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月に昇るその日まで

がんばろう!

Ouna のブログへようこそ!

「地底の太陽」に再会できて感激! 新生「太陽の塔内部見学」をして

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

 

4月3日(水) 桜まつりで賑わう万博記念公園へ。

待望の 新生「太陽の塔内部 見学」を目前にして、ちょっぴり緊張しながら塔内へ……。

 

 

「地底の太陽」に再会

 

塔内 「地底の太陽」ゾーンで、復元された「地底の太陽」に会って、あっ! と驚いた。

躍動感のある 七変化!? の顔で迎えてくれたのです。

 

「地底の太陽」(第4の顔)は、岡本太郎氏が「過去・現在・未来」を表現した空間の中で、「過去」を表す地下展示場の中心的な展示物だった。

 

なのに、万博終了後から行方不明になったままで……。

もう会えないと思っていたのが、再生された「太陽の塔」内で再会できて感激!

 

1970年万博で、「地底の太陽」と「生命の樹」に会っているはずなのに、記憶が薄れている Ouna。

再会というよりも、初対面といった方がいいのかも知れません。

 

「地底の太陽」に会えてよかった。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展

 ↑

2011年にも、再現されたのに会ってはいるのですが……。

 

 

「地底の太陽」ゾーン

 

展示の中心は、復元された「地底の太陽」(第4の顔)。

「地底の太陽」は、岡本太郎氏が制作した巨大な仮面だったのです。

 

横幅が約11mにもなるコロナが表現され。

その中央に直径約3mの「地底の太陽」が鎮座している。

 

Ouna は当時の「地底の太陽」を思い出せないので。

手元の古ぼけた日本万国博覧会の公式ガイド・ブックを、見ているのですが……。

 

万博当時、地下展示「根源の世界」内の一つ「いのり」の空間で、世界の神像・偶像・仮面が展示されていた。

それらの一部か、今回復元された「地底の太陽」を取り囲んでいる。

 

「地底の太陽」、背景をスクリーンに、プロジェクションマッピングとかいう手法で。

当時の展示の様子やイメージ映像を投影。 音楽も流れ……。

「過去:根源の世界」「いのり」の空間の雰囲気が再現されています。

 

1970年の「いのり」の空間は、ガイドブックの写真で見ると……

世界の神像・偶像・仮面が中空で照明に浮かび上がって、呪術的な空間になっている。

 

 

「地底の太陽」の顔が七変化!? いいえ! どのぐらい変化するのか? 数えられない Ouna。

10分も見ていないので…… もう一度見学すれば、もっと凄いのが撮れると思う。

 

 

復元された「地底の太陽」

 

側面から・・・

 

地底の太陽 金色

 

 

地底の太陽 ブルー・赤

 

 

地底の太陽 金色・赤

 

 

地底の太陽 ブルー・赤・金色

 

 

地底の太陽 赤・金色

 

 

「地底の太陽」の 周囲に展示 の 神像・偶像・仮面

 

神像・偶像・仮面

 

 

神像・偶像・仮面

 

 

神像・偶像・仮面

 

世界中から集められた 神像・偶像・仮面など。 万博当時の物。

 

 

「地底の太陽」 七変化!?

 

顔 正面から・・・

 

地底の太陽 濃いブルーに白線

 

 

地底の太陽 赤・ブルー

 

 

地底の太陽 金色・ブルー

 

 

地底の太陽 ブルーに白水玉

 

 

地底の太陽 赤・金色・ブルー

 

映像が投影されるたびに、さまざまな表情になる顔。 面白いです。

 

追記:

このページの更新が終わって画像の整理をしていたら、撮った覚えのないのが出てきた。

「地底の太陽」ゾーンに入って最初に撮っている。

 

この画像は……? w( ̄△ ̄;)wおおっ! 呪術!

 

地底の太陽 呪術!? 不気味な画像

2019.04.03 13:28

 

芸術は爆発だ! 芸術は呪術だ!

