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がんばろう!

ouna のブログへようこそ!

二十四の瞳 映画村の見学・・懐かしくてセンチメンタルな気分に・・

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報.

 

11月24日(木)

「絶景と感動の島旅 潮風薫る 小豆島 2日間」のバスツアーに参加。

 

絶景の寒霞渓 ロープウェイで〜 5分間の空中散歩〜♪ からの続きです。

 

寒霞渓のロープウェイで空中散歩を終えて、ロープウェイ山頂駅の第2展望所から望んだ、「二十四の瞳 映画村」のある岬へバスは走る。。。

シネマ・アートウォール 二十四の瞳 映画村の見学です。

 

シネマ・アートウォール

 

バスを降りると延々と続くモノクロフィルム風の塀、「二十四の瞳 映画村」の表札のかかった入口。

映画黄金期の銀幕を飾ったスターたちの名場面が、全長54mの「壁面パネルアート」になっていて、目が奪われた。

2014年に誕生した、日本初の壁面パネルアート「シネマ・アートウォール」。

「愛染かつら」「東京物語」「カルメン故郷に帰る」「二十四の瞳」などの名作の数々が紹介されている。

 

 

壁面パネルアート「シネマ・アートウォール」1

 

壁面パネルアート「シネマ・アートウォール」2

 

壁面パネルアート「シネマ・アートウォール」3

 

 

二十四の瞳 映画村

 

モデルと言われている岬の分教場(田浦地区)より700m南、瀬戸内海を見渡す海岸沿いの約1万平方メートルの敷地。

田中裕子主演の1987年(昭和62年)版の映画「二十四の瞳」、そのロケ用オープンセットを改築したものだそうです。

村内の雰囲気は大正・昭和初期にタイムスリップしたようで懐かしかった。

 

高峰秀子主演の映画「二十四の瞳」が公開された1954年(昭和29年)、ouna は映画館が3つある市の県立高校生だった。

期末テストが終わると友達と映画館へ飛んで行った。高峰秀子のサイン入りプロマイドも持っていた。

 

「二十四の瞳」も鑑賞したはずなのに、はっきりと思い出すことができなかった。

けれど、小豆島と言えば、「二十四の瞳」が頭の中に焼き付いている。

二十四の瞳 映画村は懐かしくて、ちょっぴり感傷的・センチメンタルな気分になった。

 

岬の分教場

 

岬の分教場 教室の外

 

教室の外に懐かしい遊び道具、竹馬と自転車のリム。

竹馬、子供の頃に遊んだのでしょう、年配の方々が懸命に挑戦していた。

お転婆?だった ouna も子供の頃は竹馬で遊んでいた、けれど足をのせただけで止めた。

 

okina は教室の中を見学したようですが・・・。

ouna はこの場で時間を費やしてしまい、写真がありません・・く(""0"")>なんてこった!

 

男先生の家

 

男先生の家の中

 

分教場の隣に男先生の家。

内部の調度品、台所用品など、ouna 幼少の頃に見た物ばかりで懐かしい。

藁(わら)を編んで作った ふご、おひつに入れたご飯を保温するものが見える。

 

 

男先生の家の中

 

火鉢、柳行李、ミシン、この頃のミシンはシンガーミシン!?

 

汐江海岸

 

汐江海岸

 

分教場、男先生の家の前は、瀬戸内海側の海岸。

左手から淡路島、鳴門海峡、屋島(高松市)まで一望できる。

 

二十四の瞳の像 「せんせ あそぼ」

 

二十四の瞳の像

 

壷井栄 生誕百年を記念して1999年(平成11年)に建てられたブロンズ像「せんせ あそぼ」。

ジャンケンをしているところ・・・。

<二十四の瞳 せんせ あそぼ 内閣総理大臣 小渕恵三 書>の石板がある。

平和教育や師弟愛など愛情に満ちた作品であることを象徴しているそうです。

 

村内のお花畑には、5万本とも言われるコスモスが潮風に優しくなびいていた。。。

 

ギャラリー松竹座 映画館

 

ギャラリー松竹座 映画館

 

昭和の映画館の面影が漂うレトロな「ギャラリー松竹座」。

 

約60分の村内見学時間、バスに集合する時間がきて、上映されている「二十四の瞳」は、全部鑑賞したかったがほんの少し。

高峰秀子扮する退職後の大石先生が、子供をおんぶして日の丸の小旗を手に、教え子だった男子たち出征の船出を見送るシーンだけ。

 

村内には他に色々と有意義な建物があるのですが、見学しきれなくて・・・

 

