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ouna のブログへようこそ!

蘇鉄(ソテツ)の雄花 〜お疲れさん〜 (≧∇≦)

JUGEMテーマ:植物

蘇鉄(ソテツ)の雄花 〜いよいよ終末か〜 (^-ω-^) 2015.08.08 の続きです。

8月20日(木)
蜜を目当てのハナムグリたちに花粉媒介を託し、子孫を残す役目を果たした終末期の蘇鉄(ソテツ)の雄花。
その後どうなっているか見に行ってきた。

雄花が枯れた状態をどう呼ぶのか分かりませんので・・・
ouna の独断と偏見で「終末期」としています。<( ̄∇ ̄)ゞ
 

蘇鉄(ソテツ)の雄花 終末期


枯れた蘇鉄の雄花

 

蘇鉄(ソテツ)の雄株 終末期の雄花


蘇鉄の雄株と枯れた雄花
(2015.08.20)

7月30日の雄花の姿は、バナナのように曲がっていたが、小胞子葉(おしべ)は触ると硬かった。
21日経ったこの日の小胞子葉(おしべ)は、雨上りだったためか触ると柔らか。
全容は少し萎縮してお疲れ気味、お辞儀をしたようになっている。

これから、どのような姿になって終末を迎えるのか・・・?
引き続き観察を続けていきます。


関連記事:
蘇鉄(ソテツ)の 雄花満開 〜ハナムグリにモテモテ〜 2015.08.05

蘇鉄(ソテツ)の雄花を見た・・・ w( ▼o▼ )w 2015.07.10


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蘇鉄(ソテツ)の雄花 〜いよいよ終末か〜 (^-ω-^)

JUGEMテーマ:植物.

蘇鉄(ソテツ)の 雄花満開 〜ハナムグリにモテモテ〜 の続きです。

7月30日(木)
満開になってハナムグリにモテモテだったソテツの雄花ですが・・・
雄花としての役目を果たし終末を迎え、哀れな姿になっていた。

 

蘇鉄(ソテツ)の雄株と花が終わった雄花


ソテツの雄株と花が終わった雄花

 

花が終わった雄花


花が終わったソテツの雄花

狭楕円体(砲弾状)ではなく、バナナのように曲がってしまった。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

 

花が終わった雄花の一部分


花が終わったソテツ雄花の一部分

上3枚の写真は、雄花の役目を果たし終末を迎えた花の姿。
あの蕾や開花の頃のような力強さと黄金色の耀きは失せ、よれよれに枯れかけている。

これから、どのようになるのでしょうか?
しおれてしまった小胞子葉(おしべ)が、パラリと散るとは思えないし。
花首辺で折れて、ポロリと落下するのでしょうか???
これからも、この雄花の終末を見届けねばなりません。。。o(=¬ェ¬=)o

 

蘇鉄(ソテツ)雄株の幹と不定芽?


ソテツの雄株と不定芽?

ソテツの幹から幾つかの子株らしきものが出ている。
不定芽(ふていが)というものでしょうか?
不定芽とは、茎や先端や葉腋から出る定芽に対し、それ以外の場所(節間・葉・根など)から出る芽のことらしい。

これらをもぎ取って植え、育てれば立派なソテツに成長しそうに思いますが・・・。
子孫を残す手立てとして種子だけに頼ることなく、このような芽も出すのでしょうか?
万全の構えのようですね。。。w( ̄o ̄)w

関連記事:
蘇鉄(ソテツ)の雄花を見た・・・ w( ▼o▼ )w 2015.07.10


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蘇鉄(ソテツ)の 雄花満開 〜ハナムグリにモテモテ〜

JUGEMテーマ:植物

蘇鉄(ソテツ)の雄花を見た・・・ w( ▼o▼ )w の続きです。

7月7日(火)に、初めて見た蘇鉄(ソテツ)の雄花、その後どう変化しているか、台風11号の被害を受けない内にと急いで見に行った。
雄花は目視で55cmほどの砲弾状に伸びて満開!? ハナムグリ たちが盛んに吸蜜中だった。

 

