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がんばろう!

ouna のブログへようこそ!

ツマムラサキマダラの求愛 失敗! 〜蝶の楽園での恋愛模様〜

JUGEMテーマ:あげは・蝶

10月20日(土)、午後3時のチョウ温室の気温は26.7℃、湿度は34%.
温室内に差し込む陽光を受けた植物の葉に、ツマムラサキマダラの雌が止まっていた。
そこへ雄が飛んできて〜翅の輝く紫色を見せつけ、雌の頭上で求愛・プロポーズ開始〜

 

<ツマムラサキマダラの求愛・プロポーズ>


ツマムラサキマダラ 雌
(15:06)

ツマムラサキマダラの求愛

ツマムラサキマダラの求愛

ツマムラサキマダラの求愛

ツマムラサキマダラの求愛


(15:07)
雄は翅(はね)が千切れんばかりに羽ばたき続けたが・・・雌は微動だにしない。
蝶の求愛・プロポーズ、ずっと羽ばたき続けるのを見たことがある。
が、この雄は脈がないと思ったのか、あっさりと飛び去った。。。
求愛・プロポーズは失敗に終わった!
(伊丹市昆虫館・チョウ温室にて)

ツマムラサキマダラ雄くんへ.
マダラチョウの仲間の雄は、お尻の先から出る黄色い「ヘアペンシル」から、
雌を誘う匂い「フェロモン」を出すらしいけど、フェロモンが足りなかったのじゃない!?
離れて撮ったのでよく見えないけれど、「ヘアペンシル」とやらを見てみたいわ。
ouna より.

関連記事:
ツマムラサキマダラのカップル ☆結ばれました〜☆ 2012.04.26

| チョウ・蝶 | 20:00 | comments(6) | trackbacks(0) |

ジャコウアゲハ3匹が交尾 三角関係か!?〜蝶の楽園での恋愛模様〜

JUGEMテーマ:あげは・蝶

蝶の楽園−チョウ温室で繰り広げらる蝶たちの恋愛模様・・・・・
南国の木や花々に囲まれて優雅に舞っている蝶たちですが・・・・    
命をかけて、子孫を残すべく懸命に営みを繰り広げています。

チョウ温室を見学する度に目にする光景です。
チョウの長時間にわたっての営みの最初から最後まで、観察したことはありません。
開館から閉館までずっと見学すればですが、、、未だ付き合うことが出来ていません。

 

<ジャコウアゲハ3匹が交尾・・・三角関係か!?>


ジャコウアゲハ3匹
(14:03)

帰宅後、画像をPCに取り込んでジャコウアゲハ3匹がもつれ合っているのに気付く。
チョウ温室の通路で20分前まで観察していたジャコウアゲハのカップルかな!?
それまでのカップルに新たにジャコウアゲハ1匹が加わったのでしょうか‥‥



 

<ジャコウアゲハのカップルが交尾>


ジャコウアゲハ交尾,上は雌

ジャコウアゲハの交尾

ジャコウアゲハ交尾
(13:47)

温室内の見学通路でバタバタしているジャコウアゲハのカップルを見付けた。
踏まれるといけないので、持っていたチラシでそっと側へ移し、30分ほど観察。
このカップルは、止まることなく激しく動き回るので撮りにくいが何枚も撮った。

別の場所へ移動して見学、15分後チョウ温室を出る時に再び通りかかり、
このジャコウアゲハのカップルを撮った‥つもりだった。
ジャコウアゲハが3匹になっていたことを後で知る‥トップの写真。

蝶の正式な数え方「単位」は「頭」ですが、ouna は「匹」で数えています。
(伊丹市昆虫館・チョウ温室にて,11月14日)

  
| チョウ・蝶 | 14:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

蝶たちの楽園で優雅に舞う蝶たちと戯れる〜♪

JUGEMテーマ:昆虫写真.

木枯らしが吹く寒い日も、チョウ温室は南国の花々が咲き誇り、蝶たちの楽園。
コートを脱ぎ捨てて、優雅に舞う蝶たちと戯れる ouna も至福の一時。
ちょうど、飼育していたチョウを放つのに出会い、指に止まらせていただき感激!

