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蛾売りおじさんの「刺繍の蛾たち」に魅了されました〜伊丹市昆虫館で〜

JUGEMテーマ:アート・デザイン.

 

伊丹市昆虫館 で、蛾売りおじさんの作品展を観賞してきました。

(10月10日・10月27日)

 

蛾売りおじさんが「蛾たちに魅せられて」制作された「刺繍の蛾たち」。。。

ひと針ひと針、精巧な刺繍で作られた蛾は、今にも飛び立ちそうですっかり魅了された。

「刺繍の蛾たち」はブローチになっているので、胸とかにつけて出かけると皆さん驚かれるかも知れません。

 

作品のモデルの蛾、その幼虫や寄生植物の細密描写の絵も素晴らしく。

「蛾売りおじさん」って、どのようなお方かしらと想像?……何と女性2人組でした。

 

「刺繍の蛾たち」の作品は箱に納められ展示用ケースの中。

撮影禁止でなかったので撮らせていただきました。

割と上手く撮れていて素晴らしいのすが、ブログに載せると著作権侵害になるかも知れませんので。

Ouna 一人で眺めて楽しんでいます。<(_ _)>

 

 

 

「蛾に魅せられて」のポスター

 

作品展は終了しているのですが、ポスターを伊丹市昆虫館のHPから拝借。

 

展示されていたブローチ仕立ての「刺繍の蛾」たち。。。

オオミズアオ・コシアカスカシバ・シンジュキノカワガ・チャドクガ・トビモンオオエダシャク・ビロードハマキ・マダラニジュウシトリバ・ムクゲコノハ・ムラサキシタバ・ヨナグニサンなど。

 

シルクを生む有益なカイコやヤママユ、クスサンから、いわゆる害虫と嫌われる蛾まで。

…… 多種類の刺繍糸を使い蛾の鱗粉を表現、愛を込めて制作されています。

 

作品鑑賞後に「めくるめく蛾の世界」 蛾売りおじさんの著書も購入。

ますます蛾の虜(とりこ)になりました。

 

すでにUPしている「ヨナグニサン」と「オオミズアオ」の刺繍の蛾を載せさせてください。

「オオミズアオ」を選んだのは、以前に六甲山で会って美しい蛾だと思ってブログに載せたので。

 

 

蛾売りおじさんが作った刺繍の蛾 ブローチ

 

ヨナグニサン(与那国蚕)

 

ヨナグニサンの刺繍の蛾

 

巨人アトラスの名をもつ日本最大の蛾

 

全体的に柘榴色(ざくろいろ)で、三角錐のような形の紋の部分は鱗粉がなく透け紋になっている。

翅の縁には型染したようなデザインの模様が入っている。

前翅の先は蛇のような形と模様で、台湾では「蛇頭蛾」呼ばれているそう。

英語では Atlas moth と呼ばれ、巨人アトラスの名がつけられている。

(展示の刺繍の蛾に添えられていた説明文から)

 

実は Ouna は蛇が苦手、ヨナグニサンの前翅先端を見て、どっきり! オオーw(*゚o゚*)w

ヨナグニサンの刺繍のブローチの大きさは実物より大きく幅約25cm。

これをブローチとして胸につけると…… Ouna の貧弱な胸はスッポリかくれてしまいそう。

 

 

ヨナグニサン

学名:Attacus atlas ryukyuensis

科目:チョウ目 ヤママユガ科

開張:180〜200mm

分布:与那国島・西表島・石垣島

時期:6〜8月

寄主植物:キールンカンコノキ・アカギ・モクタチバナなど(幼虫)

 

ヨナグニサンは、沖縄県与那国島・西表島・石垣島に生息している日本最大のガ。

口が退化して失われているので羽化後は一切食事ができない。

幼虫のころに蓄えた養分で生きるので成虫寿命は10日前後、滅多に見ることができない。

 

 

オオミズアオ(大水青)

 

オオミズアオの刺繍の蛾

 

月を連想させる翡翠色の蛾

 

淡い翡翠色の透き通るような翅をもつ、幽玄で美しい蛾。

翅の前縁と脚は紫がかったピンク色をしている。

後翅はツバメの尾のように長く、先がカールするのもリボンのようで可愛らしい。

幼虫が食べる植物(寄生植物)が サクラ・ウメ・モミジなど庭に植えられるものも多いためか、住宅街でもみられる。

(展示の刺繍の蛾に添えられていた説明文から)

 

こちらは優しく可愛い感じの蛾だけれど大きい。

黒いドレスの肩などにとまってくれるかな!?

翅のレモンイエロー眼状紋(翅の目玉模様)がお月様のようだとか。

Ouna のブログ名に縁があり、ちょっと嬉しいガ。

 

 

オオミズアオ

学名:Actias artemis

科目:チョウ目ヤママユガ

開張:80〜120mm

分布:北海道・本州・四国・九州

時期:4〜8月

寄主植物:サクラ・ウメ・モミジ・コナラなど(幼虫)

 

 

蛾売りおじさん 制作中の刺繍の蛾と用具類など

 

 

 

蛾売りおじさんが制作のために描かれた蛾の細密デッサン・スケッチなど

 

 

 

 

 

オオミズアオ(大水青) Ouna が六甲山で出会った蛾

 

オオミズアオ

 

 

Ouna もしばしば蛾を飼育・観察してブログに載せてたりしていますガ……。

蛾売りおじさんの刺繍の蛾のモデルになったような、美しい蛾に会ったのはこれ一度だけ。

 

チョウかと思った美しいオオミズアオ。

おお! オオミズアオ!〜大きい青白色の蛾〜 2012.06.08

 

 

※ 外部リンク:

蛾の世界に魅せられて 女性2人組が作品展

毎日新聞

 

 

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| 博物館・美術館・展示物 | 12:00 | comments(6) | trackbacks(0) |
コメント
蛾:野宿してると灯りに蛾が来ますがよく見ていませんでした。今度見たらじっくり観察しますね。
| 藤の花 | 2019/11/12 1:50 PM |

☆ 藤の花さま

灯りに来る蛾たちとお友達になってくださいね。
| Ouna | 2019/11/12 10:48 PM |

まだAliveでした。頑張ってください!
| むに | 2019/11/14 8:37 PM |

☆ むにさま

お久しぶりです。懐かしいです。
コメントありがとうございます。
| Ouna | 2019/11/14 10:06 PM |

aunaさん
蝶の刺繍とは珍しいですね実物も綺麗ですが、本物以上ですね、伊丹昆虫館へは何度か行きましたが良かったです。また行きたいですが、もう遠出は無理のようで・・・

https://www.youtube.com/watch?v=KSRF7OIpptw

私が行った時のYoutubeです。コピペしていただくとご覧いただけるかもしれません。



| TOUSAKU WAKITA | 2019/11/15 9:21 AM |

☆ WAKIさま

伊丹市昆虫館の動画、ありがとうございます。
この頃は最もチョウが多く舞っていました。
とても楽しく拝見しました。
皆さまにもご覧いただきたいです。
| Ouna | 2019/11/15 10:59 AM |

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