期の活動は約4000年前、この時の噴火によって三瓶小豆原縄文の森が地中に埋もれた。

 

三瓶小豆原埋没林公園 島根県大田市三瓶町多根口58-2

「三瓶小豆原埋没林の特徴」「埋没林の形成」「埋没林を埋めた地層」「埋没林の樹種」などが詳しく見られます。

 

 

縄文の森発掘保存展示棟内の埋没林

 

三瓶小豆原埋没林で出土した樹種は、流木も含めると80%以上がスギです。

直径1mを超える大径木はほとんどがスギ。

3500年以上前の三瓶山北麓の谷筋には、スギの巨木を主体とした深い森林があったことが分かる。

 

展示棟内の立木はスギが3本、トチノキ・ケヤキ・シデ類・カシ類が各1本ずつ。

全体の傾向とは異なり、過半数が広葉樹。

当時この位置は沢の合流点だったと推定される。

そのため少し日当たりがよかったので広葉樹の割合が多くなったよう。

 

 

巨大スギ と 流木群

 

巨大スギの根元に流木群

 

 

巨大スギの根元にとどまり横たわる流木群

 

巨大スギの根元にとどまり横たわる流木群

 

小豆原の森が埋まったきっかけは、三瓶山北斜面で発生した大規模な崩壊。

火山噴火によって、山すそには火山灰や火山礫などの噴出物が厚く堆積した。

これらの土砂が崩れ、大規模な土石流が発生。

土石流が流れ下った谷は隣の伊佐利川が流れる谷だった。

小豆原川と伊佐利川は、埋没林の下流500mの地点で合流している。

 

土石流は伊佐利川の谷を埋め尽くしながら流れた。

合流部は埋めつくされ、一部は谷を逆流して埋没林の地点まで達した。

もし、土石流が流れ下った川が小豆原川が流れる谷だったら、縄文の森はなぎ倒されていたかも。

 

 

巨大スギ

 

巨大スギ

 

スギの巨木・最も太い木(A -12) 直径 2.2m(胸高)の根元

 

樹皮もしつかりしていて木は生きているよう。

地中に埋もれた木々は地下水に浸されていたので朽ちなかった。

 

 

巨大スギ

 

スギの巨木(A -12) 高さ 8.5m

 

 

巨大スギ

 

スギの巨木(A -12) 木口直径 178cm

(平均直径を参照。第一次調査にて確認後、輪切り標本採取)

 

 

埋没樹 の 輪切り

 

埋没樹の輪切り

 

見学が終わって出口付近で。

埋没樹の椅子!? と思ったけれど「上にのらないでね」と。

 

 

合体木根株展示棟

 

根株展示棟

 

 

合体木の根株

 

合体木の根株

 

スギ(A - 5)合体木

約4000年前に生えていた位置に残されている3本の合体木の根株。

3つ以上の年輪の中心が確認され、合体木の可能性が高いことが判明。

空洞は落雷による焼けた部分。

 

10m以上の樹高を残したまま直立した状態で発掘された合体木は切断され取り出された。

切断作業時、チェーンソウーが幹に触れた瞬間、鮮やかな木の香りが発掘構内に充満したそう。

切断された上部10.2mは、三瓶自然館 サヒメル に展示されている。

 

 

※ このブログの画像説明文の参考情報・引用元は見学時の説明板と三瓶小豆原埋没林公園のHPです。

 

 

埋没林 Data

埋没年代 ー 3500〜3700年前(炭素14 年代)

発見立木数 ー 30本

最大径木 ー 2.5m(スギ・胸高)

最長木 ー 12.5m(スギ)

最大年輪数 ー 636本(スギ)

(リーフレットから転記 2011.06)

 

園内案内図

 

園内案内図

(リーフレットの一部分を撮影 2011.06)

 

 

YouTube

三瓶小豆原埋没林(発見編)

 

 

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| 博物館・美術館・展示物 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

造幣局の「創業圧印機」 ・・桜の通り抜けで再び撮りました・・

JUGEMテーマ:博物館.

