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月に昇るその日まで

がんばろう!

ouna のブログへようこそ!

造幣局の「創業圧印機」 ・・桜の通り抜けで再び撮りました・・

JUGEMテーマ:博物館.

 

 

2017年4月14日(金)

大阪造幣局の桜の通り抜けで、見事な八重桜のお花見をしてきました。

 

造幣局 桜の通り抜けイラストマップ

 

桜の通り抜けは、造幣局の南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)に向かって560mの一方通行。。。

見事な八重桜の通り抜けですが、桜以外に造幣局ならではの、興味ある物も見ることができるのです。

 

大阪造幣局の「創業圧印機」

二台の「創業圧印機」 造幣博物館の北側 屋外に展示されている。

 

創業圧印機 二台

(2017.04.14)

 

創業圧印機 斜め横から

(2017.04.14)

 

▲ 左側(黒) : フランス・トネリ(Tonelli) 社製 圧印機

 

1871年(明治4年)の創業当初に、金・銀貨幣の製造に使われていた圧印機。
1868年(慶応4年)に、閉鎖状態であったイギリス領 香港造幣局の機械一式を、6万両で購入したうちの1台。

購入の際、五代友厚氏らの尽力により契約が結ばれたそうです。

 

▲ 右側(青) : ドイツ・ユロル(Yhlorn)社製 圧印機

 

操業とともに、貨幣製造作業が順調に進んでいることを受けて、1872年(明治5年)に購入された大形圧印機。

1分間に60枚程の圧印能力があったそうです。

 

 

・*・*・ 今年の桜の通り抜けで ・*・*・

1871年(明治4年)の操業当初、この「圧印機」で、どんな貨幣を製造していたのか、と想像しながら遠目に眺め、、、

2009年の桜の通り抜け以来、再び「創業圧印機」を撮ってきた。(r[◎]<)パチリ!

 

造幣博物館は、桜を見ながら通り抜ける通路の左側にあり、旧正門の手前。

通り抜けの桜は手入れが良くて見事に咲いていますが、「圧印機」も手入れがされているのでしょう、古びていません。近くで見てみたいですね。

花見客は数多くの桜を愛でるのに夢中で、「創業圧印機」に気付く方が少ないようですが・・・!?

 

 

ouna は 2009年4月17日、桜の通り抜けで「創業圧印機」が目に留まり、写真を撮った。(r[◎]<)パチリ!

その時は、展示されている機械が何か分からなくて、造幣局へメールで問合せ、「創業圧印機」の説明のお返事をいただき感激!ouna の別ブログに載せました。

 

造幣局の「創業圧印機」 2009.04.23 月の滴

 

創業圧印機 正面から

(2009.04.17)

 

創業圧印機 斜め横から

(2009.04.17)

 

 

日常、何気なく使っている貨幣ですが、造幣局の工場・博物館・展示などを見学をしたいと思いながら、まだ実現していません。

そこで、造幣局のウエブサイトを開いて見ると、いろいろと学べました。

 

造幣局のあゆみ - 独立行政法人 造幣局 (Adobe PDF)

 

ちなみに、「圧印機」のことも載っています。

 

造幣局のあゆみ 改訂版

目次・・明治期

明治4年(1871) 当時の操業設備の項(29)に、

金銀貨幣鋳造場の絵図。当時の操業風景の絵。フランス・トネリ社製の圧印機の写真が載っています。

 

 

「創業圧印機」と桜

折角ですので「創業圧印機」にも、お花見を・・・(^^♪ 2017.04.14

 

笹部桜

 

笹部桜(ささべざくら)

水上勉氏の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏が、実生の中から選出育成した桜。

花は淡紅色で、花弁は14枚程の中輪。

白い花も見えてますが、開花するにしたがって白くなるのかな!?

 

 

紅華 蕾

 

紅華(こうか)

濃紅色の花が密生して咲き、咲き方が華やかであるところから、この名が付けられた。

けど、咲いてませんね〜。 通り抜け入口近くにあった紅華も、まだ蕾だったから。

 

関連記事:

** 大阪造幣局の桜 ** 通り抜けて見た桜 ** 2017

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夜の「紫陽花」 幻想的 〜ザ・ナイトミユージアム 六甲高山植物園で〜

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

11月2日(水)
夜のもみじ散策 開催中の六甲高山植物園で、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」ザ・ナイトミユージアム