二十四の瞳 映画村 村内マップ をリンクしておきます。

 

シネマ・アートウォール

 

 

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| 観光・旅行 | 22:22 | comments(4) | trackbacks(0) |

絶景の寒霞渓 ロープウェイで〜 5分間の空中散歩〜♪

JUGEMテーマ:観光施設の感想・情報

 

11月24日(木)

「絶景と感動の島旅 潮風薫る 小豆島 2日間」のバスツアーに参加。

 

小豆島の旅は初めて! 見どころ豊富で感動しました!! の続きです。

 

四方指展望台から、寒霞渓の全ぼうを一望した。

寒霞渓は瀬戸内海国立公園の一部で国の名勝。日本三大渓谷美の一つと称され、小豆島が世界に誇る景勝地。

ロープウェイで空中から、その絶景を愛でようとバスは山頂駅(612m)へ。。。

 

日本で唯一つ、「空と海と渓谷」を一度に眺望する事ができるロープウェイです。

山頂駅の第2展望所からは海と渓谷が一望でき、第1展望所からは深い渓谷を通るロープウェイが見られる。

 

okina が ロープウェイ乗車直前まで展望していて乗るのが最後になり、寒霞渓の絶景が見づらい乗車位置に。

okina が進行方向の右手、ouna は左手になって5分間、アッという間に空中散歩は終わって、山麓のこううん駅(295m)に到着。

 

小豆島は他の瀬戸内海の島々と同じ花崗岩の島だと思っていたが、約1300万年前の火山活動で誕生した島。

寒霞渓を含む島の中央部の山々は、安山岩層からなる溶岩台地で、この集塊岩層が浸食を受け大小無数の奇岩怪石を生み出したそうです。

 

 

山頂駅 第2展望所からの展望

 

寒霞渓 小豆島の岬 高松方面の海

 

二十四の瞳 映画村、岬の分教場のある岬と高松方面の海が望める。

 

 

寒霞渓溶岩の風景

 

この溶岩の風景は近くへ行って見てみたいものです。

 

 

第1展望所から

 

寒霞渓の渓谷を上ってくるロープウェイ

 

山麓のこううん駅から上ってくるロープウェイ。okina・ouna たちは、これに乗って下った。

 

 

空中散歩・・ロープウェイ車窓から見た景色・・

 

寒霞渓 集塊岩層の崖

 

西側に見える集塊岩層の崖。凄いです!

 

 

寒霞渓の崖と盛りを過ぎた紅葉

 

東側に見える崖。紅葉シーズンが最も美しい寒霞渓ですが、盛りは過ぎているよう・・・?

紅葉する木々は、オオモミジ、イロハモミジ、ニシキギ、ダイセンミツバツツジ、ナツヅタなど。

 

 

寒霞渓の崖と盛りを過ぎた紅葉

 

東側に見える崖と盛りを過ぎた?紅葉。

 

 

寒霞渓岩と紅葉

 

西側に見える岩と紅葉。こううん駅(山麓)到着直前に車窓から見た風景。

高度が低い山麓の駅、この辺りの紅葉はまだ残っている感じ。

 

 

こううん駅(山麓)の駐車場から

 

寒霞渓 こううん駅駐車場から見上げた風景

(15:13)

こううん駅(山麓)を下りて、駐車場から見上げた風景。

 

 

寒霞渓には、表12景、裏8景、小豆島最高峰の星ヶ城山(817m)への登山道がある。

片道約1時間かけて歩く登山道からは、それぞれ名が付いた奇岩怪石などの姿、自生した植物を間近で観察できるよう。

地上からも寒霞渓の自然を満喫する、ゆるりとした登山をしてみるのもいいと思う。

okina・ouna はもう行けないけれど・・・。

 

 

寒霞渓のホームページで、表12景、裏8景が見られます。

寒霞渓 紹介− 寒霞渓 ロープウェイ

 

 

シネマ・アートウォール 二十四の瞳映画村は別ページに続きます。

 

 

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| 観光・旅行 | 13:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

小豆島の旅は初めて! 見どころ豊富で感動しました!!

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler.