 

 

2017年4月14日(金)

大阪造幣局の桜の通り抜けで、見事な八重桜のお花見をしてきました。

 

造幣局 桜の通り抜けイラストマップ

 

桜の通り抜けは、造幣局の南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)に向かって560mの一方通行。。。

見事な八重桜の通り抜けですが、桜以外に造幣局ならではの、興味ある物も見ることができるのです。

 

大阪造幣局の「創業圧印機」

二台の「創業圧印機」 造幣博物館の北側 屋外に展示されている。

 

創業圧印機 二台

(2017.04.14)

 

創業圧印機 斜め横から

(2017.04.14)

 

▲ 左側(黒) : フランス・トネリ(Tonelli) 社製 圧印機

 

1871年(明治4年)の創業当初に、金・銀貨幣の製造に使われていた圧印機。

1868年(慶応4年)に、閉鎖状態であったイギリス領 香港造幣局の機械一式を、6万両で購入したうちの1台。

購入の際、五代友厚氏らの尽力により契約が結ばれたそうです。

 

▲ 右側(青) : ドイツ・ユロル(Yhlorn)社製 圧印機

 

操業とともに、貨幣製造作業が順調に進んでいることを受けて、1872年(明治5年)に購入された大形圧印機。

1分間に60枚程の圧印能力があったそうです。

 

 

・*・*・ 今年の桜の通り抜けで ・*・*・

1871年(明治4年)の操業当初、この「圧印機」で、どんな貨幣を製造していたのか、と想像しながら遠目に眺め、、、

2009年の桜の通り抜け以来、再び「創業圧印機」を撮ってきた。(r[◎]<)パチリ!

 

造幣博物館は、桜を見ながら通り抜ける通路の左側にあり、旧正門の手前。

通り抜けの桜は手入れが良くて見事に咲いていますが、「圧印機」も手入れがされているのでしょう、古びていません。近くで見てみたいですね。

花見客は数多くの桜を愛でるのに夢中で、「創業圧印機」に気付く方が少ないようですが・・・!?

 

 

ouna は 2009年4月17日、桜の通り抜けで「創業圧印機」が目に留まり、写真を撮った。(r[◎]<)パチリ!

その時は、展示されている機械が何か分からなくて、造幣局へメールで問合せ、「創業圧印機」の説明のお返事をいただき感激!ouna の別ブログに載せました。

 

造幣局の「創業圧印機」 2009.04.23 月の滴

 

創業圧印機 正面から

(2009.04.17)

 

創業圧印機 斜め横から

(2009.04.17)

 

 

日常、何気なく使っている貨幣ですが、造幣局の工場・博物館・展示などを見学をしたいと思いながら、まだ実現していません。

そこで、造幣局のウエブサイトを開いて見ると、いろいろと学べました。

 

造幣局のあゆみ - 独立行政法人 造幣局 (Adobe PDF)

 

ちなみに、「圧印機」のことも載っています。

 

造幣局のあゆみ 改訂版

目次・・明治期

明治4年(1871) 当時の操業設備の項(29)に、

金銀貨幣鋳造場の絵図。当時の操業風景の絵。フランス・トネリ社製の圧印機の写真が載っています。

 

 

「創業圧印機」と桜

折角ですので「創業圧印機」にも、お花見を・・・(^^♪ 2017.04.14

 

笹部桜

 

笹部桜(ささべざくら)

水上勉氏の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏が、実生の中から選出育成した桜。

花は淡紅色で、花弁は14枚程の中輪。

白い花も見えてますが、開花するにしたがって白くなるのかな!?

 

 

紅華 蕾

 

紅華(こうか)

濃紅色の花が密生して咲き、咲き方が華やかであるところから、この名が付けられた。

けど、咲いてませんね〜。 通り抜け入口近くにあった紅華も、まだ蕾だったから。

 

関連記事:

** 大阪造幣局の桜 ** 通り抜けて見た桜 ** 2017

| 博物館・美術館・展示物 | 10:30 | comments(4) | trackbacks(0) |

夜の「紫陽花」 幻想的 〜ザ・ナイトミユージアム 六甲高山植物園で〜

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

11月2日(水)、夜のもみじ散策 開催中の六甲高山植物園で・・・
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」ザ・ナイトミユージアム

陶芸家 角倉起美さんの作品「紫陽花」を鑑賞してきました。

釣瓶落としの秋の夕暮れ、17時30分には薄暗くなって、紅葉・黄葉の木々はライトアップ!!
アマチュアカメラマンが三脚を立てて夜の帳が下りるのを待っていた。

北海道南部に相当する気候の六甲高山植物園、一気に冷え込んできたので防寒対策し・・・
園からムードある提灯をお借りして、ミーツ・アートの「紫陽花」が咲く木立の中へ。

先日 10月20日(木)、植物園の木漏れ日の中で・・・
鮮やか・渋く・可愛くと、個性的な姿で弾むように咲いていた、アートの「紫陽花」。
今宵は、夜の帳が下りると光を放ち耀き、妖艶・幻想的に変化する「紫陽花」に魅了された。