優雅に舞うオオゴマダラは、時おり肩や腕にひらひらと舞い降りる〜〜

花から花へ蜜を求めて 忙しげに飛び交うチョウたち・・・


木の葉に 綺麗な色の「さなぎ」が、ぶら下がって いたり・・・


ドキッとするようなカラフルな幼虫が這っていたり・・・


求愛するチョウ交尾するチョウ、 産卵するチョウ、もう力尽きて横たわるチョウも。


ドキドキ胸躍らせながら温室の中を巡回、、、時間がたつのも忘れてしまう。


<ジャコウアゲハとオオゴマダラ,タイワンレンギョウの花で>

オオゴマダラ,ジャコウアゲハ


<ジャコウアゲハ,交尾>
ジャコウアゲハ交尾


<ジャコウアゲハ,交尾>
ジャコウアゲハ,交尾


<ジャコウアゲハ,指に止まらせて放つ>
指に止まったジャコウアゲハ


<ツマムラサキマダラの幼虫,フィカスベンジャミンの枝に>
ツマムラサキマダラ幼虫


<オオゴマダラの産卵,ホウライカガミの葉裏に>
オオゴマダラ産卵


<オオゴマダラ,カトレアの花の蜜を吸う>
カトレアとオオゴマダラ

(11月14日 伊丹市昆虫館チョウ温室で)

関連記事:
花の蜜を吸う蝶たち〜羽ばたいて場所取り合戦〜 2012.10.25


蝶が舞う・・伊丹市昆虫館・チョウ温室 2009.05.04 (月の滴)


| チョウ・蝶 | 10:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

★ さなぎのツリー ★ チョウ温室はクリスマスモード ★

★ さなぎのツリー ★


さなぎツリーの先端,オオゴマダラ蝶

さなぎツリーの先端,羽を広げたオオゴマダラの下に注目!!
さなぎの殻とオオゴマダラ、羽化したばかりのようです。

さなぎツリー,オオゴマダラさなぎ

金色のさなぎ オオゴマダラ

さなぎツリー,さなぎ

翡翠色のさなぎ−アサギマダラ・リュウキュウアサギマダラ.
金色のさなぎ−オオゴマダラ.

さなぎツリー,リュウキュウアサギマダラさなぎ

翡翠(ヒスイ)色のさなぎ リュウキュウアサギマダラ


さなぎツリー

説明板

ツリーといってもだだのツリーではありません。
本物の生きている「さなぎ」が飾られています。

オオゴマダラ,アサギマダラ,リュウキュウアサギマダラ,
ツマムラサキマダラ など。

チョウのさなぎの色や形が間近で見れます。
運が良ければ、羽化の瞬間も見ることができます。

亜熱帯の花が咲き乱れる温室で、舞うチョウと戯れながら、
一足早いクリスマスムードに浸ってきました。



伊丹市昆虫館 チョウ温室
プチ展示
さなぎツリー
11/4(日)〜12/24(月)



JUGEMテーマ:あげは・蝶
 
| チョウ・蝶 | 09:30 | comments(4) | trackbacks(0) |

花の蜜を吸う蝶たち〜羽ばたいて場所取り合戦〜

JUGEMテーマ:あげは・蝶.

伊丹市昆虫館 /チョウ温室で/
羽ばたきながら〜「ヨツバヒヨドリバナ」に群がって蜜を吸う蝶たち・・・    
忙しげ〜羽が千切れんばかりに羽ばたいて〜 場所取り合戦!?

