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今年も出ました * 秋茗荷 * 十二単で古代色! 2017.10

JUGEMテーマ:植物

 

「 うちの庭の * 秋茗荷 * 十二単で古代色 2014.10.04 」

 

 

今年も出ました!うちの庭の秋茗荷(あきみょうが)、やっぱり渋い古代色。ヾ(=^▽^=)ノ

 

 

* 秋茗荷 *

 

秋茗荷 2017

2017.10.08

 

うちの庭に出る秋茗荷は十二単、赤系・青系の渋い古代色。

 

 

* 秋茗荷 *

 

茗荷紋 十二単の秋茗荷 2014 茗荷紋

2014.10.02

 

茗荷は日陰を好む植物。日当たりが良かったのか?渋い青系の古代色。

 

 

10月8日(日)

okina が、庭のカリンの木の下で、黄色く枯れた茗荷の茎・葉を取り除く作業をした。

茎の根元がすっきりして、花の咲いた茗荷が10個ほど見つかり収穫した。

その数日前と後にも数個ずつの収穫があった。

出ているのに気づかず、ほとんどが淡い黄色の花を咲かせていた。

 

 

夏の間はポツポツと出て、食卓の料理に爽やかな香りと苦みを添えてくれる茗荷ですが。

9月の残暑のころは出なくなり、もう出尽くしたのか、と思っていると・・・

10月の初旬になると秋の空気を読んでか、いっせいに出揃って終わりを告げる。

 

 

茗荷の品種は、早生の夏茗荷と中生・晩生の秋茗荷に分けられるようですが。

うちの庭の茗荷は、夏よりも秋に収穫が多いので、秋茗荷と呼んでいる。

 

 

お店に並ぶ茗荷は、ふっくらとした色白美人、お召し物もあでやかですが。

日ごろ手入もなく放置されたうちの茗荷は、渋い古代色の十二単をまとった頑丈系。

 

 

いつものことながらよく洗って、一枚、二枚、三枚と、厚めの衣をていねいに脱がせ・・・

熱めのお湯にサッと入れてから、甘酢に漬かってもらいます。

少しは鮮やかな紅色になると思うから・・・(*゚▽゚)ノ

そうそう、身を飾っていたお花も一緒に。。

 

 

* 甘酢に漬けた 秋茗荷 *

 

・・紅色になれたかな・・

 

茗荷の甘酢漬け

2017.10.17

 

何日も甘酢に漬けていたので、軟弱になってしまった秋茗荷・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ

 

 

* 茗荷 * について

 

茗荷・ミョウガ Zingiber mioga Rosc.

花や若い茎葉を野菜として利用する、ショウガ科の多年草。

本州以南沖縄までの湿暖地に自生し、栽培もされる。

ミョウガは日本では最も古くから栽培されていた野菜の一種。薬用植物でもある。

 

苞に包まれた短柄の花序は7〜9月に地下茎から直接生じ、花は3弁の淡黄色の一日花。

「花ミョウガ」・「ミョウガ」と呼ばれるものが花穂、内部に開花前の蕾がいくつかある。

 

食用にしている部分は花が咲く前の蕾なのですね。ヽ(*^^*)ノ

収穫せずに放置しておくと花がどんどん咲いて、食べられなくなってしまう。

 

茗荷を食べると物忘れをするというので、鈍根草(どんごんそう)の異名があるそうです。

なぜ、このような言い伝えがあるのでしょう。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

 

 

関連記事:

出遅れ みょうが(茗荷)、見〜つけた!

 

茗荷(みょうが)・・・ 奇妙なところに出ました ・・・

 

 

十二単

| 植物 | 14:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
茗荷:美味しいので好きです。WEB記事転記します。

実は「茗荷を食べると物忘れする」というのは迷信のようで、そのような成分はまったく含まれていないとのこと。むしろ香り成分に集中力を高める効果があることがわかり、形勢は一気に逆転! 物忘れしないように、茗荷をたくさん食べましょう。

だそうです。良かった。
| 藤の花 | 2017/10/20 3:36 PM |

☆ 藤の花さま

そうですよね〜 (''◇'')ゞ
「物忘れしないように、たくさん食べましょうね。(*^^*)

書き込んでいただきありがとうございます!
| ouna | 2017/10/20 6:45 PM |

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