岡本太郎氏の「太陽の塔」内部の「生命の樹」と「地底の太陽」が再生・復元されて……。

予約すれば見学できること、ほんとうに嬉しい。

 

予約しての見学 13:30 〜 14:00 まで、30分間でした。

 

 

関連記事:

「地底の太陽」ゾーンから「生命の樹」ゾーンへ

太陽の塔 内部見学 ・・「生命の樹」の 再生に感動して胸が躍った!

 

太陽の塔 内部見学 予約して見に行こう ・・梅林の梅ほころぶ頃に・・

 

 

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| 太陽の塔・万博記念公園 | 12:30 | comments(2) | trackbacks(0) |

太陽の塔 内部見学 ・・「生命の樹」の 再生に感動して胸が躍った!

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報

 

 

太陽の塔 内部見学 予約して見に行こう ・・梅林の梅ほころぶ頃に・・ 2019.01.27

 

 

太陽の塔の内部見学

 

待望の「太陽の塔 内部見学」が実現! 梅まつり が終わり、桜まつり の季節になりましたが……。

4月3日(水) 13:30 〜 14:00 まで、30分間の見学でした。

 

塔内で撮影できるのは地底の太陽と1階フロアのみ。

地底の太陽ゾーンで「地底の太陽」を見学。(別ページでUPします)

1階フロアの「生命の樹」ゾーンへ進む。

 

1階 フロア、原生生物群生の基底部の見学が終わると、らせん状階段をのぼりながら「生命の樹」を見ていき、塔の両腕をむすぶ回廊まで……。

16名までのグループで階段をのぼっていくので、とても見学しやすい。

短時間ですが、「生命の樹」で原生生物から人間までの進化のプロセスが楽しく学べた。

 

 

「生命の樹」 再生されて・・・

 

2018年 再生の「生命の樹」には、生まれ変わった153体、修復した29体、当時のままの1体。

33種 183体の「生物模型」が貼りついている。

照明と流れてくる音楽が作りだす神秘的な空間の中で、今にも動きだしそうに見えた。

頭部が壊れたゴリラを除いて……、ゴリラは壊れたままの姿で残されています。

 

2006年10月28日の太陽の塔内覧会で見た「生命の樹」の悲しい姿が、心に残っている Ouna。

見事に再生された搭内部と「生命の樹」を見学して感動! 胸が躍った。

もう一度、予約を取って見学してみたい、そんな気持ちです。

 

 

再生された「生命の樹」

 

再生された生命の樹

 

1階フロアから見上げた「生命の樹」

 

1階フロアで撮ったこの画像で見られる生物模型は上から……

魚類時代 --- 魚類ABC・ボスリオレピス・ドレバナスピス。

三葉虫時代 --- サソリ・オーム貝・アンモナイト・巻貝・キルトセラスデクリオ・オルトセラスペルキドウム・三葉虫。

原生類時代 --- 太陽虫・クラゲB・クラゲA。

 

撮影はこの階まで、カメラなどはバッグに仕舞い、らせん状の階段を上りながら……また回廊などで、両生類時代・爬虫類時代・哺乳類時代への進化のプロセスを見ていきます。

 

両生類時代 --- メソザウルス・クリプトクレドウス・マストドンサウルス。

爬虫類時代 --- プテラノドン・エダフォサウルス・トラゴドン・プロントザウルス。

哺乳類時代 --- クロマニヨン人・ネアンデルタール人・チンパンジー・オランウータン・テナガザル・ニホンザル・ゴリラ・マンモス。

 

最上部にいる人間、クロマニヨン人・ネアンデルタール人の何と小さいこと。

 

 

再生された生命の樹

 

1階フロアから見上げた「生命の樹」。 やや左手から見る。

先に上ったグループの方が、見学しているのが見える。

 

 

再生された生命の樹 基底部

2019.04.03 13.41

 

1階フロアから見る「生命の樹」 基底部。 壁面は赤く、地底の炎を表現。

原生生物が群生している。

基底部で見られる生物模型は、原生時代 ---  ウミユリ・ポリプ・べんもう虫・アメーバ。

 

アメーバ・ポリプ・べんもう虫が可愛い! 照明が埋め込まれているようで幻想的!