陶芸家 角倉起美さんの作品「紫陽花」を鑑賞してきました。

釣瓶落としの秋の夕暮れ、17時30分には薄暗くなって、園内の紅葉・黄葉の木々はライトアップされ、アマチュアカメラマンが三脚を立てて夜の帳が下りるのを待っていた。

北海道南部に相当する気候の六甲高山植物園、一気に冷え込んできたので防寒対策して・・・
園からムードある提灯をお借りして、ミーツ・アートの「紫陽花」が咲く木立の中へ。

先日 10月20日(木)
植物園の木漏れ日の中で、鮮やか・渋く・可愛くと、個性的な姿で弾むように咲いていた、ミーツ・アートの「紫陽花」。
今宵は、夜の帳が下りると光を放ち耀き、、、妖艶・幻想的に変化する「紫陽花」に魅了された。

提灯を手に鑑賞している ouna を撮りたかったのですが、okina のお伴はなく、自撮りもできなくて残念。
チャチなコンデジ、腕も今一の ouna 、夜の撮影は手に負えないのですが・・(;´Д`A ```

 

☆ 夜の ミーツ・アート「紫陽花」 六甲高山植物園で 11月2日 ☆


六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2016 で展示されている作品

角倉起美 Kazumi SUMIKURA 作品名 紫陽花

夜に発光して耀く陶器の紫陽花
17:26
紅葉・黄葉の木々はライトアップされたのですが、まだ夜の帳は下りきっていない。


夜に発光して耀く陶器の紫陽花
18:07
木々の間で咲く大玉・中玉・小玉の紫陽花たちは、光を放って耀いてます。


黄金色に耀く陶器の紫陽花
17:28
こちらの紫陽花は黄金色の耀き!


大玉の紫陽花
17:41
一番大きい紫陽花♪


夜、発光してステンドグラス風になる陶器の紫陽花
18:07
自ら発光、ステンドグラスのように美しい紫陽花!



17:38
ぐるっと回ってみました。。。


夜、黄金色に耀く陶器の紫陽花
17:30
黄金色の耀き・・・(^_-)-☆



17:35
モノクロに撮れました・・・(*‘∀‘)



17:37
他の紫陽花と違った雰囲気で・・・

 

ミーツ・アート「紫陽花」 木漏れ日の中で  11月2日


陶器の紫陽花 1
15:20

陶器の紫陽花 2
15:24

陶器の紫陽花 3
15:23

陶器の紫陽花 4
15:26

10月20日(木)に、六甲高山植物園で鑑賞した作品「紫陽花」と同じものですが・・・
紫陽花 七変化!? 時間や空模様などによって違った雰囲気を漂わせていた。
それぞれが異なる無数の花びら(がく)に感嘆させられた。


関連記事:
10月20日 六甲山の **秋色アジサイ(紫陽花)** み〜つけた ♪


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月の世界 モニュメント 〜太陽の塔さん振り向いて照らして〜

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.


10月18日(火)
当選しなかったわ!太陽の塔内覧会  ・・2018年3月まで待つわ・・」と太陽の塔に会って約束した。

秋の日は釣瓶落とし、太陽は西に傾き、閉園時間が迫っていたけれど・・・
ouna とご縁がある、「月の世界」モニュメントにもご挨拶しなければ、と黒い太陽を背にして日本庭園前のバラ園へ。。。
 

太陽の塔 黒い太陽


夕暮れ時の太陽の塔 黒い太陽
16:39
 

月の世界 モニュメント から見た 太陽の塔 背面


日本庭園駐車場 向こうに太陽の塔

月の世界のモニュメントは、日本庭園前駐車場とお祭り広場をはさんで、太陽の塔の黒い太陽と向き合っている。
 

月の世界 モニュメント


夕暮れ時の月の世界 モニュメント

平和のバラ園にある「月の世界」 モニュメント。
芸術は爆発だ!は太陽の塔の岡本太郎氏ですが、大クレーター?月面の「月の世界」 の作者はイサム・ノグチ氏。

8月25日に、大阪府が太陽の塔内覧会を開催すると発表して以来、脚光を浴びている太陽の塔ですが。
「月の世界」モニュメントは夜になっても輝くことはありません。

内覧会に当選しなかった ouna は、昨日の内覧会の様子を、テレビや新聞で見ました。
今日、30日(日)も、内覧会応募者多数で追加当選の方が内覧します。

チャンスです! 太陽の塔さ〜ん!
「おおさかカンヴァス 2016 太陽の塔を振り向かせろ。」のイベントも今日までよ。
一度振り向いて「月の世界」を照らしてくれませんか〜!?


月の世界のモニュメントの足元に・・・
<万博開催当時は「天の池」の中にあり、噴水の一部となっていました。今はモニュメントとして残されています。>と説明があります。

「天の池」は、いったい何処にあったのでしょう・・・?

