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「地底の太陽」に会えてよかった。。岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展

JUGEMテーマ:展覧会.

2011.09.30(金)
もう会うことができないと思っていた、大阪万博の幻 「地底の太陽」。
「地底の太陽」は、1970年の大阪万国博覧会・太陽の塔の地下で展示されていた。
現在は行方不明になっているが、再現されたので鑑賞してきました。

 

再現された「地底の太陽」



再現された地底の太陽


再現された地底の太陽

「地底の太陽」は、岡本太郎氏が「過去・現在・未来」を表現した空間の中で、「過去」を表す地下展示場の中心的な展示物だった。

縦3m、横13m、原寸大で再現されている。
写真をデジタル化して拡大プリントし、木製の土台に貼リ付けられているそうです。

真っ暗な展示室で照明に照らされ、周りには仮面、偶像や不思議な物体が飾られていて何とも言えない雰囲気をかもし出している。
地底の太陽は、太陽の塔の顔と同じようにユーモラスですね。


手の椅子

「手の椅子」(5色) 岡本太郎氏の作品。
万博・テーマ館の地下にあって使われた椅子、黒・黄・青が置かれている。
場内案内の方から、座ってご覧ください、とすすめられ・・・


天井に映る不思議な物体

「手の椅子」に座って、天井を見上げれば、様々な不思議な物体が・・・。


博覧会当時、今は50歳過ぎになっている子供を連れて何度も足を運んだ。
思い出はいっぱいあるけれど、本当を言えば、時を経て「地底の太陽」は思い出せない。





今も、万博公園の近くに行った時は必ず太陽の塔にご挨拶。

太陽の塔は3つの顔を持つ。
未来を表す上部の「黄金の顔」・現在を表す正面の「太陽の顔」・過去を表す背面の「黒い太陽」には、いつでも会える。
それにしても、万博終了後から行方不明の 第4の顔「地底の太陽」は、いま何処に・・・。


太陽の塔が好きでよく記事にします。

[震度6で壊れるの?太陽の塔さん!!補強後、内部公開されるの待つわ] 2011.07.16


[太陽の塔内覧会&万博ミュージアム(1)] 2006.11.01 (竹取物語)



岡本太郎生誕100年記念・地底の太陽展
万博記念公園内のEXPO’70パビリオン
2011年8月27日(土)〜10月10日(月・祝)
| 博物館・美術館・展示物 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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