 

基底部の上から搭の腕辺りまでの壁面には、真っ赤なV字形の突起物が規則的に並んでいる。

音響効果のためのもので、上部の突起物には穴が開けられているらしい。

 

また、「知のひだ」「知」を表わしているといわれますが…‥、これがよく理解できない Ouna。

マグマの赤い色、血の色などを連想するのですが……。

生命の樹に流れる血の色か……?

このことを、これから調べてみようと思っています。

 

 

2006年10月 太陽の塔内覧会の「生命の樹」は・・・

 

万博閉幕後、36年ぶりに太陽の塔内覧会に参加している Ouna。

その時の太陽の塔の内部は、照明が少なくて薄暗く上部を見上げるが、よく見えなかった。

壁面のうろこ状の突起物(名称分からず)の真っ赤な色は、強烈に目に飛び込んできた。

 

万博当時は、天空に向かって高く伸び、生き生きと輝いていた五色の「生命の樹」でしたが。

樹には埃が積もり、心なしか色褪せて見え……。

ゴリラ・恐竜・アンモナイト・三葉虫など約20体だけを留めて、だだ静かに立っていた。

 

万博当時の「生命の樹」の印象は何故か残っていないのですが、この時見た「生命の樹」の姿は今も心に残っている。

 

 

1970年 万博 の「生命の樹」は・・・

 

当時のことで、印象に残っているのは……

アメリカ館の「月の石」、サンヨー館の「人間洗たく機」、子供が喜んだ、フジパン・ロボット館の「ロボット」。

何しろ大勢の人で、展示物を見るのに長時間 並んだこと。

 

太陽の塔の「内部」・「地底の太陽」・「生命の樹」は見ているはずなのに、記憶が薄れている。

今回の見学前に、手持ちの万博ガイドブックで「生命の樹」を調べてみたが、思い出せない。

 

 

1970年の「生命の樹」は、高さ45m、五大陸を象徴する色の 青・黄・黒・緑・赤で作られて。

生命を支えるエネルギーの象徴、未来に向かって伸びていく生命の力強さを表現していた。

 

単細胞の原生生物から人間が誕生するまでを、年代ごとに代表的な生物の模型で示されていた。

 

「地下・根底」の世界から塔内に入ると……

地底から燃え上がる炎に照らし出された、おびただしい<原生動物>の群れに出会い。

やがて、4基のエスカレーターに運ばれて……

<三葉虫時代>から<魚類時代><両生類時代><爬虫類時代><哺乳類時代>へと。

その進化のあとを辿りながら昇っていった。

 

展示されていた模型は約300体。 そのうち何体かは、まるで生きているように動いた。

 

塔内には、地底から響く「地底のうた」と頂上からふりそそぐ「天上のうた」が同時に流れ……

この二つが溶け合って「生命の讃歌」をうたいあげていた。

(日本万国博覧会 公式ガイド 参照)

 

 

新生 太陽の塔 桜に祝福されて・・・

 

背面の太陽の塔と桜

2019.04.03 14:12

 

7分咲き!? 桜まつり 開催中。

向かって左手奥に、テント張りの屋台店が多数出店してました。

 

 

関連記事:

太陽の塔 内覧会 参加者募集 〜もう一度見たい!当選しますように〜 2016.08.30

 

震度6で壊れるの?太陽の塔さん! 補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

 

 

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太陽の塔 内部見学 予約して見に行こう ・・梅林の梅ほころぶ頃に・・

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

 

 

リニューアルされた「太陽の塔」の内部公開 大人気!! 2018.01.27

 

当初は、見学の予約が取りづらい状態だったので、1年経った今日、予約状況を見てみた。

嬉しいことに、平日なら「空あり」の日が多くあって取れそう。

万博記念公園・梅林(太陽の塔 西側)の 梅ほころぶ頃に、見学に行ってみよう。

 

太陽の塔 内部見学予約 太陽の塔 公式サイト

 

昨年12月中頃まで、搭内部の撮影は禁じられていたのですが。

今は、塔内部1階(地底の太陽ゾーンと生命の樹の1階展示フロア)は許可されています。

見学時間は30分ほど、老体で機敏に動けなくなっている ouna だけど …… ٩( ‘ω’ )و ガンバル

 

 

太陽の塔 黒い太陽

 

太陽の塔の背面 黒い太陽 夕暮れ時は何思う!?