現在の万博記念公園 園内マップ(※)には、「夢の池」「大地の池」はありますが、「天の池」は見当たりません。
万博当時のことは記憶が薄れて、いつも疑問に思っていたので調べてみました。
 

EXPO’70 日本万国博覧会 会場図の一部




手元の日本万博博覧会 公式ガイドブックより・・・

お祭り広場の北側には人工の池。
水上ステージがあり、近くには噴水が乱舞しています。
水上ステージを背に、万国博ホール。
万国博ホールはガラスを通して、お祭り広場や水上ステージの催し物が舞台の背景にもなる劇場です。
東隣は万国博美術館、前庭は世界のバラ園。

お祭り広場と万国博ホールの間にある池にせり出した水上ステージ。
池には、音楽に合わせて変化する「音楽噴水」。
お祭り広場の催しや万国博ホール、水上ステージの演奏によって、高く、低く、球状や扇形にと形を変え、照明も変わります。

噴水はこのほか、日本館前に落下式や回転式、浮沈式とさまざまな形式のものが9基。
西側の池には5本の煙突形が上から表面から無数の水をふきだし、多彩な水の芸術を展開します。
総合デザインはイサム野口が担当しました。


別のガイドブックによると・・・
池の中には、『宇宙の夢』というテーマの大噴水群がある。
「大自然の夢」ー 東側の池に6種類の噴水。
「宇宙の詩」ー 北側 池の中。 コンピューターを使った世界でも前例のない噴水。
「自然の生命力」− 西側 池の中。 細長い黒い筒が5本水面から突き出ている。

以上のようなことが分かったのですが、「天の池」は何処にあったのか?疑問は残ります。

埋め立てられた北側の池 −「宇宙の詩」から想像すると、「天の池」の名が相応しい。
けれど、池の中の噴水の写真・イラストが載っていない。(; ̄ー ̄)...ン?

検索で・・・「万博公園:月の世界の謎」のブログを知り、疑問は解決しました。

「天の池」は、お祭り広場の北側の埋め立てられた池で、「月の世界」は、その中にあった噴水の一部だったようです。


万博記念公園 園内マップ

関連記事:
バラのブルームーン と 月の世界モニュメント ‥万博公園・平和のバラ園にて‥ 2012.05.28

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太陽の塔 内覧会 参加者募集 〜もう一度見たい!当選しますように〜

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など.


8月26日(金)の毎日新聞朝刊で、
「太陽の塔 内部を公開 10月29日 改修前に500人招待」の記事を見つけた。

大阪府は25日、万博記念公園(大阪府吹田市)にある「太陽の塔」の耐震改修工事に先立ち、1日限定で内部を公開すると発表。
申し込み締め切りは9月末で、応募多数の場合は抽選になる。

締め切りまでまだ日はあるけれど、、、早速 官製はがきで応募することにした。
もう一度見たい!どうか当選しますように、と祈りながら投函。。。( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

 

太陽の塔


太陽の塔 黒い太陽

太陽の塔 背面の黒い太陽 2015年6月撮影 太陽のピクチャーフレームに入れてみた。


ouna は「かぐや姫」の名でブログを書いていた、2006年10月末に太陽の塔の内部見学をした。
塔内へは、お祭り広場スタンドの入り口から入り、地下通路を通って搭背面の黒い太陽の下部から入った。

太陽の塔内覧会&万博ミュージアム(1) 2006.11.01 竹取物語


その後、2011年7月に当ブログで下記の記事を書いている。

震度6で壊れるの?太陽の塔さん!!補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

太陽の塔さん、ouna が待っていた耐震改修工事がいよいよ始まるのですね。v( ̄ー ̄)v

秋に始まる工事では、塔内部に飾られた生物の進化をイメージしたオブジェ「生命の樹」の修復や万博終了後に行方不明となっている第4の顔「地底の太陽」も復元するそう。
工事完了後の2018年3月から内部を一般公開する予定とのこと。待ち遠しいですね。


関連記事:
「地底の太陽」に会えてよかった。。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展 2011.10.10


万博記念公園 大阪府吹田市

『「太陽の塔内部再生」前最後の内覧会参加者を募集します。』のお知らせ有り。


追記:
2016.10.05
NHK NES WEB
「太陽の塔」内部公開に160倍の8万人が応募

昨日新聞で見た数字と違いがありますが・・・
どちらにしても、当たりそうにありませんね〜・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