 

11月24日(木)

「絶景と感動の島旅 潮風薫る 小豆島 2日間」のバスツアーに参加。

 

小豆島は大阪からそれ程遠くないのに、この歳になるまで旅したことがなかった okina・ouna。

頭に浮かぶのは、寒霞渓、オリーブ、醤油、素麺、二十四の瞳など。

日本三大渓谷美の寒霞渓は、どうしても見ておきたい、と okina が紅葉見物を兼ねて選んだ。

 

残念ながら、紅葉は盛りを過ぎていたけれど、この島には変化に富んだ見どころが数々あって感動した。

ツアーのため、時間的に余裕がなくて見残したものが多い。

 

小豆島は、瀬戸内海に点在する多数の島の内で、淡路島に次ぐ2番目に大きい島。

地図を広げて見ると、牛さんが西を向く形をしている。ヾ(@^▽^@)ノ

本州と四国の中間にあるが橋はなく、現在でも船でしか行けないのです。

 

小豆島へはフェリーで・・・

 

小豆島フェリー

 

 

バスは岡山県日生港からフェリーで、海上1時間10分で島の北玄関、牛さんの背中辺りの大部港へ上陸。

まず、島の中央部のスカイラインを上って見晴らしの良い「四方指展望台」(777m)へ。

名称の通り瀬戸内海が360度展望でき、向かいに有名な「寒霞渓」が一望できる。

 

四方指展望台からの展望

 

四方指展望台から見た播州赤穂,家島

(14:16)

東方向

播州赤穂、家島諸島。家島は採石のため山が削られており白く見える。

 

 

四方指展望台から見た寒霞渓,星ヶ城山

東方向

寒霞渓の全ぼうと瀬戸内海の島の最高峰 「星ヶ城山」(817m)を望む。

 

 

四方指展望台から見た内海湾

南方向

眼下は内海湾。遠くに鳴門海峡方面を望むことができる。

 

 

四方指展望台から見た高松方面

西方向

高松方面。屋島が見える。屋島はメサ(テーブル状台地)で特徴的。

島の多い瀬戸内海、大小の島が幾重にも重なって見える。

 

 

展望台では約15分、展望しながら写真を撮ってバスに戻り、寒霞渓展望台へ。。。

15時のロープウェイで空中散歩を楽しみます。

 

寒霞渓 別ページに続きます。

 

 

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| 観光・旅行 | 20:00 | comments(8) | trackbacks(0) |

上高地の散策・・楽しかったり、惜しかったり・・ o〜(((〜´∀`)〜o

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler.


「絶景と秘境 周遊 3日間」のバスの旅に参加。

<3日目 > 9月24日(土) 上高地 日本屈指の山岳景勝地

乗鞍スカイラインをバスドライブ。。。畳平で秋色のお花畑を散策。。 終えて 上高地 に向かう。

同行のほとんどの方は大正池バス停で下車しましたが・・・
これまで何度か訪ねている okina・ouna は、上高地バスターミナルまで乗車して、河童橋辺りをゆるりと散策して楽しんだ。

 

河童橋 渡る人々


河童橋 木の吊り橋
12:31
梓川左岸、河童橋の手前から橋上を見ると、川下に向かって元気に手を上げる山ガール?
上高地のシンボルと言える河童橋は人気があって、皆さん渡ります。。。
中にはこんな方も・・・↓

 

河童橋を渡る郵便配達員


河童橋 左岸側  漢字記名

梓川左岸から赤い自転車を押して河童橋を渡る後ろ姿の郵便配達員さん。 分かりますか〜?
気付いてシャッターを押した瞬間に、素敵な山ボーイが さえぎった! ああ、惜しかった!
そうだ!上高地にも郵便局がある、赤いポスト目当てに探してみよう。

 

梓川右岸の護岸石


梓川の護岸石

今年は雨が多くて清流梓川の流れは豊か、昨年とずいぶん印象が違って見えた。
川岸の護岸石は天然石か? 見たことがない積み方に興味をいだいたり・・・
コンクリートの護岸よりも、上高地には似合います。
川の流れや焼岳を眺めながら、、、楽しく散策。。。(^^♪

 

穂高連峰は見えない


霧が晴れない穂高連峰

河童橋を渡って、右岸を少し上流のカメラスポットへ。
霧が晴れないかと待つこと10分、頂上付近の霧がわずかに薄くなったけれど・・・
完全な雄姿を見ることができなくて、惜しかったわ!
右手は明神岳、中央に白く見えているのは岳沢。
昨年訪ねた日より25日早い、上高地の木々は未だ青々と美しく、紅葉はまだ先のよう。

 

梓川右岸 護岸石


護岸石

岸辺によって撮った護岸石、面白い! 金属のロープで丸く固めた大きな団子状。。。

 

梓川右岸道の木立の中で


面白い形の木の根元

キャー! 上高地の特別天然記念物のカモシカかと思った・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは
載せてませんが、大木の幹の根元に、どくろを巻いたコブラちゃん似もありましたよ。
木立の中では大木の幹に見惚れたり、笑ったりで楽しい散策になった。 