 

太陽の塔 黒い太陽

 

 

太陽の塔の内部は、1970年の万博はもちろん、その後 2006年にも内覧していますが ……

 

太陽の塔内覧会&万博ミュージアム(1)

 

 

ようやく待望の、リニューアルされた太陽の塔、内部見学が実現しそうな ouna 。

再生された展示物の姿を見て、1970年の万博を懐かしみたい。

 

特に注目するのは、万博閉会後に行方不明になっている、第4の顔「地底の太陽」。

 

2011年10月「 岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展  」で再現されたのは見たのですが ……

 

なぜか …… 万博で見たはずの「地底の太陽」の記憶が、まったくないのです。

地底の太陽ゾーンで「第4の顔」と対面できる日が待ち遠しい。

 

 

搭の内部見学が終わったら、梅林へ少し足を延ばして梅の香に酔いたい。

 

 

太陽の塔 と 梅林の梅

 

梅林 梅まつり 太陽の塔も 梅の香に酔う!?

 

太陽の塔と梅林の梅

2012.03.12 撮影

 

追記

桜まつり の季節に見学、感動しました。

 

太陽の塔 内部見学 ・・「生命の樹」の 再生に感動して胸が躍った! 2019.04.12

 

 

関連記事:

当選しなかったわ!太陽の塔内覧会 ・・2018年3月まで待つわ・・ 2016.10.22

 

震度6で壊れるの? 太陽の塔さん! 補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

 

梅と太陽の塔・・万博公園にて・・ 2012.03.13

 

 

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リニューアルされた「太陽の塔」の内部公開 大人気!!

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当選しなかったわ!太陽の塔内覧会  ・・2018年3月まで待つわ・・ 2016.10.22

2016年の内覧会後、太陽の塔は耐震工事、内部の展示物を万博開催当時の姿に再生。

完成後、塔内部全体を2018年3月に、一般公開する予定とのことで楽しみに待っていた。

 

 

太陽の塔 黒い太陽

 

太陽の塔の背面 黒い太陽

(2016.10.18 16:34 撮影) 太陽の塔の背面

 

 

太陽の塔内部公開(入館は予約制) 2018年3月19日〜

 

2018年1月19日午前10時、

3月19日からの「太陽の塔」の内部公開に向けたインターネットの一般予約が始まった。

アクセスが大集中して、予約ホームページが接続できなくなった、と報道されたりした。

やっぱり!「太陽の塔」さんは、人気者なんだなーと感心。( ̄△ ̄;)wおおっ!

 

1日に入館できる人数に制限があり、かなりの混雑が予想されることから、入館は予約制。

 

太陽の塔 公式サイト で予約ページを開いてみると、今は4月の予約は取れそう。

 

1970年の万博はもちろん、その後2006年に「太陽の塔」内覧会に参加しているが・・・

リニューアルされた「太陽の塔」の内部公開で、当時にタイムスリップして懐かしみたい。

 

 

特に注目したいのは、万博閉幕後に行方不明になっている第4の顔「地底の太陽」。

 

2011年10月、「岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展」で再現されたのは見ているが・・

 

改修工事によって復元され、新たに地下展示室に新設されているので、楽しみにしている。

 

 

地底の太陽展で再現された 第4の顔「地底の太陽」

 

(画像は2011.10.10にUP済み)

 

(画像は2011.10.10にUP済み)

 

関連記事:

「地底の太陽」に会えてよかった。。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展

2011.10.10

 

震度6で壊れるの?太陽の塔さん! 補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

 

太陽の塔内覧会&万博ミュージアム(1) 2006.11.01 (竹取物語)

 

 

 

万博記念公園 大阪府吹田市千里万博公園

 

| 太陽の塔・万博記念公園 | 10:30 | comments(2) | trackbacks(0) |

月の世界 モニュメント 〜太陽の塔さん振り向いて照らして〜

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.