提灯を手に鑑賞の ouna を撮りたかったのですが、お伴はなく自撮りもできなくて残念。
チャチなコンデジ、腕も今一の ouna 、夜の撮影は手に負えないのですが・・(;´Д`A ```

 

☆ 夜の ミーツ・アート「紫陽花」 六甲高山植物園で 11月2日 ☆


六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2016 で展示されている作品

角倉起美 Kazumi SUMIKURA 作品名 紫陽花

夜に発光して耀く陶器の紫陽花
17:26
紅葉・黄葉の木々はライトアップされたのですが、まだ夜の帳は下りきっていない。


夜に発光して耀く陶器の紫陽花
18:07
木々の間で咲く大玉・中玉・小玉の紫陽花たちは、光を放って耀いてます。


黄金色に耀く陶器の紫陽花
17:28
こちらの紫陽花は黄金色の耀き!


大玉の紫陽花
17:41
一番大きい紫陽花♪


夜、発光してステンドグラス風になる陶器の紫陽花
18:07
自ら発光、ステンドグラスのように美しい紫陽花!



17:38
ぐるっと回ってみました。。。


夜、黄金色に耀く陶器の紫陽花
17:30
黄金色の耀き・・・(^_-)-☆



17:35
モノクロに撮れました・・・(*‘∀‘)



17:37
他の紫陽花と違った雰囲気で・・・

 

ミーツ・アート「紫陽花」 木漏れ日の中で  11月2日


陶器の紫陽花 1
15:20

陶器の紫陽花 2
15:24

陶器の紫陽花 3
15:23

陶器の紫陽花 4
15:26

10月20日(木)に、六甲高山植物園で鑑賞した作品「紫陽花」と同じものですが・・・
紫陽花 七変化!? 時間や空模様などによって違った雰囲気を漂わせていた。
それぞれが異なる無数の花びら(がく)に感嘆させられた。


関連記事:
10月20日 六甲山の **秋色アジサイ(紫陽花)** み〜つけた ♪

アジサイ紫陽花紫陽花
| 博物館・美術館・展示物 | 09:00 | comments(6) | trackbacks(0) |

* 白磁風 花瓶 * 入札・落札 初体験の思い出の品

我が家のメンテナンス・リフォームの着工日が迫ってきたので、室内・備品を片付け中。

普段に花を生けるのは、花持ちが良い備前焼や丹波焼を使っている。
清々しい感じの白磁風 花瓶は、和室の飾り棚が定位置。
共箱に納めてメンテナンス・リフォーム完了まで仕舞っておきます。
 

白磁風 花瓶 川尻一寛 作


白磁風 花瓶と箱書


焼き物に興味を持っている okina と ouna は旅行先に焼き物の町を選んでいた。
ところが、この白い花瓶は昭和52年12月に ouna が 入札初体験で落札、縁あって我が家にやってきた。

心斎橋の大丸 美術画廊で開催された、毎日新聞大阪社会事業団主催の「昭和52年度 歳末たすけあい運動名士寄贈書画工芸作品入札・即売会」に参加。
初めての入札なので、幾らにすればよいか分からないまゝ、入札価格(底値)20,000円の品を35,000円で入札、最高値だったようで落札になった。

陶芸家・川尻一寛先生が歳末たすけあい運動の趣旨にご賛同のうえ誠心をもってご制作、ご寄贈の貴重な作品です。
これからも大切にしていきたい。


画像は、毎日新聞大阪社会事業団発行の領収書と共箱に花瓶と一緒に納められていた 川尻一寛 陶歴書。



略歴
1930年 京都府で生まれる
2001年 芸術院賞を受賞する
2008年 12月29日逝去


関連記事:
* 青磁香炉 * 伊万里大川内山窯元を訪ねた思い出の品 2016.04.24

14代 酒井田 柿右衛門の一輪生 * 九州旅行の思い出の品 * 2016.04.16


JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
| 博物館・美術館・展示物 | 11:30 | comments(2) | trackbacks(0) |

* メディニラ・マグニフィカ * 奇跡の星の植物館で咲いていた *

メディニラ・マグニフィカ

Medinilla magnifica

ミラーに姿を映したメディニラ・マグニフィカ

4月26日(日)
兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」で、お初にお目にかかりました。

ノボタン科 メディニラ属.
フィリピン原産の熱帯花木.高さ2.5mほどになる常緑小低木.
花期は7月〜8月.温室では周年開花 冬でも咲く.