 

上高地郵便局


山小屋風の郵便局
13:35
赤いポスト目当てに探した山小屋風な上高地郵便局は、バスターミナルからすぐ。
記念切手「天然記念物シリーズ 第1集〜上高地(天然保護区域)〜」を買った。
ところが、そこで惜しいことをした、と帰宅してから気がついた。


3日間のバス旅行も上高地散策が最後、バスターミナルに14時集合。
バス旅行はトイレ休憩がとても大事。2時間ぐらいはノンストップで走るので・・・。
バスターミナル近くのトイレはチップ・協力金制ですが、ありがたく拝借して、帰路のバスに乗り込む。

 

上高地郵便局で買った記念切手


記念切手「天然記念物シリーズ 第1集〜上高地(天然保護区域)〜」

記念切手 シート

買った記念切手シートは、前日の2016年9月23日発行、一日違いだった。
昔、切手を趣味で集めていた時は、初日印をよく押してもらっていたのに。

上高地郵便局から、ouna 宛に手紙を送ればよかった。
大正池と穂高連峰の風景の入った記念日付スタンプ、押印していただけたのに・・・
惜しいことをした。

関連記事:
上高地のお猿さん・・マユミの赤い実をむさぼる・・⊂((・⊥・))⊃ 2015.10

上高地 紅葉散策 マイペース ☆ 黄金色のカラマツ林 ☆ に感激!! 2015.10


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| 観光・旅行 | 08:45 | comments(2) | trackbacks(0) |

** 秋色のお花畑散策 ** 雲上の世界・乗鞍畳平で

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler.


「絶景と秘境 周遊 3日間」のバスの旅に参加。

<3日目 > 9月24日(土)
乗鞍スカイラインをバスドライブ、雄大な山岳風景を車窓観光しながら乗鞍畳平に到着。

乗鞍スカイラインをバスドライブ。。。畳平で秋色のお花畑を散策。。


畳平での滞在時間は限られているので、okina ・ ouna はバスターミナル横から石段を下った所のお花畑散策に決めた。

お花畑への石段を下りかけて、ouna は少し気分が悪くなり〜  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
標高の高い乗鞍畳平(2702m)までバスは一気に上るので、軽い高山病か?
深呼吸してしばらく休むと回復した。

雲上の世界・畳平のお花畑は7月初旬〜8月中旬にかけてが見頃とか。
花が終わった高山植物も趣があって面白い、と気を取り直して秋色のお花畑を散策。。。
 

乗鞍畳平 お花畑は秋色 2016.09.24


秋色の装いのお花畑

夏に咲いた高山植物の花たちは、葉が紅葉・黄葉してお花畑を秋色に染めている。
紅葉・黄葉の葉だけでは、なかなか見分けがつかないですね〜〜 (w_−; ウゥ・・

乗鞍岳で見られる高山植物
アオノツガザクラ・イワギキョウ・イワツメクサ・ウサギギク・ウメバチソウ・オンタデ・キバナシャクナゲ・クルマユリ・クロユリ・コイワカガミ・コケモモ・コバイケイソウ・コマクサ・ウラジロナナカマド・チングルマ・トウヤクリンドウ・ハイマツ・ハクサンイチゲ・ミネウスユキソウ・ミネズオウ・ミヤマアキノキリンソウ・ミヤマキンバイ・ミヤマミミナグサ・ミヤマダイコンソウ・モミジカラマツ・ヨツバシオガマ
(環境省発行のリーフレット 乗鞍岳植物図鑑より)

夏のお花畑の写真などで、白いハクサンイチゲと黄色いミヤマキンバイがお花畑一面に咲いているのをよく見るのですが。
ouna が見たこともないお花が他にもたくさん咲くのですね。
 

お花畑の高山植物たち 紅葉・黄葉


紅葉・黄葉のお花畑の植物

紅葉の葉はチングルマ。 黄葉の葉はハクサンイチゲ。 白いのは?


紅葉のチングルマ 果穂の枯れたの

紅葉のチングルマの葉の集団と花後の果穂の枯れたの少々。
黄葉のハクサンイチゲ 黄一点!? 黒味がかった紫色の葉は??


緑の植物の中に紅葉の葉 ミヤマダイコンソウ

緑の中に紅葉の大きめの葉・・・うーん 分からない! ミヤマダイコンソウか?