10月18日(火)
当選しなかったわ!太陽の塔内覧会  ・・2018年3月まで待つわ・・」と太陽の塔に会って約束した。

秋の日は釣瓶落とし、太陽は西に傾き、閉園時間が迫っていたけれど・・・
Ouna とご縁がある、「月の世界」モニュメントにもご挨拶しなければ、と黒い太陽を背にして日本庭園前のバラ園へ。。。
 

太陽の塔 黒い太陽


夕暮れ時の太陽の塔 黒い太陽
16:39
 

月の世界 モニュメント から見た 太陽の塔 背面


日本庭園駐車場 向こうに太陽の塔

月の世界のモニュメントは、日本庭園前駐車場とお祭り広場をはさんで、太陽の塔の黒い太陽と向き合っている。
 

月の世界 モニュメント


夕暮れ時の月の世界 モニュメント

平和のバラ園にある「月の世界」 モニュメント。
芸術は爆発だ! は太陽の塔の岡本太郎氏ですが、大クレーター? 月面の「月の世界」 の作者はイサム・ノグチ氏。

8月25日に、大阪府が太陽の塔内覧会を開催すると発表して以来、脚光を浴びている太陽の塔ですが。
「月の世界」モニュメントは、夜になっても輝くことはありません。

内覧会に当選しなかった Ouna は、昨日の内覧会の様子をテレビや新聞で見ました。
今日、30日(日)も、内覧会応募者多数で追加当選の方が内覧します。

チャンスです! 太陽の塔さ〜ん!
「おおさかカンヴァス 2016 太陽の塔を振り向かせろ。」のイベントも今日までよ。
一度振り向いて「月の世界」を、照らしてくれませんか〜!?


月の世界のモニュメントの足元に・・・。
<万博開催当時は「天の池」の中にあり、噴水の一部となっていました。今はモニュメントとして残されています。> と説明があります。

「天の池」は、いったい何処にあったのでしょう・・・?

現在の万博記念公園 園内マップ(※)には、「夢の池」「大地の池」はありますが、「天の池」は見当たりません。
万博当時のことは記憶が薄れて、いつも疑問に思っていたので調べてみました。
 

EXPO’70 日本万国博覧会 会場図の一部




手元の日本万博博覧会 公式ガイドブックより・・・。

お祭り広場の北側には人工の池。
水上ステージがあり、近くには噴水が乱舞しています。
水上ステージを背に、万国博ホール。
万国博ホールはガラスを通して、お祭り広場や水上ステージの催し物が、舞台の背景にもなる劇場です。
東隣は万国博美術館、前庭は世界のバラ園。

お祭り広場と万国博ホールの間にある池に、せり出した水上ステージ。
池には、音楽に合わせて変化する「音楽噴水」。
お祭り広場の催しや万国博ホール、水上ステージの演奏によって、高く、低く、球状や扇形にと形を変え、照明も変わります。

噴水はこのほか、日本館前に落下式や回転式、浮沈式とさまざまな形式のものが9基。
西側の池には、5本の煙突形が上から表面から無数の水をふきだし、多彩な水の芸術を展開します。
総合デザインはイサム野口が担当しました。


別のガイドブックによると・・・。
池の中には、『宇宙の夢』というテーマの大噴水群がある。
「大自然の夢」ー 東側の池に6種類の噴水。
「宇宙の詩」ー 北側 池の中。 コンピューターを使った世界でも前例のない噴水。
「自然の生命力」− 西側 池の中。 細長い黒い筒が5本水面から突き出ている。

以上のようなことが分かったのですが、「天の池」は何処にあったのか? 疑問は残ります。

埋め立てられた北側の池 −「宇宙の詩」から想像すると、「天の池」の名が相応しい。
けれど、池の中の噴水の写真・イラストが載っていない。 (; ̄ー ̄)...ン?

