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余部鉄橋 2006年10月(旧鉄橋)・・懐かしく回想 ・・

JUGEMテーマ:鉄道・駅.

 

2006年10月24日(火)

バスツアーで山陰の香住を訪ねた。その時、JR山陰本線の名物「余部鉄橋」を見学した。

 

余部鉄橋は1912年(明治45年)1月に、完成した東洋随一の鋼トレッスル橋で。

鉄橋は90年以上も、よく風雪に耐えてきたのですが、、、

2007年(平成19年)の春、コンクリート橋に架け替える工事が始まると聞いた。

 

1986年(昭和61年)12月28日、悲しい列車脱線事故があったのですが・・・。

長年、ここの風景に溶け込んだ名物の鉄橋が、取り壊されるのは名残惜しい気がした。

2010年(平成22年)完成予定の新しい橋は、どんな姿をしているのだろうか!? と思った。

 

 

10年以上も前の見学、記憶も曖昧だったりで、、、

パソコン内のフォトアルバムを開いて、懐かしく回想しています。

 

 

兵庫県/余部鉄橋「空の駅」〜余部鉄橋の再出発!〜 を読んで・・・

2010年に架け替えられた橋や空の駅を訪ねて、ゆっくり見てみたい気がしてきた。

 

 

JR山陰本線余部鉄橋を見学 架け替え前の2006年10月24日

 

JR山陰本線 香住駅から乗車、鎧駅を過ぎてトンネルを出ると余部鉄橋。

日本海から打ち寄せる白波の立つ海岸が眼下に。 見とれている間に鉄橋を渡り余部駅に着く。

 

余部の海岸と民家群

(2006.10.24 14:00)

 

 

日本海と トンネルに接続する鉄橋・レールを見る

 

餘部駅から見た鉄橋の線路 向こうにトンネル口

 

下車して振り返ると、線路の向こうのトンネル口が小さく見える。

 

 

余部鉄橋の説明板

 

余部鉄橋の説明板

 

 

撮影スポットから眺望した 余部鉄橋

 

小高い撮影スポットから撮った余部鉄橋

 

余部駅 裏山の小高い撮影スポットに上ると、、、

日本海を背景に、全長 310.59m、高さ 41.5mのトレッスル式鉄橋が見渡せた。

 

 

小道を下りながら鉄橋・橋脚を見る

 

余部鉄橋と両側に民家

 

鉄橋・橋脚を見ながら小道を下る。 橋脚の両側に民家が見える。。。

赤い橋脚は秋の陽を受けて鮮やか。 いつまでも心に残るような色。

橋脚の足元に、1997年3月に塗装の記録が記されていた。

 

 

鉄橋を下から見上げる・・・

 

高い鉄橋を下から見上げる

 

鉄橋を見上げると確かに高い! 正しく日本一高い鉄橋だ! と叫びたくなった。

 

 

余部鉄橋 橋桁に山陰本線 余部橋りょうの表示

 

鉄橋の側面・橋桁を見上げると、「山陰本線 余部橋りょう」の表示あり。

 

 

余部鉄橋の橋脚

(2006.10.24 14:25)

鉄橋の下に長谷川と国道178号が通じている。 河口の向こうは日本海。

 

バスツアーだったので、この辺りに集合。 香住駅から回送してきたバスに乗車した。

列車が通過する場面を見ることができなく残念だった。

 

 

旧余部鉄橋の記事は、

ouna が、かぐや姫の名でブログ「竹取物語」を綴っていた2006年10月27日、

「名残り惜しい 余部鉄橋!」のタイトルでエントリーしたのですが。

画像容量が少ないため、画像が小さくて見づらいし、初心者でテキストも短い。

今回、「月に昇るその日まで」で編集し直しました。

 

 

外部リンク:

百年後の土木遺産を目指す「余部橋梁」清水建設 2017.9.1

 

 

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| 観光・旅行・乗物 | 11:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
余部鉄橋:何年か前に行った時はエレベーター無く横の道を登りました。名前がなぜかクリスタルタワーと言うんだって。
| 藤の花 | 2018/11/20 11:46 AM |

☆ 藤の花 さま

コンクリート橋になったのは2010年。
見に行きたいと思いながらまだ行けてません。
遠いように思いますが、兵庫県。
香住ガニのシーズンですね。
| ouna | 2018/11/20 8:56 PM |

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