ショウジョウバカマの葉の黄葉

ショウジョウバカマの葉かな。




鮮やかな紅葉、これは? イワギキョウが咲いていた石垣の間にも。
 

イワギキョウ まだ咲いていた


イワギキョウ

お花畑への石段を下って右手の石垣に、何と!コバルトブルーのイワギキョウが咲いていた。
花の時期は過ぎてるけど、石垣は暖かい・・イシガキイチゴ イシガキ キキョウ。(⌒▽⌒)
 

畳平のお花畑 木道の遊歩道


お花畑の木道の遊歩道

この辺りシックな秋色の装い。
平坦で広々しているお花畑に、歩きやすい木道の遊歩道が整備されていて、一周30〜40分。
右手上に恵比須岳(2831m)とバスターミナルの建物が見える。
 

畳平 お花畑・富士見岳・魔利支天岳・不動岳




畳平バスターミナルから撮影。
手前はお花畑、左手に富士見岳、中央に魔利支天岳山頂の乗鞍コロナ観測所、右手に不動岳。

お花畑で見上げた富士見岳は、乗鞍コロナ観測所と共に、畳平との標高差100m余り。
道路も整備されているように見えるし。

「富士見岳と乗鞍コロナ観測所までなら登られそう、コマクサにも会えるかも、登りたいなー」と呟く ouna。
「高山植物が咲き誇る時に、ツアーでなく自分でゆっくりとしたプランを立てて来よう」と  okina の声がした。

お花畑のベストシーズンに、畳平の銀嶺荘か白雲荘に泊まる。
夜は天の川を眺め、早朝に ご来光を拝み、昼は魔王岳・富士見岳・魔利支天岳などに登山。
お花畑を心ゆくまで散策する、というプランはどうかな?

乗鞍スカイラインを下るバスの中でこんな楽しい夢を見た。。。((o(*^^*)o))わくわく

予告: 日本屈指の山岳景勝地 上高地散策

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| 観光・旅行 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

乗鞍スカイラインをバスドライブ。。。畳平で秋色のお花畑を散策。。

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler


「絶景と秘境 周遊 3日間」のバスの旅に参加。

<3日目 > 9月24日(土) 天空の絶景 3 乗鞍スカイライン 畳平

朝8時、宿泊先の奥飛騨温泉郷・新平湯温泉のホテルを出発。
乗鞍スカイラインをバスドライブで乗鞍岳畳平(2702m)へ。。。ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪

日本一高所の山岳道路、天空の絶景も視界がイマイチで、おお!絶景!の声は上がらなかった。
けれど、二度目の乗鞍スカイライン・畳平の雄大な風景に、またまた感激でした。

昨年もツアーで乗鞍畳平へ。。。ヾ(=^▽^=)ノ

乗鞍スカイライン 〜 乗鞍畳平 〜 雄大な風景に またも感激!!

 

乗鞍スカイライン バスで乗鞍畳平へ 車窓からの風景 2016.09.24


走るバスの窓越しに撮った北アルプス方面
09:23
コンデジで 走るバスの窓越しに撮った北アルプス方面の風景。
かすんでいて北アルプスの峰々はよく見えな〜い。


乗鞍スカイラインを走るバス
09:29
乗鞍スカイラインを走行中のバス。S字カーブを快調に走っています。。。
草紅葉、ハイマツの中にウラジロナナカマド?の紅葉も見える。


乗鞍スカイラインのS字カーブ
09:32
S字カーブが多く急坂の山岳道路。。。(@_@)


桔梗ヶ原
09:33
スカイライン終点の乗鞍畳平近くの桔梗ヶ原。
ハイマツの群生が緑のじゅうたんを敷き詰めたようで美しい。
ウラジロナナカマド?の盛りを過ぎた紅葉が一際目につく。


鶴ヶ池
09:35
走るバスの窓越しに見た鶴ヶ池。鶴の姿をしている・・? 火口跡に水がたまってできた池。
昨年は水が少なかったが、今年は豊かな青い水に富士見岳(2817m)が映り込んでいる。


恵比須岳の裾野 駐車場から見る
09:40
乗鞍畳平バスターミナルに到着。ちょっと寒い!
バスターミナル建物の裏山、恵比須岳(2831m)の裾野の紅葉が目に飛び込んできた。

バスターミナル北側の魔王岳(2763m)、登山口の石段を上ること15分ほどで山頂までとか。登りたかったのですが・・・急ぐと息が切れそう。

畳平での滞在時間は短いので、okina ・ ouna はバスターミナル横から石段を下った所のお花畑を散策。
高山植物の花の盛りはとっくに過ぎており、お花畑は秋色だった。