蘇鉄(ソテツ)の雄花


ソテツ雄花とハナムグリ


ソテツ雄花の先端とハナムグリ

ハナムグリが吸蜜中。

ソテツは 裸子植物・ソテツ科の常緑低木。
雄花は長さ50〜70cmになる砲弾状(狭楕円体)で、花軸のまわりにオール状の小胞子葉(おしべ)を多数つける。

裸子植物としては例外的に 風媒 に加え、虫媒 でも受精するそうで、ハナムグリも蜜を貰い受粉に関わっている様子。
ゴツゴツした感じのオール状の小胞子葉(おしべ)の上を歩き、もぐっての吸蜜はチョウではなくハナムグリがよく似合う。と思いながら眺めていた。

現在生きている植物の中では、ソテツはイチョウと共に最も原始的なもののひとつとされている。
また、種子植物 でありながら、独立した精子を作ることでも有名とか。
これは中々難しい・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌・・・雌花も見てみないと。

 

雄花の一部分


ソテツ雄花の一部分

小胞子葉(おしべ)が開いた様子は、松かさに似てる。

 

小胞子葉(おしべ)


ソテツ雄花の小胞子葉

長さは7cmほど。
小胞子葉の裏面一面に小胞子嚢(花粉嚢)が密生している。
もう花粉は飛んでしまったのか、嚢は空っぽのように見える!?

株の茎頂の雄花は高くてよく見えない、ouna の学習のためにゴメンとことわって。
背伸びして力一杯で、むしりとった堅い小胞子葉一枚。m(_ _;)m
(2015.07.19 N公園で)

予告:
ハナムグリに人気があったソテツの雄花の11日後の姿を載せます。


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トウゴマ(ヒマ)〜思い出したよ〜ひまし油のニオイ〜 "(/へ\*)"))

JUGEMテーマ:植物.

7月30日(木)、久し振りにN公園にある 分区園 の花壇を訪ねた。

花壇は借りた方の好みの草花が植えられていて、見て歩くのが楽しい。

ある花壇にアカトウゴマ(赤唐胡麻)、別名の紅蓖麻(ベニヒマ)が植えられていて、花はすでに終わり、柔らかい赤いとげにおおわれた果実が生っている。

2008年の9月初旬に、同じアカトウゴマ(赤唐胡麻)が植えられていた花壇だ。ヽ(*⌒∇^)ノ
その時、70年も前の戦中・戦後の子どもの頃に、見た荒々しい感じのヒマ(トウゴマと呼ばずにヒマと呼んでいた)と祖母が飲ましてくれた下剤、何ともいえないニオイの「ひまし油」のことを思い出した。

懐かしくて、ハンドルネーム おみな のブログに載せた。

トウゴマ(ヒマ) 2008.09.07 月の滴


その後、隣の花壇にも種子か苗を分けてあげたのでしょうか、今年はこちらの方が優勢です。
子どもの頃に見たヒマと違って、アカトウゴマ(ベニヒマ)は茎葉や果実まで赤く美麗なので、花壇用、果実をつけた枝を切花用にされている。

 

アカトウゴマ(ベニヒマ) 2015

Ricinus communis

果実が生っているアカトウゴマ
2015.07.30

アカトウゴマ(赤唐胡麻)はトウダイグサ科・トウゴマ属の植物で別名はベニヒマ(紅蓖麻)。
黄色い雄花が1つだけ見えているが、柔らかい赤いとげにおおわれた果実が生っている。



アカトウゴマ 果実がたくさん
2015.07.30

種子か苗を分けて貰った?隣の花壇のアカトウゴマ(ベニヒマ)は元気。
花が終わり、果実がたくさん生っている。
葉も果実も美しい、生け花にもいいですね。

 

アカトウゴマ(ベニヒマ) 2008

Ricinus communis

若い果実と褐色になった果実
2008.08.25

柔らかい赤いとげにおおわれた若い果実と、後方には褐色に熟した果実が見える。



赤い雌花と黄色い雄花
2008.09.07

赤い雌花、黄色い雄花。
日本では夏から秋に茎頂から長さ30〜60cmの円錐花序を出し、基部に雄花、上部に雌花をつける。



アカトウガマ 黄色の雄花
2008.09.07


褐色になった果実
2008.09.07

柔らかな赤いとげにおおわれた果実は、長さ2cmほどの長球形で褐色に熟すと3つに割れる。
中に表面はなめらかで暗褐色の斑紋のある長球形の種子が3個入っている。
種子からは ひまし油 を採取、広く利用される。
種子には有毒成分が含まれるが、加熱で分解される。

