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ouna のブログへようこそ!

南阿蘇の旅 「地獄温泉」 2009年6月を回想しながら復興を念じます

JUGEMテーマ:訪れてみたい☆おすすめスポット!.

 

2018.11.25(日)

NHKテレビ番組「明日へ 阿蘇絶景の村復興へ」を、目を凝らして見た。

 

熊本地震から2年。

阿蘇大橋が崩落するなど大きな被害を受けた南阿蘇村では、今も復旧工事が続いています。

 

「大切にしたいもの」を見つけて災害復興 [1/2] 進まない復興。それでも・・・

 

 

2009年(平成21年)6月に okina と ouna は、南阿蘇の名所を巡る旅をした。

高森湧水トンネル公園、白川水源、地獄温泉、南阿蘇鉄道とJR豊肥本線のスイッチバック。

当時、おみな の名で綴っていたブログに投稿した。

 

大災害を受けた南阿蘇村、地獄温泉の一日も早い復興を念じながら、回想します。

 

 

「地獄温泉 すずめの湯」の 今は・・・

 

地獄温泉 清風荘 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327

 

2016年4月の熊本地震で被害を受け、同年6月の豪雨で裏手の山に大規模な土石流が発生。

土石流は地獄温泉を襲い、清風荘の敷地の7割が土石で埋まる。

復旧作業が終わっていた温泉施設をはじめ、建物の8割が壊滅的な被害を受けた。

それでも奇跡的に「すずめの湯」は、土石流の被害から逃れていた。

 

テレビに映し出された地獄温泉は、2009年6月の宿泊時に見た風景とは全く異なっていた。

建物が殆んど消えているようですが・・・

カメラは、屋根がなくなった奇跡の湯「すずめの湯」の湯船を映し出した。

 

 

事業再建のための 地獄温泉 すずめの湯 復興ファンド募集 があります。

本ファンド対象事業

ようこそ地獄へ 地獄からの再生、決心のきっかけ 現在そしてこれからの清風荘 などが、記載されています。

 

 

< 南阿蘇の旅・・地獄温泉・・2009.06.29 回想 >

 

地獄温泉は、標高約750m阿蘇五岳の南西山腹に位置する。

南阿蘇鉄道・阿蘇下田城ふれあい温泉駅からバスで20分。

バス終点で降りると硫化水素の匂いが漂ってきた。

坂道を上ると古くから湯治場として、親しまれている風情ある建物群に着く。

 

 

地獄温泉「清風荘」

 

地獄温泉 清風荘 玄関

(2009.06.24)

早朝で、霧にかすんでいる地獄温泉。 大きな提灯が印象的な玄関。

 

 

すずめの湯(混浴 露天)

 

すずめの湯 露天小屋 への入り口

(2009.06.24 5:54)

広い敷地内に様々な湯が点在しているが、中でも珍しい泥湯「すずめの湯」

 

 

すずめの湯への石段

 

早朝に、すずめの湯への石段を下りていく。。。

 

 

すずめの湯

 

すずめの湯

古家? の丸太や柱をいかして、すずめの宿の雰囲気を出しいる!

混浴のすずめの湯、早朝で人けはなかったので、それぞれの湯を見て回った。

 

「すずめの湯」の名前のいわれ、訊きそびれてしまったままで・・・。

 

 

あつめの湯

 

あつめの湯

宿に着いて直ぐ、あつめの湯に入った おきな 。

本当に熱くて入れなかったので、ぬるめの湯に入ったそうで。

湯船の底は石ころ。。。泥湯と聞いたけれど泥は無かったような気がしたとか。

この湯は底から、ぶつぶつと湧き上がっていたという。

 

 

ぬるめの湯

 

ぬるめの湯

こちらの湯なら入れそう。 白濁した湯は優しく効きそう。

だけど、混浴なので おみな は入る勇気がなかった。 残念。

 

 

元湯

 

 

こちらが、宿泊した別館から廊下づたいに行くことができた、石造りの「元湯」の棟。

源泉かけ流し、酸性硫化水素泉らしく。

神経痛、筋肉痛、関節痛などなどに効くという濁った湯。

先日痛めた足腰を癒した。

ここで何日か湯治すれば痛みも完治しそうな気がした。 (6月23日〜24日)

 

このブログに載せた「地獄温泉」の姿は消えてしまいましたが、

「現在そしてこれからの清風荘」に描かれた、素晴らしい地獄温泉誕生を祈念いたします。

 

 

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| 観光・旅行・乗物 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(0) |