・・秋色のお花畑散策の記事は別ページで・・


乗鞍バスターミナル 畳平
10:16
乗鞍バスターミナル。
乗鞍岳の車両乗り入れは、バス・タクシーのみでマイカーの姿はありません。
乗鞍畳平観光お終いの時が迫ってきたのでバスに戻ります。

バスは乗鞍スカイラインを下って、次の観光先の上高地へ向かいます。。。


気圧が低いのでスナック菓子のプラ袋がふくらんだ
10:19
添乗員さんが、試しにバスにのせてきたプラ袋入りのスナック菓子。
バスに戻って見ると、気圧のいたずらでパンパンにふくらんでいた!ヽ((◎д◎ ))ゝ

乗鞍畳平は標高2702m、麓のほおのき平駐車場は標高1234m、標高差約1500m。
これをバスは一気に登りますので、高山病にかかる人も少なくないそうです。
気圧や酸素濃度も下界の2/3程、水も約80℃で沸騰するそう。


バスの窓越しに撮った風景
10:36
帰路の車中から撮った風景。雲か霧か?で遠くは望めない。


バスの窓越しに撮った風景
10:37
ハイマツが山の裾一面に生えている。 池も見える、火口湖か?


木々の黄葉が始まっている風景
10:44
ハイマツ地帯を過ぎるとダケカンバなどの黄葉が始まっている。。。

下界よりも気温が12℃低い畳平、ひと足早い冬が訪れます。
10月31日で乗鞍スカイラインは冬季閉鎖。


予告: 乗鞍畳平 雲上の世界のお花畑は秋色

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| 観光・旅行 | 18:00 | comments(8) | trackbacks(0) |

太古の森・油木美林を雨中散策 〜こもれびの滝〜 豪快に流れ落ちていた

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler.


「絶景と秘境 周遊 3日間」のバスの旅に参加。

<2日目 > 9月23日(金) 神秘の秘境 太古の森・油木美林

天空の絶景 千畳敷カール観光 の後は、御嶽山四合目、東麓に広がる太古の森・油木美林へ。

駐車場でバスを降りて、森林内の遊歩道を散策しながら、「こもれびの滝」と「不易の滝」の観光です。

今回の旅はツキがありません。油木美林も雨 ... ///...
天気が良ければ樹齢300年を超える大木の桧などで森林浴 ♪♪ 渓流風景に癒されながら散策ができたのに。
雨の日の森林散策でも、マイナスイオンの効果はあるのかな!?

油木美林での滞在時間は40分、雨足も強くなってきたので okina・ouna は 「不易の滝」は割愛し、ウッドチップ敷き・丸太敷き・木橋・石段ありの遊歩道を滑らぬように気をつけて、「こもれびの滝」へ。

滝近くの東屋(あずまや)で一休みして、一気に滝つぼまで下りる。。。

そこには、写真などを見て思い浮かべていた、「階段状に滝が流れ落ち、木漏れ日が揺れる風情ある滝」と趣を異にして、豪快に水しぶきを上げて流れ落ちる滝があった。

 

こもれびの滝 水量が増して豪快に流れ落ちていた。。。


こもれびの滝
(13:57)

2016年9月23日(金) 雨
雨が続き普段より水量が増したのでしょうか、水しぶきを上げながら豪快に滝つぼに流れ落ちていた。。。
晴れていたら木漏れ日が見られたかも。


こもれびの滝をバックに記念撮影した方
(13:57)
滝の中段辺りの少し広い場所で傘さして、滝をバックに記念撮影される方々を見たのですが。
ouna は勢いよくしぶきを上げて流れ落ちる滝を間近に見て、圧倒されて立ちすくんだ。

 

こもれびの滝 下段部分の流れ・・・


下部の段は滑るように流れ落ちる こもれびの滝
(14:00)

豪快に滝つぼに流れ落ちた滝の水は、下部の段では滑るように流れ落ちている。。。
雨が降っているが、、、流れる水は清く澄んでいて綺麗。
御嶽山からの清く澄んだ水は、油木美林・こもれびの滝〜白川〜〜木曽川〜〜〜伊勢湾へと流れ行く。

 

こもれびの滝 落差15mを数段にわたって落ちる。。。。。


こもれびの滝のほぼ全景
(14:03)

滝つぼから戻る遊歩道で振り返って見た「こもれびの滝」
豪快にしぶきを上げながら、階段状に流れ落ちる滝(段瀑)、下段部分を合わせて落差15mだそう。
真っ直ぐに流れ落ちる、斜めに流れ落ちるなど変化に富んでいる。