検索で・・・「万博公園:月の世界の謎」のブログを知り、疑問は解決しました。

「天の池」は、お祭り広場の北側の埋め立てられた池で、「月の世界」は、その中にあった噴水の一部だったようです。


万博記念公園 園内マップ

関連記事:
バラのブルームーン と 月の世界モニュメント ‥万博公園・平和のバラ園にて‥ 2012.05.28
 
| 太陽の塔・万博記念公園 | 09:15 | comments(2) | trackbacks(0) |

当選しなかったわ!太陽の塔内覧会 ・・2018年3月まで待つわ・・

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太陽の塔 内覧会 参加者募集 〜もう一度見たい!当選しますように〜 2016.08.30

と祈って応募したけれど、やっぱり当選通知は届かなかった。(* ̄□ ̄*;

太陽の塔内覧会、こんなに多くの人が関心を持ち応募するとは想像していなかった。
定員500名に対し応募数が約8万人分と知って、もう当選は無理と諦めてはいたが・・・。


内覧会の後、太陽の塔は耐震工事、内部の展示物を万博開催当時の姿に再生される。
完成後、塔内部全体を2018年3月に一般公開する予定とのこと。

半年に一度、健診に行く万博公園近くの病院の帰りに、いつものように太陽の塔にご挨拶。
内覧会に多数の応募があった人気者なのに、顔は相変わらず憮然とした表情に見える。
夕暮れ時で長居はできなかったけど、「工事完成後の一般公開を待つわ!」と約束してきた。

ouna は 10年前にも内覧しているので、リフレッシュした太陽の塔に会って、万博当時を懐かしみたい。

 

太陽の塔  2016年10月18日


太陽の塔 正面

太陽の塔とイベント作品
16:03
万博公園入場は16時30分まで、閉園は17時。
急ぎ足で中央口から入場して、先ず太陽の塔に正面からご挨拶。
次に、「おおさか カンヴァス 2016 作品設営中 会期:10月22〜30日まで」の派手な作品と共に撮ってみた。
太陽の塔の下でも何か設営しているのが見える。

おおさかカンヴァス2016 太陽の塔を振り向かせろ。 のイベントの準備のようです。

29日・30日は、内覧会当選の多数の方が、背面の黒い太陽前に並び、塔内に入るのですから、振り向くかも!?

 

太陽の塔 側面


横から見た太陽の塔

塔の背面へ移動する途中で立ち止まった。
材木を使って、大工さん風の方が作品を設営中のようですが、何が出来上がるのでしょう。
太陽の塔も不思議そうに見降ろしてます!?
完成してイベントが始まったら、振り向きますか〜 太陽の塔さん。

 

太陽の塔には3つの顔がある

 

黄金の顔




未来を象徴する塔の頂部の「黄金の顔」。
 

太陽の顔




現在を象徴する正面の「太陽の顔」。直径は約12mとか。
 

黒い太陽




過去を象徴する背面の「黒い太陽」。
ouna は、この おちょぼ口 の黒い太陽の顔が好き。

 

太陽の塔背面の黒い太陽


黒い太陽 お祭り広場から撮る

夕暮れ時にお祭り広場から見た、太陽の塔背面の黒い太陽。
10年前の内覧会は、フェスティバルスタンドの通路を通って黒い太陽の下から入った。

左手向こう、エキスポシティの2016年7月1日にグランドオープンした日本一の大観覧車。
右手前、万博開催時にお祭り広場にあった大屋根の一部。

関連記事:
震度6で壊れるの?太陽の塔さん!!補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

リニューアルされた「太陽の塔」の内部公開 大人気!! 2018.01.27
 
| 太陽の塔・万博記念公園 | 12:45 | comments(4) | trackbacks(0) |

太陽の塔 内覧会 参加者募集 〜もう一度見たい!当選しますように〜

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など.