 

ヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち 場所取り合戦


リュウキュウアサギマダラ」,「ツマムラサキマダラ」,「スジグロカバマダラ

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち1

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち2

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち3

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち4

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち5

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち6

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち7

ヨツバヒヨドリバナの蜜を吸う蝶たち8

2012.10.20
関連記事:
吸蜜中の蝶たち・・蝶よ花よ、とチョウ温室で・・ 2012.03.30

| チョウ・蝶 | 22:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

ツマムラサキマダラのカップル ☆結ばれました〜☆

JUGEMテーマ:あげは・蝶

伊丹市昆虫館・チョウ温室で、
ツマムラサキマダラの雄は翅表端が紫色に輝き、雌は灰白色の斑紋が散在する。
雌よりも一段と美しい雄、雌に近づき翅の輝く紫色を見せつけて、アピールしている。
雌は、長い時間 懸命にアピールし続けた雄の求愛を受け入れて結ばれた。

やがて、雌は幼虫の食草となるガジュマル、ベンジャミンなどの葉の裏に卵を産み付けて・・・命をつないでいきます。
ツマムラサキマダラの蛹(さなぎ)は、ドキッ!とするほど美しい。

チョウの雄の多くは、雌を刺激するために独特の匂いを出して雌を惹きつけているそう。
どのような匂いがするのでしょうか?できることなら聞いて(嗅いで)みたい。笑う

 

<ツマムラサキマダラのカップル 交尾>


ツマムラサキマダラのカップル


翅が千切れんばかりに超高速で羽ばたき、ラブコールしている雄。 
根気よく、時間をかけてラブコールを続けます。。。

ツマムラサキマダラ、ラブコール


ようやく、結ばれました。
結ばれたカップルは、長い時間 愛し続けますので、見届けたことはありません。

ツマムラサキマダラの交尾

<ツマムラサキマダラ>  タテハチョウ科.マダラチョウ亜科.
学名 : Euploea mulciber.
形態 : 前翅長47〜49mm.
食草 : ガジュマル,ベンジャミン.
分布 : 奄美諸島〜八重山諸島.

関連記事 : ブログ「月の滴」(ouna の別ブログ)で書きました。

ツマムラサキマダラの「さなぎ」・・・見付けて感激!」 2009.05.16
 
| チョウ・蝶 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

スジグロカバマダラ‥ちょっと強面(こわおもて)なチョウ

JUGEMテーマ:あげは・蝶

伊丹市昆虫館・チョウ温室で。
美しく優雅なチョウが多いなかで、スジグロカバマダラは、少し強面(こわおもて)!?
赤褐色(かばいろ)の地色に黒色、白色という強い配色の衣装で。
体内に毒を持っていることを知らせるために?ゆるやかに飛ぶ。

幼虫の食草は有毒植物のガガイモ科・リュウキュウガシワ。
幼虫時に体内に蓄えた毒を成虫になっても持ち続け、鳥などに捕食されるのを防いでいる。

 

<スジグロカバマダラ>


スジグロカバマダラ,吸蜜中1

スジグロカバマダラの雄,吸蜜中2

スジグロカバマダラ交尾中

沖縄の石垣島や竹富島では普通に見られるチョウですが、
ouna は昆虫館のチョウ温室でしか見ることができません。
そこで、参考書 「検索入門 チョウ2  渡辺康之著」などで調べてみました。

<スジグロカバマダラ>  タテハチョウ科.マダラチョウ亜科.
学名:Salatura genutia.
形態:前翅長35〜43mm.
赤褐色(かばいろ)の地色,前翅端が黒色,その中に白斑をもつ.
翅脈が黒く太い.雄の後翅表の翅脈上に,黒色の性標がある.
分布:宮古諸島,八重山諸島.沖縄島以北の南西諸島,本土でも迷蝶として記録がある.
出現期:八重山諸島では周年発生を繰り返す.
生態:海岸の樹林から山地まで広く棲む.
ゆるやかに飛び,リュウキュウヒヨドリバナやランタナ,センダングサ類で吸蜜.
モンパノキで吸汁することもある.
リュウキュウアサギマダラなどと共に,群棲することが多い.
食草:ガガイモ科のリュウキュウガシワ.
幼虫:体長35mm.3対の肉質突起をもち,灰白色の地色に,黒色と黄色のまだら模様.