属名の Ricinus とはラテン語で「ダニ」の意味。
その名のとおりダニに似ていて気持ちが悪いです。


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蘇鉄(ソテツ)の雄花を見た・・・ w( ▼o▼ )w

JUGEMテーマ:植物

2日続きの雨が止んだ夕方、バラなど季節の花が楽しめるN公園へ行ってみた。
今まで繁々と見ることがなかった「蘇鉄(ソテツ)」の前で足が止まった。
4本あるソテツの1本の頂に、面白い形をした物をつけている。。。w( ▼o▼ )w
それは・・・初めて見るソテツの雄花だった。
 

蘇鉄(ソテツ)と 雄花


ソテツの雄花 拡大

調べてみました。
雄花は長さ50〜70cmになる砲弾状(狭楕円体)で、花軸のまわりにオール状の小胞子葉(おしべ)を多数つける。
小胞子葉の裏面一面には小胞子嚢(花粉嚢)が密生する。


ソテツの雄花

この黄金色!?の雄花はこれからどのようになるのか、要観察です。


雄花をつけているソテツ

雄花をつけているこのソテツは、なぜか葉が切り取られているようで・・・。

葉は幹の上部で四方に伸びる羽形で、50〜150cmあり、小葉は8〜20cmの線形。
ソテツは雌雄異株。N公園に雌株が植えられているか、分からないのですが・・・
もし雌花が咲いていても、葉に隠れているので、下からは見ることができないと思う。
雌花も見てみたいですね。


ソテツ3本と雄花
2015.07.07 / 17:19 N公園で.

▼ ソテツ(蘇鉄) Cycas revoluta
九州南部以南の海岸などに分布する常緑低木。高さ2〜5m。
幹には年輪がなく、表皮は花柄の基部が残り、うろこ状になる。
開花期は7〜8月。


ソテツは子どもの頃、学校や役場に植えれらえていたので見ていたが関心がなかった。
蘇鉄の名の由来は、この木が衰弱したときに鉄くぎを打ち込んでやると元気になる、という言い伝えに因む。

種子の胚乳と幹の髄にはデンプンを含み、救荒植物としては古くから利用されてきたが、毒性があるので十分水洗いしないと中毒死する。

1895年、池野成一郎氏がソテツの精子を発見し、種子植物とシダ植物との類縁性の存在を確証した。
など、初めて知る難しいことが多く、これからはソテツをよく観察したい。


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ハンゲショウ(半夏生)** お化粧しています **

ハンゲショウ(半夏生)

Saururus chinensis

ハンゲショウ


ハンゲショウ お化粧している


ハンゲショウの1群 水辺で


6月9日(火)
万博記念公園・日本庭園の水辺で、長〜く並んでお化粧に余念がないハンゲショウ(半夏生)の一群に会った。
今年は、ハンゲショウがお化粧始めたのが例年よりも早い。。。(*癶ω癶*)

* ハンゲショウ(半夏生・半化粧)*
別名:カタシログサ(片白草)
科名:ドクダミ科.
花期:6月〜8月.
暖地の水辺や湿地に白い根をのばして群生する多年草.
薬用植物.

ハンゲショウは、茎の上部の数枚の葉は下半分が白色となって目立つ。
この葉の色から「半化粧」の名があるという説。
また、この葉を半夏生の頃(夏至から11日目、太陽暦では7月2日頃)につけるところから、「半夏生」の名があるという説がある。

花は上部の葉腋から、黄白色の長さ10〜15cmの細長い穂状花序をだし、多数の小花をつける。
花には花被がなく小さな苞葉の腋に6本のおしべと1本のめしべがあるだけ。
下部から開花して垂れていた花穂が直立していく。

ハンゲショウ(半夏生・半化粧)とベニバナ(紅花)


