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太陽の塔 内部見学 ・・「生命の樹」の 再生に感動して胸が躍った!

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報

 

 

太陽の塔 内部見学 予約して見に行こう ・・梅林の梅ほころぶ頃に・・ 2019.01.27

 

 

太陽の塔の内部見学

 

待望の「太陽の塔 内部見学」が実現! 梅まつり が終わり、桜まつり の季節になりましたが……。

4月3日(水) 13:30 〜 14:00 まで、30分間の見学でした。

 

塔内で撮影できるのは地底の太陽と1階フロアのみ。

地底の太陽ゾーンで「地底の太陽」を見学。(別ページでUPします)

1階フロアの「生命の樹」ゾーンへ進む。

 

1階 フロア、原生生物群生の基底部の見学が終わると、らせん状階段をのぼりながら「生命の樹」を見ていき、塔の両腕をむすぶ回廊まで……。

16名までのグループで階段をのぼっていくので、とても見学しやすい。

短時間ですが、「生命の樹」で原生生物から人間までの進化のプロセスが楽しく学べた。

 

 

「生命の樹」 再生されて・・・

 

2018年 再生の「生命の樹」には、生まれ変わった153体、修復した29体、当時のままの1体。

33種 183体の「生物模型」が貼りついている。

照明と流れてくる音楽が作りだす神秘的な空間の中で、今にも動きだしそうに見えた。

頭部が壊れたゴリラを除いて……、ゴリラは壊れたままの姿で残されています。

 

2006年10月28日の太陽の塔内覧会で見た「生命の樹」の悲しい姿が、心に残っている Ouna。

見事に再生された搭内部と「生命の樹」を見学して感動! 胸が躍った。

もう一度、予約を取って見学してみたい、そんな気持ちです。

 

 

再生された「生命の樹」

 

再生された生命の樹

 

1階フロアから見上げた「生命の樹」

 

1階フロアで撮ったこの画像で見られる生物模型は上から……

魚類時代 --- 魚類ABC・ボスリオレピス・ドレバナスピス。

三葉虫時代 --- サソリ・オーム貝・アンモナイト・巻貝・キルトセラスデクリオ・オルトセラスペルキドウム・三葉虫。

原生類時代 --- 太陽虫・クラゲB・クラゲA。

 

撮影はこの階まで、カメラなどはバッグに仕舞い、らせん状の階段を上りながら……また回廊などで、両生類時代・爬虫類時代・哺乳類時代への進化のプロセスを見ていきます。

 

両生類時代 --- メソザウルス・クリプトクレドウス・マストドンサウルス。

爬虫類時代 --- プテラノドン・エダフォサウルス・トラゴドン・プロントザウルス。

哺乳類時代 --- クロマニヨン人・ネアンデルタール人・チンパンジー・オランウータン・テナガザル・ニホンザル・ゴリラ・マンモス。

 

最上部にいる人間、クロマニヨン人・ネアンデルタール人の何と小さいこと。

 

 

再生された生命の樹

 

1階フロアから見上げた「生命の樹」。 やや左手から見る。

先に上ったグループの方が、見学しているのが見える。

 

 

再生された生命の樹 基底部

2019.04.03 13.41

 

1階フロアから見る「生命の樹」 基底部。 壁面は赤く、地底の炎を表現。

原生生物が群生している。

基底部で見られる生物模型は、原生時代 ---  ウミユリ・ポリプ・べんもう虫・アメーバ。

 

アメーバ・ポリプ・べんもう虫が可愛い! 照明が埋め込まれているようで幻想的!

 

基底部の上から搭の腕辺りまでの壁面には、真っ赤なV字形の突起物が規則的に並んでいる。

音響効果のためのもので、上部の突起物には穴が開けられているらしい。

 

また、「知のひだ」「知」を表わしているといわれますが…‥、これがよく理解できない Ouna。

マグマの赤い色、血の色などを連想するのですが……。

生命の樹に流れる血の色か……?

このことを、これから調べてみようと思っています。

 

 

2006年10月 太陽の塔内覧会の「生命の樹」は・・・

 

万博閉幕後、36年ぶりに太陽の塔内覧会に参加している Ouna。

その時の太陽の塔の内部は、照明が少なくて薄暗く上部を見上げるが、よく見えなかった。

壁面のうろこ状の突起物(名称分からず)の真っ赤な色は、強烈に目に飛び込んできた。

 

万博当時は、天空に向かって高く伸び、生き生きと輝いていた五色の「生命の樹」でしたが。

樹には埃が積もり、心なしか色褪せて見え……。

ゴリラ・恐竜・アンモナイト・三葉虫など約20体だけを留めて、だだ静かに立っていた。

 

万博当時の「生命の樹」の印象は何故か残っていないのですが、この時見た「生命の樹」の姿は今も心に残っている。

 

 

1970年 万博 の「生命の樹」は・・・

 

当時のことで、印象に残っているのは……

アメリカ館の「月の石」、サンヨー館の「人間洗たく機」、子供が喜んだ、フジパン・ロボット館の「ロボット」。

何しろ大勢の人で、展示物を見るのに長時間 並んだこと。

 

太陽の塔の「内部」・「地底の太陽」・「生命の樹」は見ているはずなのに、記憶が薄れている。

今回の見学前に、手持ちの万博ガイドブックで「生命の樹」を調べてみたが、思い出せない。

 

 

1970年の「生命の樹」は、高さ45m、五大陸を象徴する色の 青・黄・黒・緑・赤で作られて。

生命を支えるエネルギーの象徴、未来に向かって伸びていく生命の力強さを表現していた。

 

単細胞の原生生物から人間が誕生するまでを、年代ごとに代表的な生物の模型で示されていた。

 

「地下・根底」の世界から塔内に入ると……

地底から燃え上がる炎に照らし出された、おびただしい<原生動物>の群れに出会い。

やがて、4基のエスカレーターに運ばれて……

<三葉虫時代>から<魚類時代><両生類時代><爬虫類時代><哺乳類時代>へと。

その進化のあとを辿りながら昇っていった。

 

展示されていた模型は約300体。 そのうち何体かは、まるで生きているように動いた。

 

塔内には、地底から響く「地底のうた」と頂上からふりそそぐ「天上のうた」が同時に流れ……

この二つが溶け合って「生命の讃歌」をうたいあげていた。

(日本万国博覧会 公式ガイド 参照)

 

 

新生 太陽の塔 桜に祝福されて・・・

 

背面の太陽の塔と桜

2019.04.03 14:12

 

7分咲き!? 桜まつり 開催中。

向かって左手奥に、テント張りの屋台店が多数出店してました。

 

 

関連記事:

太陽の塔 内覧会 参加者募集 〜もう一度見たい!当選しますように〜 2016.08.30

 

震度6で壊れるの?太陽の塔さん! 補強後、内部公開されるの待つわ 2011.07.16

 

 

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| 太陽の塔・万博記念公園 | 14:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
☆ 藤の花 さま
そうですか、クラゲには脳がない。(^0_0^)
1階フロアで見上げて撮った生命の樹に、クラゲA・クラゲBいますね。
原生類のポリプ・べんもう虫・太陽虫たち、可愛いですね。
| Ouna | 2019/04/13 4:16 AM |

話は外れるがクラゲの生態は不思議。脳が無いのに生命力大。TVより。
| 藤の花 | 2019/04/12 2:39 PM |

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