トロピカルガーデン内、足元に鉢植えで沢山咲いていたのですが・・・
枝の頂点から長い花茎が下向きに伸び、ピンク色の大きな苞におおわれた花房は垂れ下がっていて見えにくい。(@'ω'@)ん?

わぁい!見付けましたよ・・窓辺で・・(トップの画像 )
パラシュートのように苞を広げて、垂れ下がっているメディニラ・マグニフィカさん。
色っぽい姿をミラーに映しておしゃれですね。

ブドウの房のように細かく枝分かれしたコーラルピンクの花房が見えますが、花はまだ咲いていません。
宝石のようで美しいです・・・どんな花が咲くのでしょう。

撮った写真を探してみたら、咲いた花のしべだけが写っているのがありました。
覗き込んで、よく見ればよかったのに・・・(≧σ≦)しょっく!!

花のしべを覗かせているメディニラ・マグニフィカ
(2015.04.26)

ノボタンに似た花が咲くのかな、と想像しながらググってみました。

奇跡の星の植物館「メディニラ・マグニフィカー熱帯の宝石ー」で咲いた花が見られます。

花の大きさは直径2cmほど、花びらはピンク色で、雄しべがカラフルで綺麗。


「奇跡の星の植物館」は、ジャパンフローラ2000 淡路花博 の時にも訪ねました。
15年目を迎えて、淡路花博 2015 花みどりフェア 開催中 3/21(土)〜5/31(日)

予告:ヒスイカズラも開花していました。別ページに載せます。

JUGEMテーマ:植物

☆
| 博物館・美術館・展示物 | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

大阪駅の「水時計」〜不思議なものですね〜 w川・o・川w オォー

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報

7月19日(土)
JR大阪駅の大阪ステーションビルにあるデパートでの買い物も一段落。
以前から気になっていた、サウスゲートビルディング 1F 南ゲート広場の壁面にある「水時計」を探し当て、ようやく前に立てた。。。

「水時計」は、ハイスピードで流れ落ちる水の糸が、時刻と季節感ある模様を次々と描き出して涼感たっぷり! 
どのような仕掛けがされているのか? とても不思議で魔法の時計に思えて見入った。

なぜ、「水時計」のことが気になっていたか、と言いますと・・・
JR大阪駅が改造された時(2011年)に、中央コンコース 1F 南側の床面にあった、出会いの砂時計「サンドファンタジー」が、姿を消したから。

大きな砂時計」に代わって、不思議な「水時計」が設置されているのです。


≪ 「水時計」の撮影は ouna の手に負えなかった! ≫

水時計正面から
青海波の模様

水時計正面から
タイミングが合わなかった‥‥(;´▽`A``


水時計正面から
ひまわり

水時計正面から
時刻は1分間隔で表示される

水時計正面から


水時計斜めから


水時計斜めから


水時計斜めから



水の糸が流れ落ちる所、近づくとしぶきがかかる

| 博物館・美術館・展示物 | 16:30 | comments(8) | trackbacks(0) |

神戸の壁 ・・ 淡路市志筑で ・・ 2006.01.17

JUGEMテーマ:阪神淡路大震災.

明石海峡大橋を渡り、淡路市志筑(旧 兵庫県津名郡津名町志筑)
しづかホール横に建つ「神戸に壁」を見てきました。
津名にゆかりの「静御前」の銅像(新谷英子 制作)に並んで建っています。

高さ約7メートル、幅約14メートルの壁面に、7日〜17日までライトアップされます。
夕方まで待って見ればよかった・・・。

 

「 神戸の壁 」の由来


昭和2年頃、神戸市長田区若松町市場の延焼防火壁として建てられた。
第二次世界大戦の空襲に耐え残り、又、阪神淡路大震災においては、建物は倒壊全焼した。
この壁だけは「倒れず、焼けず」多くの人を救い導き、荒廃したなかに堂々と建ち残っていた。「歴史を語る生き証人」・・・・・と、碑のプレートに刻まれています。

 

神戸の壁よ永遠なれ


「震災を決して忘れてはならない」と発足した、リメンバー神戸プロジェクトは被災物を鎮魂と復活発展のため、指針シンボルとして保存する活動を展開。
神戸市長田区若松町3丁目の瓦礫の中から一片の残壁を「神戸の壁」と命名。
津名町が受け入れ11年2月11日移設、永久保存となったそうです。
(碑のプレートに刻まれた文から)

 

< 神戸の壁 >




 

< 神戸の壁と静御前の銅像 >





神戸の壁 2006.01.17 竹取物語 (かぐや姫)

過去のブログ「竹取物語」の拙い記事ですが、記録として残したく、こちらに移しました。

関連記事:
神戸の壁のこと ‥阪神・淡路大震災から19年‥ 2014.01.17

| 博物館・美術館・展示物 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

神戸の壁のこと ‥阪神・淡路大震災から19年‥

JUGEMテーマ:阪神淡路大震災.