| チョウ・蝶 | 20:00 | comments(2) | trackbacks(1) |

小さな黄色いチョウ‥ちょこちょこ飛んで一休み

JUGEMテーマ:あげは・蝶

伊丹市昆虫館・チョウ温室で。

大きな蝶がふわりとふわりと飛ぶ なかで、
小さな黄色い「キタキチョウ」は、ちょこちょこ飛んで愛らしい。

飛び疲れたのでしょうか?黄色の大きなハイビスカスにとまって一休み!?
翅を閉じているので花びらの一部と見間違えました〜〜

以前に「キチョウ」とされていたチョウが、2005年に「キタキチョウ」と「キチョウ」に分けられたようです。
「キチョウ」は南西諸島に、「キタキチョウ」は本州〜南西諸島に分布。
形態にどのような違いがあるのか? ouna にはよく分からないのですが・・・。

「キタキチョウ」は、成虫で越冬し、気温が15度を超えたころに外に出てくる。
市街地でも幼虫の食樹(食草)であるハギやネムノキが栽植されているので、チョウを見ることができるのだとか。

わが家の庭にも、たまに小さな黄色いチョウがちょこちょこ飛んでくることがある。
よく観察してみましょう。。。

 

<キタキチョウ>


ハイビスカスにとまっているキタキチョウ

花の蜜を吸うキタキチョウ

<キタキチョウ> シロチョウ科.
学名 : Eurema mandarina.
食草 : モクセンナほか.
分布 : 本州〜南西諸島.
(伊丹市昆虫館・チョウ温室のチョウ説明板より)


参考:
キタキチョウとキチヨウに分けられる前の1991年発行「検索入門 チョウ 1 渡辺康之著」.

<キチョウ> シロチョウ科.
学名 : Eurema hecabe.
形態 : 前翅長18〜27mm.黄色で,後翅の外縁が角ばる.
     低温期(秋型)には前翅の黒帯がせまくなる.雌は淡色.
分布 : 本州(秋田県以南),四国,九州,南西諸島.
出現期 : 成虫で冬を越し,ほぼ周年見られる.第1回目は5〜6月頃羽化,年4〜5回の発生.
生態 : 平地から低山地の河原,林縁に棲む.ハギ類などで吸蜜したり,吸水する.
食草 : マメ科のネムノキ,メドハギ,ヤハズソウなど.
幼虫 : 体長30m. 黄緑色で,体側に白色線がある.

| チョウ・蝶 | 15:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

ツマベニチョウ〜幼虫・さなぎ(蛹)も見ました〜(*゚o゚*)

JUGEMテーマ:あげは・蝶

伊丹市昆虫館 のチョウ温室で、素早く飛び交い、花から花へ。。。
ツマベニチョウはシロチョウ科の中では最大級の美しい蝶です。

翅表は白色の地色で、前翅端が鮮やかな橙赤色。
和名はこの橙赤色の斑紋に由来し、「幸せを呼ぶ蝶」とも呼ばれているそう。

とても素早く飛ぶので、撮るのに一苦労・・・
そして、このツマベニチョウの幼虫を昆虫館・展示室で見てドッキリしました。。。

 

▼ ツマベニチョウ ▼


花の蜜を吸っているツマベニチョウ1,5月7日
後翅表に黒斑が少ないので雄のよう.
フクシアの花の蜜を吸っている.

花の蜜を吸っているツマベニチョウ2,5月7日
ペンタスの花の蜜を吸っている.

花の蜜を吸っているツマベニチョウ3,5月7日
翅の裏が枯れ葉のよう.翅を閉じれば枯れ葉に擬態して天敵からのがれる!?

花の蜜を吸っているツマベニチョウ4,5月7日撮影
ハイビスカスの花の蜜を吸うツマベニチョウの雄.

<ツマベニチョウ>
シロチョウ科.Hebomoia glaucippe.
前羽長40〜55mm.翅表は白色の地色で,前翅端が鮮やかな橙赤色.
雌は後翅表に黒斑が多い.雌の表面の地色は,白色から灰白色まで変異がある.
幼虫の食樹は,フウチョウソウ科のギョボク.
分布は,種子島・屋久島〜八重山諸島.