奈良の春日大社の万葉植物園で、半夏生(ハンゲショウ)が園内の珍しい植物・希少な植物の一つとして紹介されている。
半夏生は、万葉集に詠まれている万葉植物かと思ったが、歌に詠まれていないようです。

紅花の開花時期を表す山形の言葉に、「半夏(半夏生の略)の一つ咲き」というのがある。
半夏生の頃に、紅花が一輪だけぽっと咲くことを、昔の人はこのように表現したという。

ouna の こじつけ ですが・・・
半化粧しているハンゲショウに、ちょっと紅をさせば、もっと可愛くなる!?
お化粧に欠かせない紅、半夏生つながりから、紅花 を詠んだ歌を載せます。


くれなゐ (ベニバナ) キク科.

紅 (くれなゐ) の 深染めの衣 (きぬ) 色深く 染 (し) みにしかばか 忘れかねつる

[万葉集] 巻十一 2624


媼の ouna、最近はほとんど化粧をしない。
外出するときは多少するけれど、急ぐとその手順を忘れてる。
出先で、鏡に映った顔・・・(/▽\)きゃー♪
ファンデーションとバウダーで白塗り、頬紅、口紅を忘れていた。


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* 晃山と博多白 * 地上に降りた盆栽サツキ *

JUGEMテーマ:園芸

今、巷では見事な自慢のサツキ(皐月)を、ずらりと並べたサツキ展が開催されています。
我が家の庭にも、地植えのサツキが咲いている。。。 白い花 赤い花
そのサツキの名は、淡い黄味を帯びたトキ色無地の晃山と白花の博多白、それと赤花の大盃。
晃山と博多白は盆栽出身、大盃は庭木植栽の時に植えたもので数株ある。
 

地に降りたサツキ * 晃山 *


元盆栽,淡いトキ色の晃山

元盆栽,淡いトキ色の晃山

 

地に降りたサツキ * 博多白 *


元盆栽,白い花の博多白

庭で咲く元盆栽の博多白と大盃


サツキの盆栽がブームだった40年余り前、okina は苗木を貰ったり、芽を交換しあったりして、30鉢ほどのサツキを育てていた。
花後に剪定して整姿のための針金掛け、鹿沼土と山苔を使って植え替えをするのが大仕事でした。
ouna は年中 水やりに忙しかった。
でも、5月になって咲いたサツキ独特の美しい咲き分けを見て苦労も吹っ飛んだ。

やがて、okina の仕事が忙しくなり、マイブームが去って管理を怠り、複雑な花を咲かせる品種から枯れてしまい・・・。
盆栽サツキの原種といわれる晃山と博多白だけが残った。。
残った少しの鉢植えの管理に困り、地植えしたのが20年余り前のこと。

地に降りた晃山と博多白は、花後に剪定するだけで日常手入れもしないのに、シンクイムシ(芯喰い虫)にやられながらも、毎年5月になると優しい色の花を咲かせている。

晃山の枝替わりに、日光という ouna の好きなサツキがあります。
淡いトキ紅色地に濃い紅色の大小絞り、白絞り、トキ色無地、紅色無地などの何ともいえない色合いに咲き分ける。
いつか、庭の晃山にも濃い紅色の花が出ないかな、と夢見ているのです。

2株とも小ぶりな株、色も無地で地味なので目立たないが、特に晃山は長く咲いて庭に彩りを添えてくれる。
樹齢50年近い晃山と博多白、いつまでも元気でいてほしい。


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オオシマザクラは ソメイヨシノのお父さん or お母さん!?

< オオシマザクラ >

 

大島桜


オオシマザクラ


花が散ったオオシマザクラ


            桜

4月14日(火) 雨上りの 大阪造幣局 で「桜の通り抜け」をしました。。。
豪華に咲いた八重桜の花たちは雨の雫をまとって、、、重たげにうつむいていた。

夕暮れて、あんどんが灯ったころに350本の観桜も終わり、出口に近づく。

出口付近で、ヤエザクラよりも花笑が早いオオシマザクラが、花屑となっていて風情があった。
早いものは、小さな実をつけて・・・。
今までに3回も 「桜の通り抜け」をしていたのに、オオシマザクラに気付かなかった。
ヤエザクラが大半を占める造幣局の「桜の通り抜け」ですが、オオシマザクラは2本植わっている。

まだ、白い花を残しているオオシマザクラの前で、okina が日本のサクラの元だと教えてくれた。

ヤエザクラが咲く前に、お花見の対象にされているソメイヨシノ(染井吉野)があります。
ソメイヨシノは、自然種のオオシマザクラとエドヒガンの雑種と考えられるという。
オオシマザクラはエドヒガンと共にソメイヨシノの両親といったところでしょうか!?