2016.10.04
「太陽の塔内部再生」前最後の内覧会参加者を募集

定員500人に対し、締め切りの9月30日までに4万件超の応募があった。
担当者は、定員を増やしたうえで、抽選を行うと語った。

毎日新聞 10月4日(火)朝刊 29ページ 雑記帳欄で見たのですが。
ずいぶん人気があるようで、当選するかどうか・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


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大阪駅の「水時計」 不思議なものですね〜 w川・o・川w オォーーー

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報

7月19日(土)
JR大阪駅の大阪ステーションビルにあるデパートでの買い物も一段落。
以前から気になっていた、サウスゲートビルディング 1F 南ゲート広場の壁面にある「水時計」を探し当て、ようやく前に立てた。。。

「水時計」は、ハイスピードで流れ落ちる水の糸が、時刻と季節感ある模様を次々と描き出して涼感たっぷり! 
どのような仕掛けがされているのか? とても不思議で魔法の時計に思えて見入った。

なぜ、「水時計」のことが気になっていたか、と言いますと、JR大阪駅が改造された時(2011年)に、中央コンコース 1F 南側の床面にあった、出会いの砂時計「サンドファンタジー」が、姿を消したから。。。

大きな砂時計」に代わって、驚くような「水時計」が設置されているのです。。。


≪ 「水時計」の撮影は ouna の手に負えなかった! ≫

水時計正面から
青海波の模様

水時計正面から
タイミングが合わなかった‥‥(;´▽`A``


水時計正面から
ひまわり

水時計正面から
時刻は1分間隔で表示される

水時計正面から


水時計斜めから


水時計斜めから


水時計斜めから



水の糸が流れ落ちる所、近づくとしぶきがかかる



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神戸の壁 ‥2006.01.17‥

JUGEMテーマ:阪神淡路大震災.

明石海峡大橋を渡り、淡路市志筑(旧 兵庫県津名郡津名町志筑)
しづかホール横に建つ「神戸に壁」を見てきました。
津名にゆかりの「静御前」の銅像(新谷英子 制作)に並んで建っています。

高さ約7メートル、幅約14メートルの壁面に、7日〜17日までライトアップされます。
夕方まで待って見ればよかった・・・。

「神戸の壁」の由来
昭和2年頃、神戸市長田区若松町市場の延焼防火壁として建てられた。
第二次世界大戦の空襲に耐え残り、又、阪神淡路大震災においては、建物は倒壊全焼したが、
この壁だけは「倒れず、焼けず」多くの人を救い導き、荒廃したなかに堂々と建ち残っていた。
「歴史を語る生き証人」・・・・・と、碑のプレートに刻まれています。

神戸の壁よ永遠なれ
「震災を決して忘れてはならない」と発足した、リメンバー神戸プロジェクトは被災物を
鎮魂と復活発展のため、指針シンボルとして保存する活動を展開。
神戸市長田区若松町3丁目の瓦礫の中から一片の残壁を「神戸の壁」と命名。
津名町が受け入れ11年2月11日移設、永久保存となったそうです。
(碑のプレートに刻まれた文から)

<神戸の壁>


<神戸の壁と静御前の銅像>


※編集箇所
神戸の壁よ永遠なれの文中の下記の部分を編集します。

津名町が受け入れ11年2月11日移設、永久保存となったそうです。

編集後
津名町が受け入れ平成11年(1999年)2月11日、移設式が行われた。
壁は、2000年1月に「町立しづかホール」野外ステージに設置された。

神戸の壁 2006.01.17 竹取物語 (かぐや姫)

過去のブログ「竹取物語」の古く拙い記事ですが、
記録として残したいので、こちらに移しました。

関連記事:
神戸の壁のこと ‥阪神・淡路大震災から19年‥ 2014.01.17



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神戸の壁のこと ‥阪神・淡路大震災から19年‥

JUGEMテーマ:阪神淡路大震災.

阪神・淡路大震災から19年が経ち、20年目を迎えました。
忘れてはならない、あの日のことを・・・。
犠牲になられた皆さまに黙とうをささげました。。。

毎年、年末に淡路市志筑(旧 津名郡津名町志筑)方面へ行く用があって、その時はいつも(2008年まで)「神戸の壁」の前に立ち、大震災の日のことを思った。

大震災で焼け残った「神戸の壁」は、2000年1月に神戸市長田区から淡路市志筑新島(旧 津名郡津名町志筑)の しづかホールわきの野外ステージに移設されていたのです。

<「神戸の壁」 淡路市志筑(旧 津名郡津名町志筑)野外ステージで>

淡路市志筑にあった神戸の壁
(2005.12) この画像だけ,拡大できません.