 

▼ ツマベニチョウのさなぎ(蛹) ▼


ツマベニチョウのさなぎ,5月11日撮影
展示室の飼育容器の中のさなぎ(蛹).
チョウの前翅端の橙赤色の斑紋が透けて見えている.
緑の葉のよう.木の葉に擬態?

<ツマベニチョウのさなぎ>
鮮やかな緑色で多く葉裏に見られる.
体長は約40mm.

 

▼ ツマベニチョウの幼虫 ▼


ツマベニチョウの幼虫,5月11日撮影

展示場の飼育容器の中の幼虫.
コンデジを容器に密着させると,体の前半を持ち上げて威嚇された.
ヘビの頭のように見えてギョッ!とした.

ツマベニチョウの幼虫,5月11日撮影

<ツマベニチョウの幼虫>
食樹はフウチョウソウ科のギョボク.
終齢(5齢)は体長50mm.
地色は青緑色,体側に赤い斑点,胸部に青色の目玉もようがある.
驚かせると体の前半を持ち上げ,胸部を膨大させ,胸脚を隠れさせて,ヘビの頭のような姿勢をとる.
第2胸節の側面にはヘビの眼のような大きな点がある.
さらに刺激すると口から多量の緑色の液汁を吐く.
(参考:検索入門 チョウ1 渡辺康之著.平凡社大百科事典)
 
| チョウ・蝶 | 14:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

ジャコウアゲハ‥ 香るかな!? 

JUGEMテーマ:あげは・蝶

伊丹市昆虫館 のチョウ温室で。
花にとまって吸蜜中のジャコウアゲハを撮ってみたのですが、雌ばかりのようです。
翅の色は、すすけたような不思議な色合い、姿も凧のようで長い尾を付けている。(*゚▽゚)ノ

ジャコウアゲハの和名は、
雄が麝香鹿(ジャコウジカ)からとれる麝香(じゃこう)の香りがする、ということから。
手にとって、どのような香りか聞いてみたいです。

ジャコウアゲハは、チョウ温室で初めて見て気に入りました。
ナミアゲハのようにジャコウアゲハも、わが家の庭に飛んで来て産卵して欲しい。。。
出来ることなら、雄雌ペアで飛んで来て欲しいのですが‥‥無理でしょうね。

幼虫の食べる草は、
ウマノスズクサ科のウマノスズクサ、オオバウマノスズクサ、リュウキュウウマノスズクサなど。
残念だけど、このような毒をもった草はわが家の庭には生えていないのですもの。

 

▼ ジャコウアゲハ ▼


花の蜜を吸うジャコウアゲハ1

温室内の通路際の鉢植えの赤花の蜜を吸っている…
ジャコウアゲハは,あまり羽ばたかず,ゆるやかに飛ぶ.


花の蜜を吸うジャコウアゲハ2

デュランタ・エレクタ‘タカラヅカ’の花の蜜を吸っている…


花の蜜を吸うジャコウアゲハ3

ジャコウアゲハの雌雄の判別は易しいというのですが‥‥(;´▽`A``
撮れたのは雌ばかりのように思うのですけど,正しいでしょうか?

<ジャコウアゲハ>
アゲハチョウ科. Atrophaneura alcinous または Byasa alcinous
前翅長42〜60mm.
尾状突起が長く,雄は地色がビロード様の黒褐色,後翅の亜外縁に赤色斑がある.
雌は地色が黄褐色,後翅に黄色斑(南西諸島産では赤色斑)がある.
春型は小型で,地色が淡い.
胸部から腹部の側面にかけて,黄色(または赤色)毛がある.
雄は後翅内縁に褐色の毛があり,その部分が折り返す.
(参考:検索入門 チョウ1 渡辺康之著)
分布は,本州〜八重山諸島.

| チョウ・蝶 | 21:21 | comments(4) | trackbacks(0) |