滝を覆うように茂っている木々、色づき始めている葉がちらほら、、、
紅葉で滝が染まる景色もきっと素晴らしいことでしょう。

予告:
<3日目 > 天空の絶景 乗鞍スカイラインをバスでドライブ 雲上の世界 畳平へ。


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| 観光・旅行 | 10:00 | comments(4) | trackbacks(0) |

千畳敷カール ああ!紅葉は 雨・霧の中 今年こそは!のチャレンジ NG

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler

「絶景と秘境 周遊 3日間」のバスの旅に参加。

<2日目 > 9月23日(金) 天空の絶景 2 紅葉に染まる千畳敷カール

宿泊先の信州駒ヶ根高原・早太郎温泉のホテルから朝8時30分に出発。
前夜からの雨でバスの運行が危ぶまれたが、出発時間を30分遅らせての発車。

<1日目 > 9月22日(木) 天空の絶景 1 遠山郷・下栗の里 の観光は濃霧で NG!
紅葉の千畳敷カールも駄目かもしれない、と心配していたけれど・・・
小雨の中をバスは無事に しらび平駅(1662m)に着き、中央アルプス 駒ケ岳ロープウェイに乗車。

千畳敷駅(2612m)までの約8分、雨・霧で視界が悪くて、南アルプス絶景!の雲上散策とならなかった。
駅到着は9時17分。駅の気温は 10.9℃。

千畳敷カールも、やはり雨・霧で、予定していた紅葉に染まるカール散策は断念。
青空の元、山肌が黄金色に輝く絶景を今年こそは! と再チャレンジしたのですが夢は破れた。

紅葉ジャストミート、ツアーでは本当に難しい。
来年、もう一度チャレンジしてみましょうか・・・(-_-)ウーム

 

紅葉の千畳敷カールは 雨・霧の中・・・


雨・霧に包まれた千畳敷カール
(2016.09.23 09:20)
千畳敷駅売店を出た所から、カールを見渡すも雨と霧で、、、
楽しみにしていた紅葉に染まるカールの散策はできなかった。


千畳敷駅売店出口からカールを見る
(09:24)
駅の売店出口から霧の晴れるのを待って、見え隠れする紅葉のカールを恨めしく眺めた。

一昨年10月10日のカールの風景 を思い出しながら・・・


カールの霧が一瞬 晴れて
(09:29)
あっ!急に霧が晴れて明るくなってきたようで・・・。
駅の売店を出て左手、極楽平登山道と千畳敷カール遊歩道の分岐点辺りにある駒ヶ岳神社。
こじんまりした神社ですが、お礼に?  お参りの方が急ぎます。。。
okina と ounaも前回はお参りしましたよ。


カール山頂の霧は かかったまま

山頂は霧がかかったままで、、、裾野の紅葉は今一つかな!?


カールの紅葉 今年はイマイチ!?
(10:02)
売店出口前から少しの所で、カールを覗き込んで見ると・・・
赤く紅葉するナナカマド、今年は天候悪く雨・風のために葉が飛んでしまったのかな?
赤い実は頑張ってる。


雨・霧の中 カールを進み 登山するグループ 
(10:03)
雨・霧の中でも、カラフルな登山装備を整えて、木曽駒ヶ岳を目指して進むグループあり。
右手方向に進み、八丁坂分岐点から登ります。。。どうぞお気をつけて!

宝剣岳(2931m)頂上は、霧が全く切れなくて。
カール滞在時間ぎりぎりまでねばったけれど、その雄姿を見ることができなかった。


関連記事:
ああ!千畳敷カールの紅葉は終わっていた・・・けれど、好天で・・・(*^^)v 2014.10.12

中央アルプス * 千畳敷カールの紅葉 * を見に行ってきます。。ε=ε=(ノ*・ω・)ノ 2014.10.09

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| 観光・旅行 | 11:45 | comments(4) | trackbacks(0) |

日本のチロル・・・遠山郷 下栗の里は濃霧に包まれていた・・・

JUGEMテーマ:楽しい旅行★Happy Traveler.


