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北野天満宮 *梅花祭* 神職さまの冠の*菜種の花*は‥‥

JUGEMテーマ:神社仏閣
2月25日は、北野天満宮の梅花祭。
御祭神・菅原道真公の祥月命日にあたり、祭典(神事)と茶会(野点)が行われます。

昨年、野点拝服に並んで待っている間、三光門前東脇で冠に「菜種の花」をつけた神職さまが、本殿にあがる前の神事(お祓い?)の行われているのを、ちょっと拝観したのでした。

何故、神職さまが冠に「菜種の花」をつけて祭典の奉仕をされるのか、興味津々で‥‥
古くは御祭神を宥(なだめる)と音の通じる菜種の花を供える「菜種御供(なたねのごく)」であったが、今は梅の花を供える「梅花御供(ばいかのごく)」になっている。
祭典を奉仕される神職さまの冠につけた「菜種の花」が古い歴史を伝えているようです。

今年は野点拝服よりも先に、10時からの神事を拝観しよう、と朝早くお参り。。。
菜種の花を冠につけた神職さま方は、社務所玄関前に用意された手桶の水で手と口を清めてから、笏(しゃく)を手にして三光門前東脇に進み神事を行いました。
その後、三光門をくぐって本殿にあがり、約50分間の祭典(神事)が厳かに行われました。

本殿内での神事は拝観できませんが、宝物殿の拝観をしてから社殿へもう一度。
そこで、思いもよらないありがたい梅花御供のお下がりを頂戴することができました。
「大飯(おおばん)・小飯(こばん)」という御供、お米を蒸したものです。。。

 
< 菜種の花 >

菜種の花
宥(なだめる)と音の通じる菜種の花を冠につける.
 

< 菜種の花を冠につけた神職さま >


冠に菜種の花,神職さま
神事の前に社務所玄関前,手桶の水で手と口を清められる.
 

< 社務所玄関前 >


社務所玄関前
社務所 玄関.水の入った手桶など.
玄関横の白梅,蕾かたし.
 

< 三光門前 東脇での神事 >



社務所玄関から三光門前東脇へ進まれる神職さま方.


神事.

神事.

神事.

神事を終えて三光門をくぐり,本殿に進まれる神職さま方.
 

< 神職さまの浅沓 >


浅沓
浅沓(あさぐつ)を脱いで本殿にあがり祭典を奉仕される.


 
| 神社・仏閣 | 22:33 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
菜の花をつけた神官が、可愛い^^
| のん太 | 2014/02/27 12:48 PM |

のん太さま ☆

よくお似合いで可愛いでしょう!
とても渋い神職さまもいらっしゃいます。
梅花祭は900年もの古い歴史をもっているそうで、
古くは菜種の花をお供えしていたのですが、
明治以降新暦になり、
菜種の花のかわりに梅の花をも用いたことから
次第に「梅花御供(ばいかのごく)」と
呼ばれるようになったそうです。
古くは旧暦で菜種の花が咲いていたのですね。
| ouna | 2014/02/27 6:36 PM |

こんばんは
神職さまが、冠に菜の花をつけられて・・
面白いなんて失礼ですが、随分古くから
続く行事ですね。 近くの神社でお祭りの
あとお米の蒸したのとご神酒が、各家に配ら
れます。入れ物を用意するのですが、
住んで間もない時コップとお皿を用意して
恥ずかしい思いを・・盃と小皿でした。
| monarda | 2014/02/27 7:20 PM |

monardaさま ☆

梅花祭は、九州・大宰府で失意の最期を遂げられた
道真公の霊を鎮めるため、平安後期に始まったとされ、
霊を「なだめる」の意から当初は菜種の花が供えられていたので、
梅の花が供えられるようになった今は、
神職さまが冠に菜種の花をつけているのでしょうね。
菜種の花はとても生き生きとしていました。
神様にお供えするのは蒸米なのですね。
ボリ袋入りの蒸米のお下がりは、少し固まって乾燥しかかっていましたので、
香ばしく炒っていただきました。。。(*^^)v
| ouna | 2014/02/27 10:15 PM |

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