満月
ENTRIES
☆ ブログラム
blogramのブログランキング
☆ にほんブログ村
☆ 人気ブログランキング
☆ FC2ブログランキング
☆ グリムス
COMMENTS
  • 鳥インフル禍を逃れた〜昆陽池の☆コブハクチョウ☆の近況〜2017.11.13
    ouna (11/18)
  • 鳥インフル禍を逃れた〜昆陽池の☆コブハクチョウ☆の近況〜2017.11.13
    藤の花 (11/18)
  • 六甲山 ☆六甲ミーツ・アート芸術散歩☆ の愉快な思い出♪
    ouna (11/11)
  • 六甲山 ☆六甲ミーツ・アート芸術散歩☆ の愉快な思い出♪
    ouna (11/11)
  • 六甲山 ☆六甲ミーツ・アート芸術散歩☆ の愉快な思い出♪
    ouna (11/11)
  • 六甲山 ☆六甲ミーツ・アート芸術散歩☆ の愉快な思い出♪
    藤の花 (11/11)
  • 六甲山 ☆六甲ミーツ・アート芸術散歩☆ の愉快な思い出♪
    WAKI (11/11)
  • 六甲山 ☆六甲ミーツ・アート芸術散歩☆ の愉快な思い出♪
    生禿 (11/11)
  • 六甲高山植物園・小便小僧・六甲ケーブルの楽しい思い出〜もう登らないので〜
    ouna (11/06)
  • 六甲高山植物園・小便小僧・六甲ケーブルの楽しい思い出〜もう登らないので〜
    藤の花 (11/06)
TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode

月に昇るその日まで

がんばろう!

ouna のブログへようこそ!

今年の蝉の抜け殻- 空蝉 には傑作がない!過去の空蝉は・・・≧(´▽`)≦

JUGEMテーマ:昆虫写真

猛暑の中、賑やかだった蝉たちの大合唱も聞こえなくなって・・・。
初秋の庭の木々や草本などに、蝉の抜け殻-空蝉(うつせみ)だけが淋しく残っている。
今年、わが家の庭から羽化した蝉の数は昨年よりも少ないよう。

< 羽化して間がない蝉 庭のカリンの幹で >

カリンの幹で羽化した蝉、夜

家の庭では、木の高所で羽化する蝉は少なく、木犀、椿の木の下部の葉、ブロック塀の下段。
茗荷(みょうが)の葉や植木鉢の小さな植物の葉などに空蝉がしがみついている。

なぜか?今年は、蝉の抜け殻(空蝉)に笑ってしまうような傑作は見当たらない。
そこで、過去に記事にした空蝉の傑作を一堂に・・・。

団子・タイプ、サーカスブランコ・タイプ、ラブラブ・タイプ、ロッククライミング・タイプなど。(ouna が勝手にタイプ分けしています)

よく無事に羽化できたもの、と思うような姿のがあって、思わず・・・≧(´▽`)≦アハハハ

セミの抜け殻・・傑作集・・ ▼  2010.08.31 (月の滴)

団子状になった空蝉


蝉の抜け殻・・2匹・3匹と重なって羽化・・ ▼  2011.08.29 (月の滴)

3匹重なった空蝉


山の芋のつるで羽化した蝉の抜け殻(空蝉) ▼  2011.09.25 (月に昇るその日まで)

山の芋の茎にぶら下がった空蝉


空蝉(うつせみ) ▼  2007.10.30 (月の滴) ・・おみな作、空蝉で書いたセミの字.

集めた空蝉
(集めた空蝉)


空蝉で・・・「空」 ▼  2008.09.10 (月の滴) ・・空蝉で書いた「空」の字.