「絶景と秘境 周遊 3日間」のバスの旅に参加。

出発日は16号台風が近畿地方を通過した翌々日の9月22日(木)、小雨の中を出発。。。





<1日目 > 9月22日(木) 天空の絶景1 遠山郷・下栗の里

下栗の里は、南アルプスを望む飯田市上村の東面傾斜面にある標高800〜1000mの地区。
秘境にある天空の絶景で、「日本のチロル」といわれている。

中型バスでも行けない秘境をマイクロバスに乗り換えて、さらに奥の秘境へ。
雨の中、はんぱ亭駐車場から徒歩20分の山林内にある天空の里ビューポイントを目指す。

嬉しいことに、下栗地区の方々によって整備された全長約800mの遊歩道がある。
場所によっては道幅が狭いところもあったが、譲り合って慎重に進んだ。。。

途中、ビューポイントから戻る方から「写真で見るような風景が見られたよ」と、声かけられて胸弾ませながら急ぐ。

この日のために、新調したストック(トレッキング・ポール)が、雨中でとても役立った。

ようやくビューポイントに辿り着いたけれど、、、山の天気は一瞬で変わる。
下栗の里は濃霧にびっしり包まれて全く姿を現してくれなかった。(* ̄□ ̄*;

 

天空の里ビューポイントから下栗の里を望むも・・・


下栗の里は濃霧の中
9月22日 14:11

天空の里ビューポイントに立つと俯瞰(ふかん)で、一望できるはずの天空の里・下栗の里。
苦労しながらピューポイントまで上って、雨に濡れながらコンデジ向けたけれど・・・
濃霧でチラリとも、見えていない下栗の里。

帰宅後、下栗の里のホームページでじっくりと・・・w( ̄o ̄)w オオー!
下栗の里の写真、歴史やその他を学んだ。

南信州・遠山郷「下栗の里」


雨・濃霧で何も写っていない写真では、下栗の里の記事は書けない、ボツ! と諦めていたのに更新しました。

2016.10.12
本日、下栗の里のホームページから写真を拝借して載せ、編集しました。
写真を食い入るように見ています。。。(旦)ジーッ



霧が晴れたら、ビューポイントの木々の間から、天空の里がパッと現れたのですよね。
でも、あれだけの雨・濃霧では仕方がありません。




天空の絶景、大自然の中にある のどかな下栗の里。
もう一度訪ねてみたい、の思いはあるのですが、、、傘寿の ouna には無理なようで残念。

予告:
<2日目 > 9月23日(金) 天空の絶景 2 千畳敷カール  油木美林
 
| 観光・旅行 | 10:10 | comments(2) | trackbacks(0) |

* 青磁香炉 * 伊万里大川内山窯元を訪ねた思い出の品


我が家のメンテナンス・リフォームの着工日が迫ってきたので、室内・備品を片付け中。
和室床の間が定位置の青磁香炉ですが、箱書桐箱に納めて完成時まで仕舞っておきます。
 

青磁香炉 小笠原長春 作


長春青磁香炉

2000年11月18日
長春青磁窯で、人工の釉薬を一切使用しない天然青磁が、焼かれていると知った okina 。
2人で憧れの青磁を求めて、秘窯の里・大川内山を訪ねた。
長春青磁窯元のお座敷に、展示された青磁作品の中から、シンプルな形の香炉を選んだ。


青磁は一般的に調合された釉薬から発色させているのに対し、長春の青磁は鍋島藩時代の独特な技法、この地大川内山に産出する陶石を砕いて釉薬を作り、これから発色しているもので、この方法は現在、長春の技法で他に類をみません。
クロームなど人工の釉薬を一切使用しない、その為に釉はたいへん厚くかけています。
その釉薬は深くしっとりとした独特の味をもち、光の当たり具合で色調が海の水色の変化を感じさせ、中国や朝鮮の青磁とはちがう日本的感性の青磁、と説明があります。


アルバムから探し出した写真が、少しあるのですが旅行の資料が無くて。
箱書桐箱の中に入っている栞と ouna が撮った写真を、頼りに思い出しています。
大川内山の風景写真を、スキャンしてみましたが不鮮明です。
 

伊万里市大川内町大川内山 秘窯の里 風景 2000年11月18日


鍋島藩窯橋

陶板と無数の陶片が施された鍋島藩窯橋が架かっている。
欄干の外側には、陶板で竜と鳳凰(ほうおう)が描かれているようです。


大川内山 煙突や窯元が立ち並ぶ

切り立った屏風岩、中国の山水画に出てくるような山並みを見上げながら・・・
レンガ造りの煙突や窯元が、立ち並ぶ道を進んで長春青磁窯へ。


幕府献上品門外不出の名品を焼いた鍋島藩窯が約300余年前、有田から伊万里市大川内山に移ったのは、青磁陶石が産出されていたからだと言われている。
また、制作技法が外にもれないように、険しい地形のこの地に藩窯が移されたようです。

見どころの「大川内鍋島窯跡」などを見学したか、記憶にないのですが・・・
箱書桐箱に納める前に青磁香炉を手にして、色調の変化を楽しみながら、、、
もう一度ゆっくりと訪ねてみたいと思った。

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