淡路市立しづかホール
(2013.12.23) 淡路市立しづかホール.

その後、「神戸の壁」は2009年1月に、淡路市小倉「北淡震災記念公園」に再移設された。

入場者が多数訪れ、自然の脅威や防災を学ぶ場に展示されて良かったと思います。

昨年12月23日、久しぶりに「神戸の壁」が立っていた淡路市志筑の跡地に行ってみました。

<「神戸の壁」が立っていた跡地 野外ステージ>

神戸の壁が立っていた跡地

神戸の壁が立っていた跡地
(2013.12.23)

2006.01.17に、ブログ「竹取物語」に「神戸の壁」のことを投稿していた。
昨年秋、「神戸の壁」 2006.01.17 の古い記事にアクセスが集中した日があった。
神戸の壁に、何か新しい企画でもあるのでしょうか?

志筑から再移設され5年経った「神戸の壁」、志筑にあったこともやがて忘れられるでしょう。
長期間放置のブログ「竹取物語」も消えてしまうかもしれない。
撮った写真は削除してしまってありません。

下記の3記事の内、「神戸の壁」 2006.01.17 (竹取物語)を編集し、記録としてブログ「月に昇るその日まで」で追って更新します。

神戸の壁 2006.01.17 (竹取物語)

「神戸の壁」の隠れ文字 2006.01.17 (竹取物語)

神戸の壁のイルミネーション 2006.12.27 (竹取物語)



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☆ クリスマス ピラミッド -- 木製の巨大ツリー ☆

JUGEMテーマ:クリスマス


高さ10m、日本最大の木製巨大ツリー「クリスマスピラミッド」。

つかしん のロマンチック広場に今年も登場しています。

伝統的なおもちゃ作りで有名なドイツ・エルツ地方の玩具職人達の手作り。
世界にひとつだけのオリジナル「クリスマスピラミッド」です。

今年は、スイッチを押すとツリーがキラキラと輝き出す新しい仕掛けが加わって子供たちは大喜び!

大きいだけではありません!
ツリーの中でクリスマスに因んだ木製の人形たちがくるくる回って・・・
大人が見ても楽しいですよ。


クリスマス ピラミッド

 
















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「地底の太陽」に会えてよかった。。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展

JUGEMテーマ:展覧会.

2011.09.30(金)
もう会うことができないと思っていた大阪万博の幻 「地底の太陽」。
「地底の太陽」は、1970年の大阪万国博覧会の太陽の塔の地下で展示されていた。
現在は行方不明になっているが、再現されたので鑑賞してきました。


再現された「地底の太陽」

再現された地底の太陽

再現された地底の太陽

「地底の太陽」は、岡本太郎氏が「過去・現在・未来」を表現した空間の中で、「過去」を表す地下展示場の中心的な展示物だった。

縦3m、横13m、原寸大で再現されている。
写真をデジタル化して拡大プリントし、木製の土台に貼リ付けられているそうです。
真っ暗な展示室で照明に照らされ、周りには仮面、偶像や不思議な物体が飾られていて何とも言えない雰囲気をかもし出している。
地底の太陽は、太陽の塔の顔と同じようにユーモラスですね。


手の椅子

「手の椅子」(5色) 岡本太郎氏の作品。
万博・テーマ館の地下にあって使われた椅子、黒、黄、青が置かれている。
場内案内の方から、座ってご覧ください、とすすめられ・・・


天井に映る不思議な物体

「手の椅子」に座って、天井を見上げれば、様々な不思議な物体が・・・。

博覧会当時、今は50歳過ぎになっている子供を連れて何度も足を運んだ。
思い出はいっぱいあるけれど、本当を言えば、時を経て「地底の太陽」は思い出せない。




今も、万博公園の近くに行った時は必ず太陽の塔にご挨拶。
太陽の塔は3つの顔を持つ。
未来を表す上部の「黄金の顔」、現在を表す正面の「太陽の顔」、過去を表す背面の「黒い太陽」にはいつでも会える。
それにしても、万博終了後から行方不明の4つ目の顔「地底の太陽」はいま何処に・・・?


太陽の塔が好きでよく記事にします。

[震度6で壊れるの?太陽の塔さん!!補強後、内部公開されるの待つわ] 2011.07.16


[太陽の塔内覧会&万博ミュージアム(1)] 2006.11.01 (竹取物語)



岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展
万博記念公園内のEXPO’70パビリオン
2011年8月27日(土)〜10月10日(月・祝)


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