8月26日(金)の毎日新聞朝刊で、
「太陽の塔 内部を公開 10月29日 改修前に500人招待」の記事を見つけた。

大阪府は25日、万博記念公園(大阪府吹田市)にある「太陽の塔」の耐震改修工事に先立ち、1日限定で内部を公開すると発表。
申し込み締め切りは9月末で、応募多数の場合は抽選になる。

締め切りまでまだ日はあるけれど、、、早速 官製はがきで応募することにした。
もう一度見たい!どうか当選しますように、と祈りながら投函。。。( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

 

太陽の塔


太陽の塔 黒い太陽

太陽の塔 背面の黒い太陽 2015年6月撮影 太陽のピクチャーフレームに入れてみた。


ouna は「かぐや姫」の名でブログを書いていた、2006年10月末に太陽の塔の内部見学をした。
塔内へは、お祭り広場スタンドの入り口から入り、地下通路を通って搭背面の黒い太陽の下部から入った。

太陽の塔内覧会&万博ミュージアム(1) 2006.11.01 竹取物語


その後、2011年7月に当ブログで下記の記事を書いている。

震度6で壊れるの? 太陽の塔さん! 補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

太陽の塔さん、ouna が待っていた耐震改修工事がいよいよ始まるのですね。v( ̄ー ̄)v

秋に始まる工事では、塔内部に飾られた生物の進化をイメージしたオブジェ「生命の樹」の修復。
万博終了後に行方不明となっている第4の顔「地底の太陽」も復元するそう。
工事完了後の2018年3月から、内部を一般公開する予定とのこと。待ち遠しいですね。


関連記事:
「地底の太陽」に会えてよかった。。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展 2011.10.10


万博記念公園 大阪府吹田市

『「太陽の塔内部再生」前最後の内覧会参加者を募集します。』のお知らせ有り。


追記:
2016.10.05
NHK NES WEB
「太陽の塔」内部公開に160倍の8万人が応募

昨日新聞で見た数字と違いがありますが・・・
どちらにしても、当たりそうにありませんね〜・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


2016.10.04
「太陽の塔内部再生」前最後の内覧会参加者を募集

定員500人に対し、締め切りの9月30日までに4万件超の応募があった。
担当者は、定員を増やしたうえで、抽選を行うと語った。

毎日新聞 10月4日(火)朝刊 29ページ 雑記帳欄で見たのですが。
ずいぶん人気があるようで、当選するかどうか・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
 
| 太陽の塔・万博記念公園 | 09:00 | comments(6) | trackbacks(0) |

太陽の塔・黒い太陽 と *マリアカラスの赤いバラ* 万博公園で

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6月9日(火)
吹田市山田で用事を済ませてから、モノレールで 万博記念公園 へ足を延ばした。

中央口・太陽の広場から、大好きな日本庭園へ行く途中、「太陽の塔」の横を通るので。
いつも見上げてご挨拶をする。。。ちわ〜v( ̄∇ ̄)v

 

太陽の塔 黒い太陽


塔背面の黒い太陽


太陽の塔は、黄金の顔(未来の顔)・太陽の顔(現在の顔)・黒い太陽(過去の顔)の3つの顔を持っている。

1970年の大阪万国博覧会の時には、塔の地下に「地底の太陽」と呼ばれる第4の「顔」が設置されていたのですが、現在は行方不明とか。

Ouna が ひいきの「黒い太陽」さんを撮ったのですが……。
北向きで陽の当たることはなく、いつも黒い顔で、黄金の顔さんのように輝くことはない。
雨上りの曇り空で、可愛い鼻とおちょぼ口が写っていませんね。

 

つるバラ マリアカラス


CL Maria Callas

つるバラ マリアカラス

( 仏:メイアン 1969年作出)