阪神・淡路大震災から19年が経ち、20年目を迎えました。
忘れてはならない、あの日のことを・・・。
犠牲になられた皆さまに、祈りを捧げました。。。

毎年、年末に淡路市志筑(旧 津名郡津名町志筑)方面へ行く用があって、、、
その時はいつも(2008年まで)「神戸の壁」の前に立ち、大震災の日のことを思った。

大震災で焼け残った「神戸の壁」は、
2000年1月に神戸市長田区から淡路市志筑新島(旧 津名郡津名町志筑)の しづかホール脇の野外ステージに移設されていたのです。

 

< 「神戸の壁」 淡路市志筑(旧 津名郡津名町志筑)野外ステージで >


淡路市志筑にあった神戸の壁
(2005.12) この画像だけ,拡大できません.

 

< 淡路市立しづかホール >


淡路市立しづかホール
(2013.12.23) 淡路市立しづかホール.


その後、「神戸の壁」は2009年1月に、淡路市小倉「北淡震災記念公園」に再移設された。

入場者が多数訪れ、自然の脅威や防災を学ぶ場に展示されて良かったと思います。

昨年12月23日、久しぶりに「神戸の壁」が立っていた淡路市志筑の跡地に行ってみました。

 

< 「神戸の壁」が立っていた跡地 野外ステージ >


神戸の壁が立っていた跡地

神戸の壁が立っていた跡地
(2013.12.23)

2006.01.17に、ブログ「竹取物語」に「神戸の壁」のことを投稿していた。
昨年秋、「神戸の壁」 2006.01.17 の古い記事にアクセスが集中した日があった。
神戸の壁に、何か新しい企画でもあるのでしょうか?

志筑から再移設され5年経った「神戸の壁」。
志筑に在ったこともやがて忘れられるでしょう。
長期間放置のブログ「竹取物語」も消えてしまうかもしれない。
撮った写真は削除してしまってありません。

下記の3記事の内、「神戸の壁」 2006.01.17 (竹取物語)を編集し。
記録としてブログ「月に昇るその日まで」で追って更新します。

神戸の壁 2006.01.17 (竹取物語)

「神戸の壁」の隠れ文字 2006.01.17 (竹取物語)

神戸の壁のイルミネーション 2006.12.27 (竹取物語)

| 博物館・美術館・展示物 | 20:23 | comments(4) | trackbacks(0) |

伊丹市マスコットキャラクター「たみまる」 昆虫館・昆陽池を視察!かも

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伊丹市マスコットキャラクター 「たみまる」



伊丹市昆虫館・チョウ温室で.

「たみまる」昆虫館・チョウ温室で


伊丹市昆陽池公園・野鳥観察橋にて.

「たみまる」と子ども,昆陽池で1


「たみまる」と子ども,昆陽池で2


「たみまる」昆陽池で


木枯らしが吹き荒れた昨年11月14日(水)
伊丹市昆虫館・チョウ温室で出会った、頭が丸い鳥のような「ゆるいキャラクター」
蝶や花を見ているこのマスコットキャラクターを、カメラマンが撮影していました。

Ouna は 蝶や花を撮ってから昆陽池へ渡り鳥を見に行くと、そこでまた出会った。
池をバックに撮影されていたので、マスコットキャラクターとしてのお仕事だったのです。
「たみまる」撮影スタッフの方に、お許しを得て撮らせていただきました。

近づくと 「伊丹市マスコットキャラクター たみまる やねん」、と挨拶してくれた。
Ouna は伊丹市民ではないので、このマスコットキャラクターのことは知らなかった。

聞くところによると、どうやら「たみまる」は、カモ科「マガモ」の男の子。
渡り鳥で、初めて伊丹を訪ねて以来、めっちゃ気に入って住み着いたらしく‥‥。
関西弁で話し、ときどき語尾に「カモ」がつくのが口癖とか。

「たみまる」くんは、仲間と再会できる昆陽池公園が大好きとのこと。
Ouna は 度々昆虫館を訪ねますし、側の昆陽池へ水鳥たちに会いに行きます。  
またいつか、「たみまる」くんに バッタリ と会えるカモ!!

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