空蝉で書いた空の字


応援ありがとうございます
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ
にほんブログ村
| 昆虫 | 20:20 | comments(6) | trackbacks(0) |

エゾゼミと初対面! 六甲高山植物園で

JUGEMテーマ:昆虫写真

7月27日(金)、久しぶりに六甲高山植物園へ。10時の気温は25℃。
照り付ける太陽を避けて、樹林区の大木の陰に入るとひんやりとして涼しい。
園に咲く高山植物を見るためだったのですが、思いがけず 「エゾゼミ」 と初対面。

樹林区散策中に、アマドコロの茎にとまっているセミ発見!
クマゼミでもヒグラシでもなそう・・近づいてよーく見ると、背にWの字紋がある!!
通りかかった園のスタッフの方から、「ギーギー」 と鳴くエゾゼミと教わりました。

海抜865m、六甲山頂付近にある高山植物園では、
昼間なのにヒグラシの「カナカナ」という甲高い鳴き声が響いている。
ヒグラシとエゾゼミたちの合唱が園の夏を盛り上げています。

エゾゼミは、面白いことに樹木のこずえなどに、逆さまにとまって鳴くとか。
逆さまにとまるのは雌が多いそうです。

鳴き声は聞こえるが、木に逆さまにとまっているエゾゼミは見つけられなかった。
けれど、初対面のエゾゼミが撮れてラッキーでした。
サインはWではなくて、、、Vサイン!v( ̄ー ̄)v

アマドコロの茎にとまったエゾゼミ

▲エゾゼミ(蝦夷蝉) Lyristes japonicus
半翅目セミ科の昆虫.
日本各地の山地に. 北海道,本州,四国,九州,朝鮮半島,中国に分布.
大型種で、体長4〜4.6cm.
前翅の開張11.5〜13cm.
体は漆黒色で,前胸背の外側,中胸背のW字紋は黄褐色.
翅は透明で,翅脈は暗緑色ないし黒褐色.
雄の腹弁は丸みを帯びるが角形.
体下面は全体的に白粉で覆われる.
7〜9月に標高600〜1000mの山地に見られる,
種々の樹木のこずえなどに逆さまにとまって,ギーという単調な声で鳴く.
(平凡社大百科辞典より)

応援ありがとうございます,ポチッ!いただくと励みになります.<(_ _*)> アリガトォ
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ
にほんブログ村
| 昆虫 | 20:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

おお! オオミズアオ!〜大きい青白色の蛾〜

JUGEMテーマ:昆虫写真.

 

オオミズアオ(大水青)


学名 : Actias artemis
チョウ目・ヤママユガ科に分類されるガ(蛾)の一種。

オオミズアオ(大水青)
オオミズアオの雄(?) 開張約10cm.

オオミズアオ(大水青)
(六甲山 六甲ケーブル山上駅の階段で)

5月29日、六甲ケーブル山上駅階段にいた、大きい青白色の蝶か蛾らしいもの1匹(1頭)。
後翅は尾状に伸びていて、前・後翅とも黄色の小さな眼状の紋がある。
触角は櫛の歯のよう。

初めて見ました、この不思議な蝶か蛾!? 動かないので眺めていると少しだけ移動。。。
ケーブルに乗る時に利用する階段なので、踏まれるといけないと思い、撮ってから持っていたチラシでそっとすくって近くの草むらへ移した。

蝶か蛾か、そして名は? 調べようと思いつつ、そのままになっていた。

ところが、「雲上の楽園通信」 雲の上さまのブログで拝見、蛾であることが分かりました。

雲の上さまは、とても素晴らしく撮影されています。
(ouna の写真は不鮮明で分かりにくいです ^^;)

検索して詳しく調べてみました。
この蛾、形も色もちょっと神秘的でわくわくしたけれど、北海道から九州に分布し、それほど珍しいこともないようで・・・
でも、種名にギリシア神話の「アルテミス」が使われている、、、ただ者ではないですね。

成虫は口が退化していて、餌や水を食べたり飲んだりしないらしい。
子孫を残す役目を果たしたら、月に昇るのでしょうか・・・?