「黒い太陽」さんに背を向けて北へ進むと、日本庭園・正門前に平和のバラ園があります。
見渡せば、もうバラの花の盛りは過ぎて、花がら摘みが終わり緑一色の世界。

マリアカラスのアーチ天辺に、たった一輪だけ残っている赤いバラ。 ボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ

葉や花びらに、雨の雫をまとった大輪のマリアカラスは、平和のバラ園のフィナーレを飾っているように見える。

そうだ! このマリアカラスの赤いバラを、平和のバラ園をいつも見守っている「黒い太陽」さんに、Ouna がプレゼント。花束

関連記事
バラのチャールストン と 太陽の塔 ‥万博公園・平和のバラ園にて‥ 2012.05.29

バラのアーチ散策〜万博公園・平和のバラ園にて〜 2012.05.26

「地底の太陽」に会えてよかった。。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展 2011.10.10.
 
| 太陽の塔・万博記念公園 | 08:30 | comments(4) | trackbacks(2) |

もう * ハスの花 * が咲きました・・万博記念公園 - 日本庭園で・・

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万博記念公園 - 日本庭園のハスの花


ハスの花

ハスの蕾 1

ハスの蕾 2

ハス池の水草・も を取り除く作業

6月9日(火)
吹田市山田で用事を済ませてから、モノレールで 万博記念公園 - 日本庭園へ足を延ばした。

雨上りの午後、青々した大きな葉に雨を玉のように溜めた葉もあった。
予想していなかった!! ちらほら咲いているハスの花が目に飛び込んできた。
フライングじゃないですか〜 (*'▽'*)わぁ♪

日本庭園の広い *はす池* の花ハス 26品種が、夏の訪れとともに池一面に清々しく咲きます。

腰まで水に浸かって、ハス池の水草・藻を取り除く作業がされていた。
真夏・7月になったら、きっと見事な花を咲かせて見せてくれることでしょう。
蓮 蓮 蓮

2011年の6月7日にも日本庭園を訪ねていました。
この年は、ハスの花はまだ咲いていなかった。

万博公園 <日本庭園> 水辺・湿地の植物とジャンボタニシの卵。

日本庭園のハス池は、ouna の大好きな場所。
風情ある花や蜂の巣に似ている花托、花が終わった枯葉の時期にも、絵になる風景がある。


[予告]
2015年7月10日(金曜日)から
2015年7月26日(日曜日)まで
万博記念公園 早朝観蓮会&象鼻杯が開催されます。

この催しに参加してみたいと毎年思うのですが、始発電車に乗っても間に合わないかも?



関連記事:万博記念公園のハスの花

枯れ蓮 ・・ 痛ましく哀れな姿なれど趣ありて ・・

はちす・はす(ハス) ** 万葉植物 **
 
| 太陽の塔・万博記念公園 | 09:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

バラのチャールストン と 太陽の塔 ‥万博公園・平和のバラ園にて‥

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万博公園・平和のバラ園では、1970年の万博開催時に9ヵ国より寄贈されたものを中心に。
84品種約5600株のバラの数々が咲き誇っています。
その中でも、踊り出したくなるような「チャールストン」という名のバラが、ひときわ鮮やかに咲いています。

太陽の塔は、平和のバラ園の南にある太陽の広場に立っている。
塔の頂部に「黄金の顔」、正面に「太陽の顔」、背面に「黒い太陽」という3つの顔を持っているのですが。
バラ園のバラを観賞できるのは背面の「黒い太陽」さんだけ。

いつも、暗い暗い顔をしているのですが、鮮やかに咲き誇っているチャールストンを見て……。
ひと踊りしてみよう! と思ったのか、めらめらと黒い炎が揺れている。。。

 

< チャールストン >


Charleston

ばら チャールストン


 

< 太陽の塔 >


太陽の塔 背面の黒い太陽

平和のバラ園を見ている太陽の塔背面の黒い太陽.

 

< CL チャールストン >


CL Charleston

つるばら チャールストン

イギリス -- ラムジィー 1966年作出

  
 
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