日本のサクラの改良に貢献したオオシマザクラですが、房総・伊豆半島、伊豆七島に分布している。
3月から4月ごろ葉が開くと同時に開花する。
高木性で花は大きく一重の白色で芳香がある。葉は塩漬けにして、桜餅を包むのに使う。

いつの日か、伊豆方面を訪ねて花の香しいオオシマザクラのお花見をしてみたい。。。

桜 関連記事 桜 *桜の通り抜け*〜雨上りの造幣局で〜2015 2015.04.18

JUGEMテーマ:お花見&桜


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バラ花壇で芽を出したヒヤシンス咲いたよ〜 ヽ(^o^)丿

JUGEMテーマ:園芸.

ヒヤシンスの芽 出ましたよ 〜 バラ花壇で 〜 ∩(^∇^)∩ 2015.01.21


春が来てバラ花壇のヒヤシンスが咲きましたよ〜 (^^♪
咲いた花は原種に近いヒヤシンスのようで、華やかさはないけれど・・・。
バラが剪定されて寂しい早春の花壇を彩ってくれる。
 

** バラ花壇で咲いたヒヤシンス **


青紫色のヒヤシンス 1
2015/03/14
花壇のバラの新芽が出始めている

青紫色のヒヤシンス 2
03/14

青紫色のヒヤシンス 3
03/14

青紫色のヒヤシンス 4
03/17

青紫色のヒヤシンス 5
03/17

毎年、ヒヤシンスの球根植え付け時期がくると、せっかく増えた球根を無駄にするのは忍びない、と庭の管理人 okina は言う。
家の庭は植木が主流で球根を植え付ける適当な場所がない。
それでバラ花壇の隙間を有効利用する。

花が咲いた後の葉は、見た目よくないのですが、okina は枯れるまでそのままにしている。
球根を大きくして養分を作るために葉は光合成しているので大事らしい。

球根は毎年掘り上げなくてもよいのですが、okina は葉が枯れてから掘り上げている。
掘り上げる球根の数は年ごとに増えている。
乾燥させて、ネットやかごに入れて物置に吊るして保存、秋の植え付けを待つ。

花 花 花
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ヒヤシンスの芽 出ましたよ 〜 バラ花壇で 〜 ∩(^∇^)∩

JUGEMテーマ:園芸.

< バラ花壇で元気に芽を出した ヒヤシンス >

ヒヤシンス,クリップアート 芽を出したヒヤシンス 


芽を出したヒヤシンス,バラ花壇で   


我が家の狭いバラ花壇ですが、南向きで日当たりが良いので、有効利用しています。


昨年9月に、okina が バラの根元に植え付けたヒヤシンスの球根 たち。

元は3つだけの球根が、毎年分球して増えているので、不良なのは除いて植え付けた。

庭の芝生を刈ったのをマルチングしているのですが、、、寒くてもみんな元気に芽を出して日々生長している。

ヒヤシンスは寒さに強い植物で、一定の寒さに当たらないと開花しない。
日当たりの良い場所で育てると花数が多く、分球した球根も大きくなるそうです。

昨日20日は大寒、バラ花壇に居候のヒヤシンスたち、寒さに耐えて春を待つ。。。
春になると、上の写真脇のヒヤシンス(クリップアート)のような色の花が咲く。\(^o^)/

花

< 昨年9月のヒヤシンス植え付けの様子 >

ヒヤシンスの球根 植え付け・・・バラ花壇に・・・ 2014.09.21.






関連記事:
2015.01.21 投稿の芽を出したヒヤシンス咲きました。

バラ花壇で芽を出したヒヤシンス咲いたよ〜 ヽ(^o^)丿  2015.03.20



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