非常によく似た種に、「オナガミズアオ」があるので比べてみたのですが、、、
多分「オオミズアオ」。
触角がはっきりしているようなので、雄かと思います。
ご存じのお方さま、違っているようでしたらお教えくださいませ。

| 昆虫 | 21:21 | comments(8) | trackbacks(0) |

巨大なミツバチ \(◎o◎)/!・・模型です〜・・

JUGEMテーマ:昆虫写真.

昨年、コガタスズメバチと縁があって、巣作りを観察した。
このところ、観察していたハチ(蜂)がよく夢に出てきます。
Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

   

昨日、訪ねた「伊丹市昆虫館」で出迎えてくれたのも 巨大なミツバチ。
ミツバチの働きバチの模型で2.4mの大きさ、圧倒されながら撮った写真。

ところが
模型のミツバチさんから色が違う、とクレームがつきました。

ouna 撮影が下手! m( ̄ー ̄)m ゴメン

伊丹市昆虫館のHPをご覧ください。



展示されている 巨大なミツバチの模型。

<ビッグ・ビー>


後ろ姿.


顔のアップ.


翅(はね)は こんなの.


<説明板>


(画像は拡大できます)

     

チョウ温室のチョウを訪ねたのですが、
曇りで寒い日の午後、温室内の温度(18℃)は低かったからでしょうか?
約14種1000匹のチョウは少ししか舞っていなかった。
また改めて訪ねることに・・・。

応援ありがとうございます
にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ
にほんブログ村
| 昆虫 | 20:01 | comments(6) | trackbacks(0) |

山の芋のつるで羽化した蝉の抜け殻(空蝉)

JUGEMテーマ:昆虫写真.

庭の梅の木に絡まっている山の芋のつるに、
しがみ付いた蝉の抜け殻・空蝉(うつせみ)一つ、秋風に空しく揺れている。
不安定なつるにつかまっての羽化、無事に飛び立ったかな?
揺れながら羽化する姿を見たかったですね。

夏の強い日照りや風雨にも堪えてぶら下がったまま・・・
秋になって むかご は実り、山の芋の葉は黄色くなってきている。
むかご を収穫しますので、蝉の抜け殻に下りてもらいます。

蝉の抜け殻 (2011.07.30)

蝉の抜け殻・7月30日


蝉の抜け殻 (2011.09.24)

蝉の抜け殻・9月24日


関連記事
[蝉の抜け殻・・2匹・3匹と重なって羽化・・] 2011.08.29 (月の滴)

[セミの抜け殻・・傑作集・・] 2010.08.31 (月の滴)

| 昆虫 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

争いに敗れた!? オオフタオビドロバチ

JUGEMテーマ:昆虫写真

このところ、
ハチの記事が続いている、ouna のブログ。
昨日もまた、ハチと鉢合わせ!
庭で一番背高のっぽのカリンの木からハチが落ちてきた。

家の軒下に巣作り中のコガタスズメバチ と比べると、

黒くて、小さい(体長20mm)。
腹部に黄色い2本の帯が見える。

「オオフタオビドロバチ」-- ドロバチ科.
のよう。

争いに敗れた!?足が無いオオフタオビドロバチ

よく見れば、
足が無くなっている様子、重心がとれないのでしょうか、
少し飛んで落ちて横になってしまった。

なんて細い腰!性別は?
「蜂腰(ほうよう)」・「ハチ腰」という言葉が浮かんだ。
女性の、ハチのようにくびれた腰の意味ですが・・・

紙の上に載せて撮らせてもらってから、
カリンの木の根元にそっと戻した。



カリンの木に、
花の咲いていない今の時期、何がお目当てなのでしょう。
大小様々な昆虫が集まってくる。。。
セミ、ハチ、コガネムシ、その他小さな虫たち。
樹液を吸いに?狩りをするために?
時には争いも起こるのでしょう。

オオフタオビドロバチは
争いに敗れたか?事故ったか・・・?

オオフタオビドロバチは死んだのさ
・・・・・・・

クリップアート蜂
| 昆虫 | 11:00 | comments(6) | trackbacks(1) |